前回は沢山のコメントありがとうございました!!
先週末に無事退院しましたカナヘイうさぎ


入院してから色々ありまして。。。
事態は二転三転し、私も試練の日々でした。
というのも、もともと離乳食の進みが悪いのにミルクもほとんど飲まなくなり、体重が減ったこと&よく吐くことの検査の為の今回の入院。
入院してからミルクの飲みは更に悪くなり、入院してからの3日間はほぼ飲まず食わずでした。ただ、検査しても特に異常は見つからず。
おかげで9200gramあった体重も8700gramまで落ち、水分も取れていなかったため点滴に。
ただ点滴はあくまで水分補給するためだけであって、栄養は取れていないのでこのまま絶食状態が続くと、鼻からチューブを入れての経管栄養になると言われました。
ただの検査入院だったはずなのになんでこんなことに。
一生鼻からチューブを入れて生活することになるのか。
私がどこかで子育てを間違えたのか。
もんもんと色々なことが頭の中にめぐり、入院当初は泣いてばかりでした。

もう卒乳する子もいる時期だし、ミルクは飲まないのはしょうがないから、どうにかして離乳食を頑張って食べてもらえるようにしましょう!と主治医の先生も色々と試行錯誤してくださり、入院中になんとか離乳食も多少ながらも食べてくれるようになり、体重減少もストップしました。
病院では食事の時間を少しでも楽しくなるように、病室のベットではなく談話室のようなところでお兄ちゃんお姉ちゃん達と一緒に食べさせるようにしたのが良かったのかもしれないです。
ペーストしか食べられなかったつぶあんも、今はなんとか粒ありの全粥やみじん切りのお野菜なども騙し騙し食べれるようになってきました。

主治医の先生に「この子は発達にも問題ないように見えるし、口の中に異常があるわけでもない。ただ食べることに関して少し手がかかってゆっくりペースなだけ。焦らずね。」と言われて、私もこの子のペースにあわせてあげなきゃなと心底思いました。

今回の入院で日に日に痩せていくつぶあんを見て、ほんとに辛い毎日でしたが、この子が元気で居てくれるだけでいいってほんとに思えました。
退院後は自我が出てきたのか、食事を手で振り払われたり投げ捨てられたり、まだまだ悩みは尽きないし、また絶食状態になったらっていう恐怖はありますが、楽しく食事ができるように心がけてますてへぺろうさぎ

入院中、メールやコメントをくださった皆様!ほんとに支えられました大泣きうさぎ
なかなか皆さんのブログに遊びに行けなくてすみません。
通常生活に戻りつつあるので、また皆さんのブログに遊びに行かせてくださいねカナヘイハート