どうも… 歴戦王アルシュベルトに
速攻3乙喰らったこばぞうです。
いや~★10は伊達じゃないですね~
体力、攻撃力も上がっているのに、
新たなモーションまで追加されていて、
正直、初戦はなんで乙ったのかさえわからない
状態でした…(;^_^A
さて、モンハンの方はそんな感じなんで、
今回は、【零 ~ 月蝕の仮面】を投稿してみました。
前回予告していたように、麻生 海咲ちゃんについて
まとめています。
登場するキャラクターの中では、
ちょっと気が強い感じの女の子で、シリーズを通して
重要なアイテムとなっている「射影機」を
開発した「麻生邦彦」を曾祖父(多分この辺りだと
思われる…)にもつ女の子です。
彼女の物語は、前半は月森円香の捜索、
後半は、黒服の少女の捜索といった2部構成に
なっています。
で、この麻生 海咲ちゃんについてのそもそもの
疑問なんですが、どうして10年前に臘月島に
訪れていたのか?っということなんですよね。
射影機の開発者「麻生邦彦」については
その来島を記念して記念室が作られるくらいですから
臘月島の出身ではないし、住民でもないはず
当然、海咲ちゃんも島とは何の関係のない生活を
送っていたはずです。
なんですが… この男、あっちこっちで
やらかしてまして、前作に当たる「濡れ鴉の巫女」では
災厄の元凶ともいえるべき存在なんですね。
で、今作では…
こんな一文を残してるんですよね。
これ、絶対巫女に手を付けてますよね。
黒沢 逢世さん、白菊ちゃんの思いを踏みにじった上、
巫女に手を出すとは… なんともうら…じゃなかった
けしからん男ですよ!!
そんなわけで、海咲ちゃんは奇しくも
「月守の巫女」の血を引いていたことで、
臘月島に呼ばれたんじゃないかな?
って、思ってるんですが。イマイチ釈然としません。
さて、前半パートである円香ちゃんの捜索は
自身が円香ちゃんの怨霊と対峙し、
自らが除霊することで終了します。
可哀そうな円香ちゃん。
後半の黒服の少女ですが…
名前は「海夜」… なんと、朔夜からわたされた
人形だったんですね。
ただ、この人形には重要な要素がありまして
朔夜が自我を保つために、自分の魂の一部を
この人形に移していたんですね。
で、それを海咲ちゃんに渡す際に、
海咲ちゃんの魂の一部も、この人形の中に
そして、自分の魂の一部を海咲ちゃんの中に
移していたんです。
これにより、最後の抱擁シーンで
朔夜は移動していたそれぞれ魂の移動をした。
つまり、海咲の中の朔夜の魂と海夜の中の朔夜の魂を
自分に、そして、海夜の中の海咲の魂を海咲に
戻したものと思われます。
これで、海夜はただの人形に戻り、
海咲は過去を取り戻し、朔夜は本来の姿で帰来迎を行い、
魂は余さず霊域に旅立った。
っと、考えることが出来るんですよね。
まぁ、上記はすべてオイラの考察なので、
異論は認めますよ♪
ご意見などはコメントなどで教えていただけたら
とっても嬉しいです。
ということで、今回はここまで…
また、次の動画でお会いしましょうね♪
PS
もうちょっとだけ零の動画が続きますので
ご辛抱くださいませ。







