「お父さん、お母さん床擦れができてるよ。」 

衝撃と、おかんがここまでなっていたのを気が付けない自分が悪すぎて、言葉にできない。
(お母さん、本当にごめんね。しんどかったねえーん痛いって全く言わない、言えなかったんだショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン)  

おとんと、弟イチタに、二時間置きの体位変換をお願いし、別宅にいる弟ニタに、おかんヤバイよーと連絡する。


イチタと相談し、当然ながら病院受診へ。