父が、だんだん弱ってきまして。
いよいよ、いつどうなるか
みたいになってきました。
でも、意識は明瞭なので
なんともなんとも、言いようがなく。
そんな中で、面会に行ってきました。
父の手を握ってお話ししてきました。
弱ってる父を見ても、
なんだか信じられなくて。
父や母はだんだん受け入れてきているというか
覚悟も出来つつあるようですが。
私はまだ、現状を間のあたりにしても
信じたく無い。
お父さんもお母さんも
ずっと元気でいてくれる
そうで無いといやだと思ってしまう。
親離れができてないのかもしれないです。
もう50になるのにね。
父曰く
「男は単純だから
あなたのおかげで家族が自由に安心して過ごせている、ありがとうと言われたら、
そうそう心が離れたりはしない。
そういう言葉を夫くんにかけてやれ」
とのこと。
夫婦問題のアドバイスももらいました。
そうするね、と伝えました。
小さい頃のことから
大人になってからのことも
いろいろ話しました。
私は、父のことカッコいい男だと思うし
父の子でよかったと思います。
同じく、母にもそう思ってます。
親に対して
そういう思いを持てる人ばかりでは無いので
ありがたいな
大事に育ててもらったんだなと
改めて思ってます。
父は、多分もう退院できない見込み。
本当は家族に囲まれて、
というのが望みのようですが、
現状難しいそうです。
それで、母になるべくそばにいてほしいと
朝からの付き添いを求めるそうです。
母は、大変だけどそのリクエストに応えて日参しています。
すごいなぁ。
私が子どもの頃も
父が病気になってからも
母は父に対する愚痴をこぼすことも
あったのですが。
大事に思う2人なのでしょう。
次には年末に行く予定。
父と、また話せるといいな。
話せますように。
あとは、母にもう少し頼ってもらえる娘になれたらと思います。
うちの子たちは基本さっぱりしているし
夫もさっぱりしていそうなので
私が逝くときは
きっと、家族みんな
さっぱりしていることでしょう。
私は多分、めちゃくちゃウェット。
子どもと夫の誰より早く死にたいです。
この願いくらいは叶えてほしいです。
実家からかえると
溜まった家事が・・・
おおぉぉぉ
ちゃんとオチをつけてくれる
子どもたちに
「使った皿は下げて、あらってくれーーー」
と叫びつつ
家事をやっつけています。
それができるのも
みんな元気でいてくれるから。
まとまりませんが
近況報告でした。