《詩》空を見上げても溢れる涙は止まりはしないそれなら泣きながらでも歩きだそうどんなに辛くても歩いて行けば涙を拭ってくれて優しく抱き締め冷えきった心を温めてくれる存在が必ず現れるだからいくら泣いても立ち止まってはいけないんだよ
《詩》勇気を出して愛してると告げることが出来たならあなたは微笑んでくれたのだろうか好きなのに言えない伝えたいのに伝えられない届けることが出来なかった悲しみ色の想いはセピア色へと移り変わり僕の心に深く刻み込まれる
《詩》温もりだけを求め続けてたあの頃・・いつも怯えてた甘えたくても抱きしめられたくても僕の周りには誰も優しく手を差し伸べてくれる人は居なかった寝てる時間だけが安らぎを与えてくれた朝が来ないように祈りながら眠りについていた幼き頃の忘れられぬ哀しい思い出