淑徳大学女子柔道部のブログ -93ページ目

2016/03/24

先週から卒業生との別れが続いています。

【土曜日】

悠理が京都へ。

これから警察官として、また選手として成長していく姿が楽しみです。

4年前、京都から出てきた時に『卒業後は柔道を絶対に辞める』と言っていましたが、現役を続けてくれ、本当に嬉しい。

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【水曜日】

睦煕が韓国へ。

趙は埼玉大に入った時から、馴れ馴れしく、手のかかる学生でした。

それがこうして母国から世界に挑戦しようとするまでに成長してくれたことが本当に嬉しい。

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二人ともこれから新たなステージで、

新たな夢に向かって旅立ちました。

良い時期、そうでない時期あるだろうけれど、

辛い時や苦しい時にはこの仲間たち、この場所を思い出してほしい。

君たちの夢を応援し続けます!

柔道を続けることが誰にとってもベストな選択ではなく、やり遂げるということも次の人生への糧となるはずです。

どちらにしても、学生たちには5年後、10年後に悔いの残らない選択であるよう願っています。

一度しかない人生。

時間は命、そのもの。

命を懸けてやるのだから、何事にも価値がある。

2016/03/18

今年は7名が卒業しました。

4年間、本当にあっという間だった気がします。

良いこともあり、そうでないこともありました。

そうした中でも、1日1日を真剣に必死で取り組んでくれました。

送別会では、

『淑徳に入って良かった。この仲間と出会い、柔道ができて良かった。』

と言ってくれましたが…

私の方こそ、

『君たちが淑徳を選び、共に戦い、成長し合えたことに感謝しています。』

ありがとう!

君たちは淑徳大学の誇りです。

その想いは後輩たちが受け継いでいきます。

卒業生はもちろん、在校生にとって、

これからが本当の勝負!

今日からが何より大切です。

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2016/03/16

龍谷大学から帰ってきて遠征組はオフ。

大学組は技術練習を行いました。

こうして二つのグループで取り組むことを両方にとって有意義な時間にしていきたい。

やるべきことはその時々、目標までの距離によって変わってきます。

だからこそ、一人一人のやるべきことを明確に、それぞれの練習が大切です。

今日はいつもとは違った雰囲気のなか、学生たちの意欲を感じました。

明日は卒業式。

4年生の佐村は式前日まで後輩たちと練習してくれました!

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