2016/03/24
先週から卒業生との別れが続いています。
【土曜日】
悠理が京都へ。
これから警察官として、また選手として成長していく姿が楽しみです。
4年前、京都から出てきた時に『卒業後は柔道を絶対に辞める』と言っていましたが、現役を続けてくれ、本当に嬉しい。
【水曜日】
睦煕が韓国へ。
趙は埼玉大に入った時から、馴れ馴れしく、手のかかる学生でした。
それがこうして母国から世界に挑戦しようとするまでに成長してくれたことが本当に嬉しい。
二人ともこれから新たなステージで、
新たな夢に向かって旅立ちました。
良い時期、そうでない時期あるだろうけれど、
辛い時や苦しい時にはこの仲間たち、この場所を思い出してほしい。
君たちの夢を応援し続けます!
柔道を続けることが誰にとってもベストな選択ではなく、やり遂げるということも次の人生への糧となるはずです。
どちらにしても、学生たちには5年後、10年後に悔いの残らない選択であるよう願っています。
一度しかない人生。
時間は命、そのもの。
命を懸けてやるのだから、何事にも価値がある。




