淑徳大学女子柔道部のブログ -29ページ目

関東選手権

【試合結果】

井上舞子(3年)/5位

伊藤七海(1年)/3回戦敗退

山田あかり(4年)/2回戦敗退

本学としては3年振りの皇后盃出場権を獲得しました。

井上は5試合中4試合で一本勝ち。

負けた試合も自ら攻め続けた結果、体力を消耗した感じがします。

出場権を獲得したことも嬉しいのですが…

それ以上に井上が気持ちを前面に押し出し、挑戦できたことに感動しました。

今大会に懸けてきた思いが表れていました。

講道館杯で負け、全日本選抜への出場が出来ない中、4ヶ月間、良く頑張れていたと思います。

まだまだのんびりした所も有るものの、意識は変わってきました。

『負けて良かった』

…なんてことは勝負の世界にはありません。

勝つことで更なるチャンスは広がっていきます。

しかし、負けたからこその経験はあるはずです。

井上にとって講道館杯は『価値のある負け』になったのでしょう。

皇后盃へ繋げなかった伊藤、山田はそうした経験にしていってほしい。

また井上にも今大会の負けを価値あるものにしていくことを期待しています。

沢山の方々が会場までお越し頂き、選手共々、大きな力になっております。

本当にありがとうごさいました!

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全国女子学生柔道団体対抗大会

【試合結果】

Aチーム/予選リーグ2勝2敗

①日本大学/1-2、②帝京大学B/1-2、③富士大学/5-0、④台東大学(台湾)/4-1

Bチーム/予選リーグ2勝2敗

①東京学芸大学/1-3、②東京女子体育大学/3-0、③龍仁大学(韓国)/1-3、④帝京科学大学B/1-1/代表戦負

優勝/帝京科学大学A、2位/仙台大学A、3位/日本大学

両チームともに競った試合を落とし、予選リーグ敗退でした。

勝負所での集中力に欠け、こちらのチャンスは防がれ、相手のチャンスはものにされる場面が見られます。

寝技で追い詰めた所は守りきられ、逆に追い詰められた所が守りきれない。

立技で崩した所は付さられ、逆に崩された所を付されない。

チャンスはこちらの方が若干、作れていたと思います。

ひとつひとつをしっかりものにしていけば、全試合で競り勝てていた内容でした。

試合前に『積極的な柔道』というテーマで挑むことをミィーティングで確認しました。

やはり、このチームに必要な部分を今大会でより強く感じる結果でした。

当たり前のレベルを上げていくこと。

学生たちは今でも一生懸命に取り組んでいます。

ここからもう一歩前に進む為には…

苦しいことに立ち向かうこと。

最後まで諦めずに挑戦すること。

自分にはできると信じること。

それが当たり前と思えるような環境、チーム、練習にしていきたいです。

また明日から努力あるのみ。

週末には関東選手権。

当たり前ですが、ポジティブにいきます!

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試合は負けたものの…

アジア学生懇親会では日本代表として岡本と野口が爪痕を残していました…

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2018/02/25

3年生が幹部となり、4ヶ月。

あっという間にチームの時間は3分の1が過ぎてしまいました。

来月には4年生も卒業して、新入生が入部してきます。

チーム作りにとても大切なこと。

それは相互理解。

信頼関係を築くことだと思います。

チームの仲間に無関心ということはもちろん誰もありません。

しかし、関心を持ちながらもお互いを認め合っていないケースを感じます。

組織である以上、役割分担があります。

上級生が下級生を良い方向へと導くこと。

仲間が失敗しても、それを受け入れ、共に進む方法を見つけること。

それこそが最大のチームワークなのではないでしょうか。

『なんで分かってくれないのだろう?』

それは相手が自分ではないからです。

自分以外は自分と違います。

だからこそ、ちゃんと自分を伝えなくてはいけない。

チームワークの根底にポジティブな自己表現は必要不可欠です。

ところで、平昌オリンピックでは数々の競技から感動を貰いました。

昨年からJOCナショナルコーチアカデミーを受講しており、その同期にカーリングやスピードスケートのコーチがいます。

背景を知っていると、見方も全く変わりました。

今回のメダル獲得は選手、コーチ、スタッフの絶対的な信頼関係がもたらした努力の結果です。

学生たちの柔道だけでなく、背景をもっともっと知ろう…

まだまだ甘いのは私の方だと気付かされました。

明日からは仙台遠征。

最高のチームを作っていく為、前進していきます!

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