淑徳大学女子柔道部のブログ -259ページ目

リスタート

試合後の休み明け、今日の練習はトレーニングのみ。

良い結果は出せなかったが、頑張ってきたことは確か。

めり張りは大切です。

皆、しっかり気持ちを切り替えてました。

全日本学生の不甲斐ない結果を受け止め、前を向いた姿に関心しました。

いつもに増して、トレーニングを明るく元気を出してこなしていました。

ただ練習後にミーティングで話しように、

皆でやることを全力で取り組むのは当たり前。

そこから、自らやる時間を作れるかどうかだよ。

一日一日、自分という器に努力の水を注ぐこと。

それが溢れた時、新たな自分に出会える。

いつになるかは分からない。

だからこそ毎日、少しでも注ぎ続けなくてならない。

輝ける未来の自分に一日も早く出会う為。

全日本学生、所感

【二回戦】

淑徳大 1-1 日体大

澤田 × 平沼

小原 × 山下

太田 × 峰松

塚越 -○ 藤田

川戸 ○- 春山

代表戦(引き分け試合から抽選、ゴールデンスコア)

澤田 ○- 平沼


【三回戦】

淑徳大 ①-1 天理大

澤田 ○- 斉藤

武田 -○ 宮城

太田 × 山本

塚越 × 大川

川戸 × 小松


【準々決勝】

淑徳大 1-4 環太平洋大

小原 -○ 津村

澤田 -○ 谷本

塚越 -○ ヌンイラ

太田 ○- 高橋

川戸 -○ 相馬


今大会は初戦から厳しい試合が続き、苦しい内容でした。

日本一を目指すというには程遠い試合で課題が山積です。

まずは引き手が持てないこと。

安全な位置から踏み出し、組み合って勝負する勇気がない。

次に技を連続して掛けれていないこと。

相手も一回だけならどんな強い技でも耐えることができる。

それは何がくるのか、ある程度、分かっていれば尚更。

最後に組み手の力。

環太平洋は持ったら絶対に離さない。

それに比べ、うちは技を掛けては離し、技を掛けられては手を離す。

以上の課題を克服しなくては次はない。

それらは全て日々の練習で全員が徹底して取り組まなくてはならない。

引き手を持って、組み合う攻防をする。

相手の集中力、対応力を超えた攻撃。

一度、組んだら何があっても手を離さない。

あとは量をやって身につける以外に方法はない。

全日本学生、最終日

淑徳大学女子柔道部のブログ-110626_1131451.jpg
今日は男子の四回戦から決勝。

以前、監督を務めていた埼玉大学の試合を観に行きました。

【四回戦】

埼玉大 4-3 東洋大

【五回戦】

埼玉大 0-5 明治大

ベスト16でした。来年のシード件を獲得です。

良く頑張った!