淑徳大学女子柔道部のブログ -213ページ目

卒業生、7名

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君たちと共に頑張ってこれたことの全てを誇りに思います。

三年生の優勝大会、環太平洋大と戦った試合。

四年生の優勝大会、代表戦まで縺れ込んだ日体大との試合。

同級生が一丸となり、主将の澤田を勝たせようと必死になった全日本学生体重別。

全てがその時、その時を必死にやれた結果です。

これからは自分が決断した道をみずからの歩みで進んで下さい。


君たちがいてくれたからこそ、私は監督としてやってこれました。

君たちがいてくれたからこそ、後輩たちは頑張れています。

淑徳大学の伝統を立派に引き継いてくれて、

本当にありがとう!


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おめでとう!

今日はこれから四送会です。

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試合の為、卒業式に参加できなかった分まで祝ってあげよう!



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埼玉学生

【優勝者】

48㌔級 小原優紀(三年)

52㌔級 北川真奈(一年)

57㌔級 清水真紬(二年)

70㌔級 塚越加奈(三年)

78㌔級 下田美紗季(三年)


埼玉大と平成国際大も出場しているなか、良く頑張ったと思います。

特に57㌔級の清水を評価したいです。

決勝は学生チャンピオンの金子(埼玉大)との対戦でした。

『絶対に勝ちたい』という執念が見られ、最後まで攻める柔道ができました。

それは今までの清水に欠けていた部分です。

しかし、柔道の内容は褒めれたものではありません。

気持ちで勝っただけ。

ただそれも大切です。

自分より格上と思う相手にはまず勝負で勝てばいい。

そして、次に対戦する時には内容でも勝てるようにする。

そうして、ステップアップしていこう。

今回の試合では、淑徳がチームとしての強さを発揮できました。

なぜ、変わってきたのか。

なぜ、力がついてきてるのか。

答えは皆が真剣に取り組んだからです。

勝負は6月の全日本学生優勝大会。

それまでもっと真剣にもっと懸命に頑張っていこう!


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