淑徳大学女子柔道部のブログ -189ページ目

全日本学生



78㎏級 優勝 下田美紗季(4年)

70㎏級 新井かおり(4年)、二回戦敗退 塚越加奈(4年)、一回戦敗退

三位 川戸郁香(3年)

63㎏級 優勝 太田晴奈(2年)

52㎏級 北川真奈(2年)、二回戦敗退

48㎏級 小原優紀(4年)、ベスト8


出場した学生、それをサポートしてくれた学生、一丸となって本当に良く頑張りました。

優勝した二階級の決勝は淑徳らしい柔道ができたと思います。

ただ、私のなかでは勝てなかった試合の方が心に残っています。

もっと伝えるべきことがあったのでは…。

学生の頑張りを納得できる結果に表していけるようにまた精一杯、取り組みます。

二日間、会場まで応援に来てくださった方々の存在が大きな力となりました。

ありがとうございました。



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仲間の存在

先週、一年生の佐村が肘の手術をしました。

彼女の良さは直向きな姿勢。

素直な心で周囲の言葉に耳を傾け、取り組んできました。

それでも、すぐには結果に繋がらず…。

以前から痛めていた肘も悪化。

ただ、苦しいときも、



つらいときも、良い仲間がいたからこそ、頑張ってこれたのでしょう。



これだけの仲間がいれば、佐村はまた頑張れるはずです。



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自分の柔道

昨日から二日間、龍谷大が来てくれました。

練習を見ていて…、

龍谷大とは柔道のスタイルがだいぶ違うと感じます。

後の先が上手く、組み手の位置が良い。

主将の下田に言わせると…、

『淑徳の方がずっと攻めている』

『攻めてばかりで疲れてしまう』

これが柔道の面白さ、勝負の駆け引き。

どちらが正解ということはないのでしょう。

答えは自分で見つけるもの。

日頃から私が伝えていることも全てヒントであって、答えではありません。

型に嵌まらない自分らしさ。

最後は自分の柔道を自分でつくるからこそ、楽しいのだと思います。

楽しいからこそ、辛いことや苦しいことにも挑戦できるのです。

この二日間は集中力と闘争心があり、本当に良い練習でした。

一朝一夕ではない、学生の意識と意欲の積み重ねの成果です。

龍谷大のお陰でまた勉強になりました。

堀田先生をはじめ、学生の皆さん、本当にありがとうございました。



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