皇后盃
【試合結果】橋本朱未(二年) ベスト16
二回戦 佐藤杏香(東海四高) 優勢勝
三回戦 新井千鶴(三井住友)優勢負
『自分が納得のいく柔道をしてくれれば、負けても構わない。』
と思い、試合に送り出しました。
必ず結果を出す、というのは難しい。でも、自分のできる柔道を精一杯やるということはできる。
だから、できることはベストを尽くそう。橋本はもちろん、学生たちとはそうして毎日、取り組んできました。
今日の橋本は精一杯やり、ベストを尽くしてくれました。
次に繋がる内容であったと思います。
ただ、ベスト8から決勝戦まで観客席で見ていることがとても悔しかったです。
選手が頑張っている過程を評価するだけでなく、結果に繋げてやれなければ意味がない。
『過程は大切、しかし、結果が全て。』
選手の結果には全て私に責任があります。
練習では内容を徹底し、試合の結果に拘り、学生と共に前進していきたいです。
本日も会場にはご家族の皆様や卒業生たちが応援に来てくれました。本当にありがとうございました。
もう一つ上を目指せるように。今後も全力で頑張ります!


