トモダチから、
「バレンタインにチョコあげようか?」
と、緊張感も何もない予告。
「ちょうだい」と断る理由も差し当たり無いんで、
貰うことにしてみた。
そしたら、向こうのリアクションが目に余る…
「あんた、甘いの食べれんの?」
「何でも来いっ!!」
「あんたは酒飲んでるか、つまみを食ってるとこしか見たことない」
「何でも来いっ!!」
「よろしい。楽しみに待ってなさい」
∑(゚Д゚)
ずいぶん上から目線ですな。バレンタインって、もうちょっとぎこちないもんじゃねぇの?義理なんだか何だか分からんスタンスも気に入らん。貰う側が緊張してどうすんだよ… ((((((ノ゚⊿゚)ノ
さて、前置きが長くなった。
本日、大掛かりな飲み会に行ってまいりました。2つの現場でやたら忙しい。
1件目は業界横断的に若い奴40人くらい集めてドンチャン騒ぎ。わたくし、新たな仲間を10人くらいゲット。また良く分からん連中と仲良しこよししてきた。いつの間にか幹事でもない俺の周りに同じ空気の人間がたくさん。みんな最後まで付き合ってくれてありがとう。最上級のイケメン、イケガールだよヽ(゚◇゚ )ノ
きっと今日交わした契りが日本のため、世界のためになると思う。俺も向こうも全員が全員、世界を自分の手で変えようとしてる。
でも、誰よりも先に先頭切ってワールドイズマインを達成したいのは俺。学生だろうが会社員だろうが関係ない。ここからは仲間でも同じ土俵の相手、真剣勝負をまた吹っかけちったwww
そして、2件目。
1件目の最中、電話が掛けてきたのは仲良くしてる女子大生。
で、困ったのが電話口で泣いてんだ。その瞬間、全部理解したんだけど、今すぐには1件目を抜けて、そいつのとこに行くのは無理。だから、知り合いの店で待たせて、ちゃんと会いに話聞きに行ったよ。終電乗っかって…
詳しい話はここではしないけど、ヘビーな話のオンパレードにも関わらず、俺は帰りのタクシーでもっと困った。
「●●(業界超有名人、俺も憧れる人)が神なら、S(←わたくし)はわたしの光なの。だから、ずっとそのままで居てね」
俺はそんな誰かを照らせるような人間じゃない。でも、仮に俺から光が少しでも出てて、そのお陰で他人の足元明るくなって、そんでもって進む道が見出せるならいくらでも照らしてやる。
バレンタインよりも告白されるよりも照れた。でも、人の役に立ってちょっとはマシな人間になれたかね?正直、嬉しかったよ。
影が強いのは光が強いから。俺は自分の後ろに伸びる影も全部消せるくらいの光が出したい。フェイクの光だと思われんように、他人の光に負けないくらいになるにはこれからがガチンコ。
酔いつぶれた朝5時でも意識はシャープ。