こんにちは。
僕自身、月に10冊ほど本を読んでいて
日々多くのことを学び続けております。
そこで、今回はかなり有名な経営者の方の
考えや名言などをまとめてみました。
松下 幸之助
経営の神様
日本の実業家、発明家。
パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)
を一代で築き上げた経営者である。
“失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、
原因があるように思われる。
最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。”
“石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない。”
“いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては
十分な仕事もできず、
その才能もいかされないまま
終わってしまいます。
では健康であるために必要なことは何かというと
栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、
特に大切なのは心の持ち方です。
命をかけるというほどの熱意を持って
仕事に打ち込んでいる人は
少々忙しくても疲れもせず、
病気もしないものです。”
稲盛 和夫
日本の実業家。
京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。
日本航空取締役名誉会長。
“成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。
成功しない人に熱意がないわけではない。
違いは、粘り強さと忍耐力だ。
失敗する人は、壁に行き当たったときに、
体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう。”
“いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、
1ヵ月、1年となって、
気がついたら、あれほど高く、
手の届かないように見えた山頂に立っていた、
というのが私たちの人生のありようなのです。”
“努力はみんなしている。人に負けない努力をしていますか?”
三木谷 浩二
日本の実業家。
楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長。
新経済連盟代表理事、東北楽天ゴールデンイーグルス球団オーナー、
Jリーグヴィッセル神戸オーナー、東京フィルハーモニー交響楽団理事長、
楽天銀行会長、楽天証券ホールディングス会長、フュージョン・コミュニケーションズ会長、
ビットワレット会長等も務める。
“現代社会において最大のリスクは、
「人生を後悔すること」だと思うんです。
金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない。”
“常識で考えることが、いかに不合理かを肝に銘じよう。
常識とは多数派の理論にすぎない。”
高橋 がなり
日本の実業家、AV監督
アダルトビデオメーカー・ソフト・オン・デマンド(SOD)では
代表取締役を務め、現在国立ファーム有限会社の代表取締役を務めている。
“だからさ、うだうだ言ってないで挑戦しようよ。
そして失敗しようよ。
君らが守ろうとしている得たいの知れないものは、
未来の可能性を放棄してまで守る価値のあるものなのか、
もう一度よく考えてごらん。”
“ただ耐えていてもダメだよ。
悔しいと思いながら最大限の努力を、
続けなければいけないんだよ。”
“死ぬほど辛い苦労は、
絶対に一生続かない。”
鍵山 秀三郎
株式会社ローヤル(現 イエローハット)の創業者。
日本を美しくする会の相談役でもある。
掃除をテーマにした活動・講演を全国各地で行なっている。
“足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、
何ができましょうか。”
“人間の心は、そう簡単に磨けるものではありません。
ましてや、心を取り出して磨くことなどということはできません。
心を磨くには、とりあえず、
目の前に見える物を磨ききれいにすることです。
とくに、人のいやがるトイレをきれいにすると、
心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てきます。”
“人間は義務でやらなくてもいいことが、
どれだけできるかということが、
人格に比例していると思います。”
城之内 九一郎
日本の経営者。
リサイクルチェーンの株式会社生活創庫の代表取締役。
全国にリサイクルショップ「創庫生活館」を展開。
“五年前に何をしていたかの答えが、
「いま」である。”
“自分自身を変えたいのなら、
まずは態度や言葉遣い、そして身なりなど、
自分の「外側」を劇的に変えることです。
というのも、
外見すら変えられない人間が、
自分の中身など、
とうてい変えられるはずがないのです。”
“成果が出るかどうかは「本当の欲求」があるかどうか。
真の欲求をもてるか、否か。これだけ。
人間の能力にたいした差はない。
本当の欲求を持つとものすごい能力が出る。”
“スピードこそカギなのです。
とにかく速さにこだわるのです。”
ウォーレン バフェット
アメリカ合衆国の著名な投資家、
経営者
世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、
同社の会長兼CEOを務める。
“周囲の人からそれなりの評判を得るには、
20年かかる。
だがその評判は、
5分で崩れる事がある。
そのことを頭に入れておけば、
今後の生き方が変わるはずだ。”
“「人を雇う時には、正直さと知性、
エネルギーという3点に着目せよ」と、
誰かが言っていました。
そして、いくら知的でエネルギッシュな人物でも、
正直でなければダメだと言っていました。”
“「今はみじめだけど、これから10年間は素晴らしいものになる」
などと考えて行動してはいけません。
あるいは、
「今はこれだけしか稼げないけど
将来はこの10倍稼げる
などと考えて行動してもいけません。
今、楽しめないものを
今後10年間に楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。
今、好きなことをやりなさい。”
熊谷 正寿
日本の経営者。
GMOインターネットの代表取締役会長兼社長
“手帳に夢を書き込むのです。
そしてそれを、トイレに行く時も、
お風呂に入る時も、
片時も離さず
持ち歩き、繰り返し読み返すのです”
“私は21歳のときに夢ややりたいことをすべて手帳に書き込み、
その後15年の人生年表を作成し、それに沿って人生を邁進することに決めました。
そのために、情報整理術を身に付けることを決意し、実行してきました。
その成果がGMOインターネットグループです。”
どうでしたか?
名だたる経営者の方々の考え方がどれほど
共通しているかが分かったと思います。
今まであなたにはない
考え方だったかもしれません。
これからはこのような考え方を持ち
日々行動していくことがあなたの成功への
第一歩です。