・笑顔は大切だと思う
・価値観が合う環境でないとつらい。どれかの価値観だけが正しいわけではなく、人によって、環境によって、正しい価値観が違うだけだから
・他人の価値観も認めてあげられる大人でいたい
・優しく、広い、心を持ちたい
・自己肯定感
・人に元気を与える存在でいたい。ありがとうって言われる人でありたい
・認められたい。すごいって言われたい
・成長したい =
・はきはきした大人になりたい
・“賢く”ありたい
・自分らしくありたい = ゆるるん
自分は自分にしかなれない。ほかの誰かになりたいと思うことは目標としていいけれど、自分のいいところを見失ってはいけない。
私は、誰かになりたいと思うけれど、私がもともと持っていた“才能”をそれによって失いたくはない。
変化はしなくていいと思っている。吸収して、“進化”すればいいんじゃないかな。
-------------
私が我慢して、あなたのために我慢してきたことを、どうして今文句を言われないといけないのか。自分がいつでも正しいと思い込んでるんだね。そういう人にはなりたくない。何をしてもどうせ文句を言うのでしょう。いちいち監視をし、口出しをし、自由な行動を抑制していることに気づかない。私は絶対にそういう人間にはならない。
-------------
いつでも、目立つ人間ばかりに目を向ける。見えないところでたくさん考えて努力している人がいるのに。もっと、目を向けろよ。真面目に努力している人が見捨てられる世の中なんて絶対嫌だ。
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1125/2017 ニコフェスト
感動した。光村が不器用に、真面目に、真剣に、挫折しながら、遠回りして、ストイックに、高めることをやめずに、音楽と向き合ってきたからこそ、こんなに素晴らしいイベントになったのだと感じた。
正直これまでニコには残念に感じたことが少なくなかったし、グラスに何年も出演していることにも大丈夫かよと心配だったけれど、光村はロッキン運営の期待にしっかり応えて自らを高め続けてきたのだとわかった。
思い通りにいかなくても腐らず(多少は腐っていただろうが)、強く努力してきたのだと思った。
クリープ、TKなど、光村の交流はなかなか渋く、人気者と群れるタイプではないところも素敵ではあるが、今回の動員は若干心配であった。
しかし、光村の交友関係は決して最近のバンドマンに見られがちな「とりあえず仲良くしとけ」的なものではなく、同じ時代を生きて同じように成功しながら批判もされ苦渋を味わった者たちの、強い結びつきがあるのだと感じた。
スカパラも含め、光村の周りには尊敬と励まし合いが存在する良きライバル関係・仲間関係があるように感じられた。
遠回りしても、批判されても、ときに見放されても、信じる道を進み、自らの鍛錬を怠らず、真面目に向き合い、努力し続けることが、思い通りにいかない状況を打破する方法だと、教えられた。
光村は「ヘンテコなバンドだと悩んだこともあったけど、それならそれなりにとことんヘンテコになってやろうと思いました」と言った。
そういうことだ。誰かの基準に合わせるのではなく、自分が良いと思う基準でいいから、自分の道を突き進むだけだ。
こうやって書くと自分は何を悩んでるんだろうという気持ちになるな。
とにかく賢く生きよう。でも頭で考えるだけじゃわからないこともたくさんある。決めつけずに、自分の目で見て体験して、考えよう。
何につけても、私らしく。仲間がいればいいんだ。世間とずれても、自分がやりたいことでいいんだ。自分が居たいと思う環境で、好きなことを突き詰めればいいんだ。
憧れと好きなことは同じではない。私が幸せなのはどっち?できないことをやって幸せになれる?
ニコのライブは、行けば感動してしまう。
あんまり、、と思っても、ライブに行くと感動してしまう。
だから、これからも彼らの活動を見ていたいと思う。
2017年のイイニコに、ニコフェストに行くことができて、本当によかった。
友人も、大切にしたい。自分のことをわかってくれる人を。

・価値観が合う環境でないとつらい。どれかの価値観だけが正しいわけではなく、人によって、環境によって、正しい価値観が違うだけだから
・他人の価値観も認めてあげられる大人でいたい
・優しく、広い、心を持ちたい
・自己肯定感
・人に元気を与える存在でいたい。ありがとうって言われる人でありたい
・認められたい。すごいって言われたい
・成長したい =
・はきはきした大人になりたい
・“賢く”ありたい
・自分らしくありたい = ゆるるん
自分は自分にしかなれない。ほかの誰かになりたいと思うことは目標としていいけれど、自分のいいところを見失ってはいけない。
私は、誰かになりたいと思うけれど、私がもともと持っていた“才能”をそれによって失いたくはない。
変化はしなくていいと思っている。吸収して、“進化”すればいいんじゃないかな。
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私が我慢して、あなたのために我慢してきたことを、どうして今文句を言われないといけないのか。自分がいつでも正しいと思い込んでるんだね。そういう人にはなりたくない。何をしてもどうせ文句を言うのでしょう。いちいち監視をし、口出しをし、自由な行動を抑制していることに気づかない。私は絶対にそういう人間にはならない。
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いつでも、目立つ人間ばかりに目を向ける。見えないところでたくさん考えて努力している人がいるのに。もっと、目を向けろよ。真面目に努力している人が見捨てられる世の中なんて絶対嫌だ。
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1125/2017 ニコフェスト
感動した。光村が不器用に、真面目に、真剣に、挫折しながら、遠回りして、ストイックに、高めることをやめずに、音楽と向き合ってきたからこそ、こんなに素晴らしいイベントになったのだと感じた。
正直これまでニコには残念に感じたことが少なくなかったし、グラスに何年も出演していることにも大丈夫かよと心配だったけれど、光村はロッキン運営の期待にしっかり応えて自らを高め続けてきたのだとわかった。
思い通りにいかなくても腐らず(多少は腐っていただろうが)、強く努力してきたのだと思った。
クリープ、TKなど、光村の交流はなかなか渋く、人気者と群れるタイプではないところも素敵ではあるが、今回の動員は若干心配であった。
しかし、光村の交友関係は決して最近のバンドマンに見られがちな「とりあえず仲良くしとけ」的なものではなく、同じ時代を生きて同じように成功しながら批判もされ苦渋を味わった者たちの、強い結びつきがあるのだと感じた。
スカパラも含め、光村の周りには尊敬と励まし合いが存在する良きライバル関係・仲間関係があるように感じられた。
遠回りしても、批判されても、ときに見放されても、信じる道を進み、自らの鍛錬を怠らず、真面目に向き合い、努力し続けることが、思い通りにいかない状況を打破する方法だと、教えられた。
光村は「ヘンテコなバンドだと悩んだこともあったけど、それならそれなりにとことんヘンテコになってやろうと思いました」と言った。
そういうことだ。誰かの基準に合わせるのではなく、自分が良いと思う基準でいいから、自分の道を突き進むだけだ。
こうやって書くと自分は何を悩んでるんだろうという気持ちになるな。
とにかく賢く生きよう。でも頭で考えるだけじゃわからないこともたくさんある。決めつけずに、自分の目で見て体験して、考えよう。
何につけても、私らしく。仲間がいればいいんだ。世間とずれても、自分がやりたいことでいいんだ。自分が居たいと思う環境で、好きなことを突き詰めればいいんだ。
憧れと好きなことは同じではない。私が幸せなのはどっち?できないことをやって幸せになれる?
ニコのライブは、行けば感動してしまう。
あんまり、、と思っても、ライブに行くと感動してしまう。
だから、これからも彼らの活動を見ていたいと思う。
2017年のイイニコに、ニコフェストに行くことができて、本当によかった。
友人も、大切にしたい。自分のことをわかってくれる人を。
