30代後半の妊活必死ブログ

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妊活の毎日を綴ります

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お久しぶりです。

時間がずいぶん経ってしまいましたが、これまでの治療の経過を書いていきます。

 

 

まず 採卵後、生理2日目からマーベロン21を内服して生理を一度起こし、卵巣を休ませました。

2/28 D1 採卵から2回目の生理開始

3/1 D2   プロギノーバ、エストラーナテープを開始、

3/9 D10  クリニック受診。内膜9㎜で3/15 移植決定。

         筋肉注射される

3/10 D11 この日が排卵日設定となる

3/11 D12デュファストン、膣座薬開始

3/15 D16=BT0  胚盤胞移植 exB-BB(顕微授精) ←受精卵は3つBBがあったのですが、その中でも培養士さんがつけてくれたランクがあるらしく、BBの中で一番形態がいいものを移植しましたニコニコ

 

3/22 BT7 ナプキンにべったりチョコレート色の出血がつく。

クリニックに確認し、膣座薬は続けるように言われる

 ちなみにこの日は私の38歳の誕生日。38歳がいい年であるように願いました。

3/24  BT9 判定日 hcg 189.7 陽性判定。   一応4週0日との紙をもらう

次は4/6に胎嚢確認の予約をとる

 

4/3 BT19(5週3日) 朝6時すぎの仕事中、何か膣から出たような感じがあり、トイレへ行くと、赤茶色の出血がある。昼用ナプキンから漏れるくらいの量だったので、クリニックへ確認し、近くの産婦人科へ受診。(治療中のクリニックは車で2時間かかるため)

そこでは経腟エコーはなく、経腹エコーと内診を行う。エコーで『出血か胎嚢かわからないけど、何かが子宮内に見える、でも、この時期は何をしても流産するときはするし、しないときはしないからね』と言われ、切迫流産の薬と止血剤をもらい帰宅。でも、夕方くらいから出血量は増え、トイレへ座るとポタポタ出血が落ちてくる。色も鮮血に近くなり、もう一度クリニックへ連絡。薬はすべて継続の上、翌日受診となる

 

4/4 BT20(5週4日) クリニック受診。出血は茶色のものが少し出るまでに減少。hcg 4100。

内診と経腟エコー実施。胎嚢が見えないと言われる。

医師2人で探すが、見えない。hcg4000もあれば、この時期、少なくとも5㎜~10㎜の胎嚢が見えるはず。それが見えないのは、流産か子宮外妊娠かのどちらかです と言われるガーン

 

3日間の自宅安静を指示され、今自宅で安静中にブログ更新しています。腹痛はありませんが、茶色の出血は続いています。ネットで検索すると、どうやら子宮外妊娠の可能性が高いようです。

また明日受診です。

 

死産に続き、また元気な赤ちゃんは抱けないようです。

それが悲しく、ふとしたときに泣けてきます。

何回も正常妊娠できる人と、死産や子宮外妊娠と数パーセントの確率を2度も引いてしまう私と何が違うんだろう。何がいけないんだろう。

 

 

 

 

でも、今同じように治療を頑張っている方や、タイミングなどで赤ちゃん待ちをしている方のところに、一人でも多く赤ちゃんが来てくれればいいなと思う気持ちももちろんあります。

そのあと順調に経過するように願っています。

 

まずは私もまだお腹のどこかにいてくれているはずの赤ちゃんときちんと向き合おうと思っています。