介護とみぃちゃん②

みぃちゃんは、ちびっ子の頃から良く病気をしていました。

ある時、まだ実家にいた頃



近所の芝刈り機の音が怖くて

ずっと震えていたので

ゲージの中にハウスを入れたら

その中で落ち着いていたので

そのままにして、私はお仕事へ行きました。



帰ってくると腰が半回転して、左足がもつれ

ビッコをひいたように

歩いていたのです。



良かれと思ってハウスを入れてしまったこと。と

その日は暖かかったので、ゲージのシート下の電気を切っていたこと。

この2つの要因から、ハウス内で

ひたすら穴掘りをして、腰下を痛めたのでは

ないかということになり


約1ヶ月以上の治療の末に

左足に麻痺は残りつつも、しっかり歩けるようになりました。


その頃も、母ちゃんはほんと辛かったのですが、14歳になりケアはしていたものの

留守番中にすっ転び、自力では起きれなくなってしまいました。


自力で起きれないけど、四つん這いに起こすと、くるくる回る事は、出来ました。

おトイレもちっちもお便も、私の補助があれば出来ますし、お留守番の時は多分寝ながら排泄しています。