介護とみぃちゃん④
まだ、みぃちゃんが7歳くらいの頃に
寝たきりになったり、介護生活の本を
病院で見かけました。
まだまだ先だけど、いつか来るであろう老後のことを他人事の様に目を向けていましたが、老後は始まると目覚ましく進行してしまうこと。
母ちゃんがみぃちゃんの変貌ぶりに
いちいち衝撃を受けている内に
みぃちゃんの老化は、母ちゃんの気持ちを追い越して駆け抜けていきます。
びっくりしたのは、良く吠えてウロつくようになった頃。
おうちで母ちゃんたちがご飯を食べようと
している頃、ギャンギャン吠え出し
私達のご飯に食らいつこうと
凄い勢いでやって来た事があります。
落ち着いて、夫婦でご飯も食べれず
みぃちゃんをどちらかが抑えていないと
いけないこともありました。
また、ある時は夜の徘徊が始まり
30分くらい、深い眠りについている母ちゃんをよそに吠えまくりながら
お部屋をうろつき始めます。
何かに当たって転ばぬように
携帯のライトで光をかざし、廊下の電気をつけ徘徊を見届けたこともあります。
良くそのまま、母ちゃんが寝落ちすることの方が多かったものですがw
