初めて異変に気付いたのは、今から約9年前の平成18年頃。足が冷えやすくなった、なんとなく喋りにくいなぁ…と思ったそうですが、疲れのせいと思い病院には行きませんでした。この年まで清掃員の仕事をしていました。
平成20年頃には、明らかに喋りにくくなっていました。
平成22年頃から、支えがなければ1人では歩けない、手足の動きが鈍い、細かい・素早い動作ができなくなりました。外出する為に、車椅子を自費で購入しました。
平成25年10月、脳神経外科を受診しました。頭部CTには異常は見られませんでしたが、四肢に明らかな病的反射が見られました。
脳神経外科Drの紹介で、平成25年11月、神経内科を受診しました。精密検査をした方が良いと言われ、平成26年4月~5月の1ヶ月間、大学病院に入院しました。
脳PETや電気刺激伝達、採血など様々な検査をしましたが、そこから分かったのは『現在の医学で治療できる病気ではない』ということでした。
とりあえず今日はここまで。。