なおみのブログ

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ユウカのバスケチームは先週から、公式戦が始まった!
去年はチーム創設以来初の県大会出場を決めたけど、今年もそれに続くことができるか?!

公式戦はベンチ入りできるメンバーの数が限られているため、低学年で背番号も後ろの方だったユウカは今まで応援席での参加だった。

が、今年、五年生を差し置いて四年生ながら、ベンチ入り!
まぁさすがに試合に出ることはないだろう、と思っていたら
初戦から出番が!

ファウルで得たフリースローを一本入れて、一点貢献出来ただけだったけど、頑張りましたウインク
まだまだだけどね!

ユウカはあまり負けず嫌い、ていう性格じゃないよね〜
という話をしていて、コウセイはどう?負けたら悔しい?
と、コウセイに話をふると、

「うーん、コウセイは負けないから」
「オレより強い子いないし」


だって!!!びっくり


よく言ったなぁ真顔


この三連休も猛暑の中、バスケとサッカーの試合だぁ。

奮発してミラーレス買ったし♥
応援行くの楽しみ☺








ゆうかがバスケを始めたきっかけは、
一年生のとき

同じマンションの六年生のお姉さんがいつも、
エントランスでバスケットボールの練習をしていて、
格好いい!あれ、やりたい!
と言うので

小学生用のバスケットボールを買ってもらって、休みの日にバスケットゴールのある公園で遊んでいた

ら、

それを見ていた女性が
「今、そこの体育館でバスケットボールのクラブチームの練習やってるの。もし興味があったら、見てみない?」
と声をかけてくれて。

せっかくだから、バスケットのチームに入ったら?となんとなく思っていたこともあって

見学に行ってみることにした。

その日は見学だけだったけど、
後日、練習に体験として参加させてもらった。

一年生だったユウカに高学年のお姉さんたちが親切にやり方を教えてくれたり
「可愛いねー♥」なんてチヤホヤしてくれたもんだから

ユウカはすっかりやる気になり、迷わず入団を決めた。




毎週土日祝日の朝9時から17時まで

試合の日は5時起きなんて当たり前、帰宅時間は18時や19時過ぎることも。

体験の時とは違い、楽しいばかりの練習ではない。
真夏はいるだけで汗でベタベタになる蒸し風呂のような体育館の中を、走りまくる。
真冬は道路も凍る寒さの中、ランニングと短パン姿で試合に挑む。

ちょっとでもサボりたい気持ちや面倒くさそうな気持ちが見えれば、容赦なくコーチに怒られる。
泣いたからって許してもらえない。

もちろん、頑張った時には成果があるし、認めてもらえる。
お泊まりやBBQ、クリスマス会などのお楽しみもあって、楽しいこと、やっててよかったこともたくさん。
それに友達もたくさんできた!
だから続けられたのだと思う。

今年、入団してから3年目。

本当によく頑張ってると思う。

自分が小学生の頃とは比べものにならないくらい、忙しい休日。辛い練習にも耐えてる。

でも、

というか、

だから、なのか?

平日はほとんどバスケの練習はしないゆうか。

楽しいだけのチームなら、それでもいいと思う。でもユウカの入ったチームは、バスケを楽しむだけではなくて、強くなること、試合で勝つことを目標としているチームで

そんなユウカの感覚と、チームとの温度差を感じずにはいられない。

もともと運動が得意ではないし、負けん気も強くない。どちらかといえばインドア派。
スポーツしたり外遊びするのも好きだけど、どちらかといえばお絵描きしたり本を読むのが好き。

バスケ始めて三年目だけど、最近入ったばっかりの子にやられまくる。
もどかしい気持ちになるのはパパとママだけで、当の本人はあまり気にしていない。。。

入るチーム間違えたか?
そもそも、向いてない?
もう、スポーツはやめて、勉強とか違うことやってみる?

もう少し学年があがれば、やる気に火がつく?
ライバルが増えたら熱が入る?

そんな様子もない。

ヤキモキして、
「悔しくないのか?!」
と言ってみたり、試合のビデオを一緒に見て反省会してみたり、親は口うるさくなるばかり。

怒られるのが嫌なユウカは、パパやママに言われれば、ボールをもって来て練習してみるけど
、何も言わなければ自主的に練習することもない。

言われたからやる練習が、身になるとは思えない。

もーママは言うのやめたっっ!!
本人次第なんだから、ブツブツ言っても、本人の気持ちが変わらない限り意味ない。

と、何度も何度も思うのだけど、、、

だめだ、、、、

つい、「練習したの?ストレッチやった?それで終わり?!」
なんて声かけばかり笑い泣き

ピアノも同じ。

ヤキモキヤキモキ。。。。。




ゆうかが小学生になり、4年目。
逃げ続けてきたPTA役員。
ついに今年は逃げられず、役員をやることになってしまった。。。

毎年クラスから2名ずつ選出するのだが、
その選出の会を4月の土曜日にやる。

過去5年以内に役員の経験がある人や、兄弟に3歳未満の子がいる人以外はほぼ呼び出される。

その中で話し合い、立候補が出なかった場合はくじ引きで役員2名+補欠1名を決める。

一年生のときはこうせいが2歳だったので、免除。
二年生のときは、一人立候補の方がいて、一人はくじ。セーフ。
三年生のときは、二人ともくじで決めたが、セーフ!

そして、今年。

ゆうかのバスケの当番と重なってしまい、やむを得ず選出の会を欠席した。
委任状に手紙を添えて。
立候補はできませんが、もし、くじで決まった場合には責任をもってやります、と。

まぁどうせ行っても行かなくても、くじでしょ

と思っていたのに!!

出席していた人のうち、二人のお母さんが
「私はフルタイムで仕事していて、今日も本当は仕事だったんです。仕事を休んでわざわざ来たのに、委任状一枚出して欠席した人と同等にくじ引きして決めるなんて、納得できません。」
と、最後の最後まで不機嫌で、くじ引きをやってくれなかったらしい。

で、困った前年度役員さんから私に、やってもらえませんか?と電話がかかってきたゲッソリ

平等にくじ引きで決まったのならまだしも、半ば押し付けられた形で決まったので、なんだか気分は悪かった‼

フルタイムで働いてるママなんて今時普通だし、誰かが引き受けてくれてるから成り立っているのに、自分たちを特別扱いして!!ムキー
事情があって出席できない人のための、委任状があるのに、欠席したら役員押し付けられるなんて、そんなのひどい!仕事あるなら、委任状書いて出せば良かったのに、それをしなかっただけじゃんか‼

でも、引き受けてしまったからには仕方ない、、、やるしかない。
ほぼ毎月集まりがあるけど、仕方ない、、、
苦手な人がいっぱいいるけど、仕方ない、、、
何のためにこんなことやるんだ?なんて疑問が沸いてしまうけど、仕方ない、、、

PTAなんて、そんなもんだ笑い泣き

ああ嫌だ嫌だ‼