すぐ側にある楽しみに目が眩んでずっと見てきた夢を忘れちゃうのは寂しいことだ。
3年前の私に出来たことなら、今の私にだって出来るはず。
「捨てるんでも置いていくんでもないからね。ただ少し、行き先が違うだけよ。」
大好きな作家さんの作品中の言葉。
ああそっかーって思った。
決断の邪魔をしてたのは周りじゃなくて私のプライドだったんだ。
批判されたり嫌味を言われたりすることが怖かった。
否定されて傷つくのが嫌だった。
だから隠してヘラヘラ笑ってた。
そういうのが一番嫌いなのに、自分がそうだった。
だから、もうやめよう。ゼロになろう。
自分がやりたいと思ったことなら、その先の道を間違えたりはしないから。