すぐ側にある楽しみに目が眩んでずっと見てきた夢を忘れちゃうのは寂しいことだ。

3年前の私に出来たことなら、今の私にだって出来るはず。


「捨てるんでも置いていくんでもないからね。ただ少し、行き先が違うだけよ。」


大好きな作家さんの作品中の言葉。

ああそっかーって思った。


決断の邪魔をしてたのは周りじゃなくて私のプライドだったんだ。


批判されたり嫌味を言われたりすることが怖かった。

否定されて傷つくのが嫌だった。

だから隠してヘラヘラ笑ってた。


そういうのが一番嫌いなのに、自分がそうだった。



だから、もうやめよう。ゼロになろう。



自分がやりたいと思ったことなら、その先の道を間違えたりはしないから。




高校生の時から、何かしら自分の中に大きな衝撃があった時に、必ず聴いている曲があります。


それがUVERworldの『CHANCE!』です。


緊張でどうにかなりそうな時、ミスをして怒られて落ち込んでいた時、今後の選択に迷っていた時。

いつもこの曲を繰り返し繰り返し、時間の許す限りずうっと聴いていました。

ほんとうにほんとうに、大好きな曲です。


真っ直ぐで嘘がない彼らの音楽がビシーッと心に矢を突き立ててくれます。


もうクセになってて、この曲を聴くだけで魔法がかかったように心が楽になります。

まるで麻薬ですね(*´∀`)ノ♪


彼らの音楽はこの1曲に留まらず、私にとっては全てが魔法です。

『受け入れる』『伝える』『変わらないモノを芯に持つ』『好きな人には好きと言う』

すごく大事ですごく難しいことを全力でぶつけてくれます。


UVERworld。

ずっと憧れで、ずっと大好きで、永遠に私にとっての“魔法使い”。


今日もそんな彼らの音楽を聴きながら、冬の街を歩いてます...*



BUMP OF CHICKENの『Merry Christmas』という曲が大好きです。


私は小さい頃から何かを想像して創造することが大好きでした。

伝えたいことだってたくさんあります。


在学中に演技を考えたりするときにも

一つ何かテーマを持って作っていました。


でも心の中にあるモノを上手に表現することはやっぱり難しくて

なかなか人には伝わらなかったりします。

それは今もやっぱりそうです。



そんな未熟な私は、何かに行き詰ったとき必ずこの曲を聴きます。

ただ単にクリスマスの様子を歌っただけかもしれないし、

この歌の意味を調べようとは思わないから知らないけれど。


それでも、なんだかこの曲は私の言いたいことを代弁してくれているようで

受け手にそう思ってもらえるようなモノを創れるって素晴らしいと思うのです。


私もいつか誰かにそんな風に思ってもらえたらいいなあ。


精進あるのみですな(`・ω・´)キリッ


ま、とりあえず風邪を治さねばならないので・・・。

薬飲んだしお昼寝します!おやすみなさ~い。