ブログネタ:好きなアクション映画
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るろうに剣心の実写版の映画、駆け込みで観てきました。
るろうに世代の私と、全く知らない母と弟の3人という異なる世代で行ってきました。
予想を裏切ってかなり面白かった
原作知らない2名も面白かったと絶賛してました![]()
龍馬伝の監督さんだけあって、時代考証や、セットもすごくちゃんと作られてます。
アクション半端ないです!!実写であの剣心のトリッキーな動きが見れるとは思わなかった!!殺陣がすごくカッコいい!!実写で見ると尚更すごさを実感。
抜刀斉時代と剣心の差を明確にするためか、刃につく血はきっちり描かれていて、原作で幕末の抜刀斉時代の飛天御剣流でサクサク人を殺してた頃の話を読んだときの衝撃を思いだしました。
ストーリーは最初の頃の話と、幕末の話とで再構成。バランスはなかなか良いんじゃないでしょうか。頬の十字傷の話はさらっとしか出てきませんでした。清里さん出てきたんだけど、巴さんは後ろ姿のみ。
時間の都合上、仕方ないですね。あの話は、あれだけで1本映画に出来るボリュームですもんね。
配役もベストマッチだと思います。
剣心の飄々としたところと、影の部分とか、可愛さとカッコよさのバランスが。
佐之助はやっぱり馬鹿だった。そして斬馬刀も出てきた。再読するまで存在忘れてたけど。そういえば、こんなのあったね。二重の極みだけじゃなかったんだったね。
正直、江口洋介の斎藤一は、面ざしが優しすぎるのではと思ってたんですが、実際見ると銀幕に斎藤さんが居た。渋い。カッコ良し!
薫ちゃんが可愛い。着物と道着両方とも素敵でした。着物高そう(笑)。料理はやっぱり苦手みたいでした。定番の不味い味噌汁は出てこなかったですけ。味噌汁はやっぱり剣心が作ってたよ!!
恵さんも女狐らしさが出てました。蒼井優すごいなぁ。一緒に観ていた2人は、最初誰だか分らなかったそうです。そして高そうな帯(笑)
弥彦は汚な可愛かった!凛とした感じが出てて良かったんじゃないでしょうか。
赤べこの2名とか、署長さんとかもさりげに出てて良い感じでした。
敵方の観柳サイドに御庭番衆の代わりに鵜堂刀衛、外印、戌亥番神が。
観柳役の香川照之さん良い味だしてる。ガトリングガン撃つの凄く楽しそう。
なんで観柳の部屋にウサギとキバタンが居たのか。ウサギ
大人しい。金持ちの演出?庭のボルゾイ2匹も可愛かった。そういえば、神谷道場にも鶏がいたよ。あれは、今後は剣心が世話するんだろうな。
鵜堂刀衛が渋いっす。吉川さん。ウフは流石にいわなかったけど、人を斬ることに魅せられてるっていう演出では成功ではないでしょうか。
外印は、般若と外印と士族を足して割ったようなリニューアルで版で出張ってました。剣心再筆のイメージもMIXしてる感じ。士族というより元・御庭番衆っていう小説版の設定のほうがしっくりくる戦い方でした。斬鋼線?と2丁拳銃と小太刀?忍刀?で戦う忍っぽい感じ。(2丁拳銃キャラ出したかったと和月先生コミックスに書いてた。)
ストーリーとキャラクターを薄めないためにも、御庭番衆と蒼紫は出さないでくれて正解だったと思います。
そんなわけで、私の一番好きなアクション映画は?と聞かれたら、今後は「るろうに剣心」と答えると思います。とはいえ、今回登場のない蒼紫派なので、冷静に見られている部分もあるかな。
原作知らない人も十分楽しめる内容となってますので、見ないともったいないですよ![]()
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