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atsushiのぶろぐちゃん

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昨日、親父が還らぬ人となりました。
3年前母が亡くなる2日前に倒れていつ
このような事が起こってもおかしくなかった。2年前から痴呆になり俺の事も誰だか分からない状態でした。

いつかは
こんな日がくるのは分かっていてもやはり哀しいです。

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昨夜、プロ野球、読売巨人軍が3年ぶり、22度目の日本一を果たした。

開幕当初は統一球の影響を受け、チームとしての本塁打が開幕から10試合0本塁打の最悪な状態で球界最悪8戦5完封負けで1勝7敗の最下位に低迷していました。

チームとしての初本塁打は4/11の11試合目に対中日戦8回裏に村田選手が打ち、これがチームとして開幕以降、初の連勝となり、ホッとした事が今でも頭に残っています。
その後も4月末まで2試合完封負けを喫し巨人ファンの俺だけでなく、多くの巨人ファンはストレスが溜まる毎日を過ごした事だと思います。

今年は何といっても投手力で優勝したと思っています。
杉内投手のノーヒットノーラン達成、6月5日50試合を消化時点チームは27勝18敗5分けの首位に半ゲーム差になり、その間、杉内投手は8勝1敗で(その1敗も阪神に0対1の完封負け)防御率0.96と抜群の成績を納め正しく前半期のMvPの働きでした。
山口投手も50試合目の時点で24試合開幕から無失点を続け、この日、杉内投手からバトンを引き継ぎソフトバンクの赤石にソロ本塁打を浴び無失点記録がストップしたが防御率は0.35と驚異的な成績でした。
もし、杉内、山口の活躍がなかったら、今年の優勝はなかったはずです。今年のMVPの大本命の阿部にしても打率306本塁打6でした。

翌日の6/6にソフトバンクに9回表に長野、坂本のダブルスチールが成功して村田選手の決勝犠牲フライで勝利して649日ぶりに首位になった。

この頃から投打が噛み合い53試合目には村田選手がサヨウナラ安打を放ち貯金10とし村田自身もこの時点で打率290本塁打4本と繋ぎに撤し勝負強い成績でした。

夏場になり、前半から飛ばした杉内と山口がが疲れが見え叙々に下降し村田も重圧を受け、調子を崩す中で打線では阿部の驚異的な活躍、投手では内海が軸となり、坂本、長野も安定な活躍、そして、嬉しい誤算が福田、新人の高木京が抜群の結果を残し、新人の田原が好投してその間、小山、江利子.笠原が好投した。セリーグとして初の交流戦優勝をした。投打が噛み合うと何をしても上手くいくようになりました。

西村、マシソンの抑えも見事でした。

統一球の為に本塁打が減少したにも関わらず、86勝出来たのは要因のもう1つ挙げると走塁でしょう。
1番打者長野が19盗塁。3番の坂本が16盗塁。2番打者は固定されていないが、松本が12盗塁。寺内10盗塁。藤村10盗塁。代走のスペシャリスト鈴木尚が14盗塁と阿部、村田、高橋由伸がシングル安打でも得点出来た事だろう

長嶋終身名誉監督が「史上最強打線」と言っていた本塁打は200発以上だった2004年、ローズ、ベタジーニ、小久保、清原がいて生え抜きの由伸、清水、元木が絡み派手な本塁打を生んだ年は盗塁はチーム合計25だった。

統一球の今、その打線に合ったバッティング、走塁が要求される。それが他チームより出来た巨人がリーグ優勝、日本一に繋がったと思います。

これからの野球で野手は3割を打てて本塁打は20本打てる長打力、盗塁も20以上出来る脚力がある選手。巨人でいえば.長野や坂本タイプの選手が求められるはずだ。
















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二松学舎大学付属高校野球部
先日、広島にドラフト2位で指名を受けた鈴木誠也選手(二松学舎)

30年以上連続、東東京のシード校の強豪。
春の選抜では1980年に初出場を含む過去4度の甲子園出場を果たしている。
中でも1982年の選抜大会では現在二松学舎の監督でもある市原投手、元ヤクルトの上地内野手、元日ハムの尾鼻捕手を率いて準優勝した実績があります。
が、しかし、夏の全国大会には出場をしていません。
これまで過去に東東京の決勝に9度進出も敗退し東京都高校野球の七不思議になっています。

中でも1984年の東東京大会が一番悔やまれます。
初芝投手(元ロッテ)を率いる大型打線は準々決勝で春の甲子園選抜大会で優勝した山口投手(元阪神)から初芝選手の本塁打を含む9得点で快勝。
準決勝では前年夏甲子園出場した強豪帝京に10対0の大勝5回ゴールド勝ちをして初の甲子園出場に王手をかけました。
翌日日大一との決勝では雨天中止となりましたが、翌日、忘れもしない高田のコメント....スポーツ報知に現横浜DeNAの高台繁ゼネラルマネージャー、当時元巨人スポーツ報知評論家が「二松学舎の打線は強力だから相手投手は恐れて内角の際どい投球が出来ない。その為に二松学舎の打者は踏み込む事が出来て大量得点出来る一番の要因。決勝では内角攻めをして踏み込む事を阻止したら、いくら二松学舎の打線でも抑える事が出来るはずだ。」てコメントしていました。

安の定決勝では日大一の渡辺投手は内角シュート攻めをしました。
試合は1回裏二松学舎の先頭左打者巻渕選手のレフト大飛球を左翼手がジャンプ好捕のファインプレーで始まり、その後、打線沈黙し0対0のまま7回表に初芝投手が味方のエラーで3点を失い最終回9回裏初芝が本塁打を放つも1対3で涙を飲みました。

翌日の渡辺投手のインタビューには「監督から内角シュートを投げろて言われて自分もそのつもりでした。」と談話が掲載されていました。
あの時、高田が余計な事をコメントしていなければ...タラ、レバは好きじゃないけど、あれ以来、俺は巨人ファンでありながら高田が大嫌いになりました(笑)
(あんなの今日の決勝の見所の記事じゃない!)

その後、二松学舎は運に見離され、中でも2002年から3年連続決勝敗退し今年も鈴木誠也選手を持っても準々決勝敗退でした。

今ではインターネットch では二松学舎を「無敵艦隊」と呼ばれています。

二松学舎の野球部OB には過去
1974坂巻投手(日本ハム)
1980西尾投手(阪急、現オリックス)
1980白幡内野手(西武、巨人、横浜)
1982上地内野手(ヤクルト)
1982尾鼻捕手(日本ハム)
1984初芝投手(東芝府中→ロッテ)
2004小杉投手(亜細亜大中退→横浜)
7名のプロ野球選手が出ています。

中でも、初芝選手はロッテに入団後、4番打者としてしてパリーグの打点王にも輝き通算本塁打も200本以上の活躍しました。
現在、プロに在籍は横浜DeNAの小杉投手(小杉投手は今年は中継ぎ投手として出場。最近、契約更改を終えて年俸1000万円以上になり来年期待されている)独りでしたが、来年から鈴木誠也選手が入団して二人になります。

今後、鈴木選手が初芝選手以上の活躍と二松学舎の夏の甲子園出場を心から願っています。


















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鈴木誠也選手プロのスカウト評価
巨人.井上スカウト2011.11.20
「高校2年生ながら、投打とも関東地区でもトップクラスの素材。来年が楽しみな選手」

巨人、織田スカウト2012,2.6
「身体能力がとても高く、投手としてもいいボールを投げるが、僕は打者として大きな魅力を感じています。
打撃に癖がなく、あそこまでバットを振れる選手は中々いない。また、打撃だけでなく脚力もある。」

日本ハム、今成スカウト2012.6.16
「4番、投手タイプとしては1985年のPL学園の桑田以来27年ぶりの衝撃です。」

巨人、山下スカウト部長2012.6.20
「打者としてリストが強く、足も速い。今年の東京ではナンバーワン」

西武、鈴木球団本部長2012.7.15
「足か速くて力強く振れている」

広島、梢師スカウト2012.10.5
「担当地区以外の選手でビデオでしか見ていないのですが、足の速さ、バッティング、打席での立ち居振る舞いに興味を持ちました。」

巨人、吉武スカウト2012.10.17
「高校生であれだけ思いきって振れる選手は全国でも中々いない。」

評論家、駒田徳広氏2012.2.6
「思い切り振りきるフォロースルーは若き日の原辰徳さん、山本浩二さんを思わせる。高校生の段階でここまで全身の力を使い切ってスイング出来る右打者は少ない。今の日本球界では貴重な長距離砲候補。私がプロのスカウトなら徹底的にマークする楽しみな素材だ。」

広島、野村監督2012.10.26
「身体能力の高さを感じた。堂林と共に競って主軸となる選手になってほしい。」

鈴木誠也選手
181cm 82kg
高校入学当初は内野手。秋から投手として主軸打者として活躍。
最速148キロの速球を投げ込み、1年生ながら、日米親善試合に救援投手として出場。
2年秋季大会後、東都六大学選抜との試合では東京高校選抜チームの4番一塁手として出場。
二塁打を含む2安打を放ち盗塁も決めて、プロのスカウトから投手より打者として評価されるようになった。

その後、日本打者としてロサンゼルスで行われたアメリカ選抜チームとの4試合では3本塁打を放つ。

3年生時、全国大会東東京予選3回戦の初戦対駒込高戦では巨人、西武、日ハム、楽天など7球団のスカウトが集結。プロのスカウトは投手鈴木ではなく、打者鈴木として注目。鈴木が打席に向かうとスカウトが身を乗り出し一斉にビデオを構える。
4回戦の対日大豊山戦では二塁打を放ち二塁到達タイム7秒77を記録。
5回戦の日大一の投手は元巨人の宮田投手の孫の宮田投手。ここまで予選自責点0との対戦では2打数1安打最終回の打席1死2塁で敬遠。
準々決勝で優勝校成立学園に逆転負けで甲子園出場ならず。

大会後、プロで打者として勝負する決意を固め内野手の守備練習と木製バット1.3kg バッティング練習に取り組む。

高校通算43本塁打。50m5秒8.一塁到達タイム右打者でありながら4秒04の脚力でありながら遠投115m。

ドラフト前まで巨人、西武、日ハムから高い評価を受け、ヤクルト、ソフトバンクからも注目されていた。

ドラフト当日のスポニチでは巨人の指名候補。日刊スポーツにはオリックスが隠し玉として報道されるが、広島に2位指名を受ける。












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二松学舎の鈴木誠也選手。巨人の指名前に広島に2位指名
おそらく巨人も2位指名の予定でした。根拠はずいぶん前からマークしていた事。巨人の井上スカウト、織田スカウトから高い評価を受け6月20にはスポーツ報知には大きく記事に出ていた事。その記事に巨人の山下スカウト部長は「リストが強くあれだけ強く振れる選手はいない。今年の東京ではNo.1」と高い評価。

今年のドラフトはウェーバー方式だから、2位指名は全体の23番目だから、北條、高橋大は巨人より先に他球団の指名は確実である事。
ドラフト1週間前に吉武スカウトが「あれだけ強く振れる選手は全国でもなかなかいない。」とコメントしていた事。
ドラフト当日の日刊スポーツの記事に巨人は菅野の指名後は野手中心で鈴木誠也選手と大累選手の指名を確認したもようだ。との記事
181cm 82kg 50m 走5秒8の脚力。遠投115m高校通算43本塁打で左右に打てる長打力。
巨人以外にも西武、日ハムが高い評価のコメントしていた事。その他は中日、ソフトバンク、オリックス、が視察していました。
2位指名は西武は22番目、日ハム24番目だから、巨人は2位指名で鈴木選手を獲得出来ると疑っていませんでした。

少し気になっていたのは、10月5日に発売された野球太郎ドラフト直前特集号に広島のスカウトが気になる選手の欄で鈴木誠也選手を「担当地区以外ですが、ビデオを見ていただけで足の速さ、バッティング、打席でのたち居振る舞いに興味を持った。」とのコメントがありましたが、広島は投手優先だと思って安心していました。

しかし、当日、広島は1位指名の森投手を抽選で外し、外れ1位指名でも増田投手を西武にさらわれた事で野手中心に方向転換した事で巨人より先に2位指名しました。

「2位選択希望選手広島、鈴木誠也。内野手二松学舎大学付属高校」とアナウンスが流れた時、マジかよ!と思わず声が出ていました(;^_^A
残念というより力が抜けてしまいました。
何故ならば、自分の母校も二松学舎。
熱烈な巨人ファンの私としては後輩にあたる鈴木選手に巨人での活躍に期待していました。

話しは変わりますがドラフト終了後、広島の野村監督は鈴木選手.市原監督に指名の挨拶に学校まで電撃訪問して「堂林と競って欲しい」と激励したそうです。
鈴木選手も感激したようで新人王を狙います。将来は3割打者として首位打者、30本塁打、30盗塁を目指したい。とのコメントしています。

因みに巨人の2位指名は大累選手。日刊スポーツの記事はガセではないと思いました。
巨人以外の選手になる鈴木選手だけはこれから先も応援します。
はるか遠い将来、目標達成して活躍してF A で巨人に誘われる選手になる事を期待しています。


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