脱プータロー生活二日目。
今日は椎名誠さんの"イスタンブールでなまず釣り"を読んでみましたー
あれですね、自分が行った国のこと、少しは自分で観たもの、感じたものに関する
旅行記を楽しく読めるけど、
まだ行ったことのない、触れたことのないものに関する旅行記ってどうも
好きではないみたいです。。。
なんか自分の場合、行く前に読むと、その世界観がものさしになってしまう気がして
なんか怖いですね。w
将来、もう絶対ここにはイケナイ!!ってことが確定したら、
旅行記も楽しく思えるのかもw
行った場所とか、自分が感じたものに関するやつは、
他の人がどうそのことをとらえているか知れるし、すごく楽しいかも。
(歴史系の本は例外)
んで、今日の気になった言葉は、
"「いい景色」を果たしてどのくらいの時間見ているか。"
でーす!
今までのことを思い出すと、
景色を楽しもう!!って意気込んでいった場所って、長居した記憶ないんだよねw
たしかに"いい景色"なんだよ、でも何時間も居座った記憶ないんだよね。
てかそもそも"いい景色ってなんだ?!"ってことじゃん。
もちろん人それぞれ好みはあるけど、
単にきれいなものなのか、そこまでの過程があるからこそきれいに見えるものもあるだろうし、
なんかよくわかんないけどずっと見入っちゃうものもあると思えば、
見て少ししたら満足しちゃうものもある。いっぱいあるよねーww
展望台とか宿とかに良くある、"絶景スポット!!"みたいなところからの景色好きな奴もいれば、
なんもないけど、その自然たいな感じが気に入ることもある。
一応、自分の結論としては、
いい景色⇒見て楽しむもの。雰囲気は関係ない。また見たいと本気で思わないもの。
って感じかな・・・!?
まー要するに自分は、いい景色は長くても10分くらいしか見てないかな。
で今まで自分が見てきた景色を思い出した時に、
いくつか光景思い出すんだけど、極端に長くいた場所と、サッと観終わったもの
の両方を思い出すのさ。
自分の中で、"いい景色"と"落ち着く景色"ってべっこなんですよ。w
落ち着く景色だと普通に数時間そこでボーっとできちゃうもんねw
何がいいのかって言われても、なんも説明できないけど!
こないだもただの公園でしかない、新宿御苑で2,3時間寝転んでました♡
風強くてたいへんだったけどw
落ち着く景色って、見て楽しいとか、すごい!とか思わないけど、
匂いとか、風、音、を感じれる場所なんだよねー
つまり見て楽しむわけじゃなくて、雰囲気を楽しむ場所。
それらが妙に自分にfitするから、何をするわけでもないのにずっとそこに居座ってしまうんだと思う。
なんかご飯でもおんなじこと言えると思うんだよね。
どんなにおいしいものって味を楽しむじゃん。
自分はそれを思い返した時にまわりの雰囲気まで思い返すことって少ないんだよね。。。
でも懐かしい味とかを思い起こすと、味はもちろんだけど、周りの雰囲気
(自分の場合は実家の食卓w)もセットになって出てくるんだよね・・・
いつもながら結局何が言いたいのかわかんないねw
文章うまく書けるようになりてーw