実は今ひそかに髪を伸ばしているところ。
まだまだ短いだろうけど
自分の感覚では結構長い。
はやく

「あーくそっこの髪邪魔なんだよ!やーまん」

みたい思えちゃうぐらいになんないかな。
なることを信じよう
にしても明日からまた練習が始まる
カツマタも戻ってきて
明日はたぶん車でくるんだろうな
その車に俺の車で思いっきり横から突っ込む っと
なんならタカダさんに
逆側から突っ込んでもらって
サンドしちゃうのも有りかなと
そこら辺は明日のモチベーションによって決めよう。
そしてふとおもったのが
春休みがなかなか短く感じる。
もう3月になるし、
4月になれば
すぐにフル装備で練習が始まる
何人入って何人残るかが問題ではあるが笑
今年はオープン戦をやるのだろうか…


去年、
オープン戦をやるかやらないかで会議が開かれた
プレゼンターはハセさん
みんな書類に目を通して
うなずく者や首をかしげる者
はたまた書類を無視して、ふたりエッチを読む者

そして
会議が進行する。

「学院からオープン戦の誘いがきている」
とハセさん

みんな動揺を隠せずザワザワしだす
ふたりエッチを読んでいた者もたまらず本棚にそっと置く
なぜなら、
2部で1位という、うちなんかより全く強いチームだからだ
そんな気をよそに
ハセさんがつづける

「俺はやろう思ってるけどみんながやる気ないと意味ないからみんなの意見を聞かせてちょ」

いつもはおかしなことをゆう人もやはりこうゆうときは真面目である
しかし同時にこうゆうときのハセさんはめちゃめちゃ怖い
一人一人指していきやるかやらないか聞いていく
まるで、
警察の誘導尋問のように
しかしそれに反するかのごとくみんなの返事は

「ノー」

次々とこの一言を発していく

それを聞いたハセさん
「そっか…まあとりあえずパートで別れて話そうか」
と一言
その言葉に僕は背筋を凍らせた
パート別になるというのは、
ライン組とバックス組になるということ。
ライン組の時の顔と全体でのときの顔が全く違うからである


そしてバックス組が部室から出ていく。

すると部室中を沈黙が包み込む

同時にワンピースの42巻を読み出す者がいた

この沈黙の中
外からは陽気な笑い声が。
少し時間が経ち

「どうする?」

ハセさんが一言。
いつの間にかみんな正座で横1列になっていた
まるで、
鬼軍曹とその生徒のごとく
また一人一人に尋問をかましてゆく
どうしてもみんなの口から

「イエス」

この一言をゆわせたいみたいだ
ついでに僕は忠犬のごとく
「イエス、ボス!」
とゆっていた
しかしこの流れでハセさんを怒らすことになることがあった
それは、
横1列になっている左から3番目の人
もうお分かりだろう
そう。イトーさんである
例のごとくハセさんに

「おまえはどーおもうんだぽ?」

と聞かれたイトーさん、すると

「ノー」

と一言

「なんでだよ?」

「練習にも最近出れていなくてやりあえる自信ないす」
これを聞いたハセさん

「は~~~~~~?
それはてめーの都合だろがナス小僧こら
練習でれてねーのなんか
てめーの責任なんだよ!っらーーー!うっひょーー!」
こうなったらもう止まらない
僕はもうすでに悟っていた
するとイトーさん。
泣き出したのだ
さすがのハセさんも

「えぇ~~?おまっ!泣いてどーにかな…」
と言ったとき食いぎみにイトーさんが


「すいません!実は家庭の都合で………」
となんともブラックな話題を語り出した

これにはさすがにハセさんなにも言えず

そこをイトーさんが休む間もなく畳み掛けるように語り続ける

するとハセさんが

「イトー…ごめっ。」



と一言。

結局多数決によって
オープン戦はやらずにシーズンに入ることになった。


とまあ去年はこんなかんじだった
だから今年はどうなるんだろうか
学院は去年の入替戦に勝って1部昇格。
ついでに北里大も。
オープン戦…ぜひやりたいですね。
当然 DE は、俺とアライさんで決まり笑



以上
あべちゃん投稿
いやぁ、今週の練習は結局でなかったわけなんですが、
なぜかって?
お分かりの通り、腰が痛すぎて病院やら行ってたからね
なんか
春練は夏のときとかとは違って
休むときに、
連絡をしなくてもいける
みたいな雰囲気があるらしい
練習を休む連絡をわざわざしなくていい
こんなこと
わからないひとにはわからないだろう。
まあ無理にわかってもらう気もないし、
こんなことどーでもいいことである
たぶん休み明けの練習では嫌味みたいのぐちぐちゆってくるやつがいるんだろうなぁ
でも今の俺にはそんなこと
全く気にならない


にしてもはっきりゆって
今とても暇
AKB48の連続ドラマなんかを集中してみていたら
気が変になってしまいそうなので、
少し前の話でもしようかな


まあ
小学校~中学までの何年間かサッカーをしていたわけで、
小学生ときは、FC東京で練習していた
何年生からサッカーを始めたかは忘れてしまった
なんせ
運命かのようにサッカーをすることに導かれていて、
物心がついたときにはもう

「ボールは友達」

といっていたからだ
このときからホントはもうバルサでプレイするような
ビッグプレイヤーへの道があったのかもしれない

そして中学入学し、
脇腹には、
漫画のごとく使い古したサッカーボール。

そして、
どや顔でサッカー部に入部
1年の春、入ったばかりなのにゴールデンウィーク合宿に誘われる
その時の先生の顔を良く覚えている
あの小学3年生のまだ何も知らない女の子に
「お菓子を上げるからおじさんについといで」
というよくいる変態さんのような言い方
未だに忘れることができない
その言い方に圧倒されてすぐに参加をお願いしてしまった
しかしまだ友達もいないし、
なおかつ小学生が
中3までいる中に混ざって練習をするということ
まるで奈落に突き落とされたかのような絶望感。
合宿が始まり、
どうやら他にも僕と同じように合宿に誘われた同期が二人いたみたいだ
そして未知なる練習が始まる

練習は、基礎練から入った

僕は、その時三年生のトウジンバラってゆう人とペアを組まされることになった

これが悪夢の始まりだった
基礎練では、簡単にいえば、
ボール慣れみたいのをするためや体をほぐすためみたいなことでやるために、
結構メニューがある
リラックスしてやるから苦にはならないが

そして始まってすぐに妙なことに気付いてしまった

それは、トウジンバラ先輩サッカー下手くそ疑惑

トウジンバラさんが返してくる球はまるで僕のところには返ってこない

周りの人はしっかりできているのに

そしてヘディング練に入る

いい加減にボールが四方八方飛び交うのを見て

確信した

この人はたぶん一番下手くそなんだ と

そういや、練習前に今回の合宿目標を叫んだときがあったが、

なぜかトウジンバラさんだけケラケラ笑われていたな


そしてここからが事件の幕開けとなった


誰かがふと

「おい、マンギョン」

と言い出した。
僕は無視して練習を続けた

すると
トウジンバラさんが

「ん?な~に?」

と陽気に答え出したのだ

これにはあっけにとられた
人にはそれぞれあだ名というものがあってもおかしくはないが、

トウジンバラ〓マンギョン

接点が全く見当たらない
マンギョンとは後で知った話だとマンギョンボン号が基にされていて
でもなぜつけられたかは不明
ちょっとした都市伝説

しかしそんな僕の気をよそに

「マンギョン「トウジンバラ」「下手くそ」「マンギョン」

このような汚い罵声が飛び交う

そんなとき僕はそんな和んだ雰囲気に気を抜いてしまった


そう…笑ってしまったのだ。

そしてトウジンバラ先輩はあざわらった僕を見て
一言ゆった

「てめーなにわらってんだこら」


本気できれているようだ

なんせ今にも殴りかかってきそうな勢いだから。

僕がもし逆の立場だとしたら
中学生なりたての子をつかまえてまじぎれなんてしないだろう

たぶん顔にボールを強めにあてて泣かしたとこで

「笑っちゃダメだよ坊や」

…っと…軽く一蹴してやるところ。
それをあのひとは、

「てめーなにわらってんだこら」


この時のトウジンバラさんはまるでチンピラであった

そして同時に僕は、
今日の夜みんな寝てる中で、いろんな意味で夜這いかけられるんじゃないかと心配した
結果大丈夫だったわけだが

そして練習も終わり帰りのバス。

そういえば同期が他に二人いたんだったな。

しかしバスとは大概二人席
よって誰か1人は先輩か先生とになってしまう
そうなると
マンギョンと隣になる可能性もあるわけだ。。

そんなことを考えたら冷や汗をかいて自然と母さんの顔を思い浮かべていた。

よし!
まずはどっちと座ろうか。

なんか1人は、
気の緩みきった緊張感の無い顔をしていて
こっちまでヘラヘラしてしまいそうになる

そうなったらマンギョンに怒られる

これぐらいになると

自然とマンギョンに連鎖してしまうようになっている
もう僕の脳はマンギョン先輩の植民地と化しているようだ
なので
もうひとりの普通の奴におもいきって声をかけた

この時人生初ナンパを経験

「よかったら一緒にバス乗らない?」

物凄くナチュラルに言えた。

当然ふたつおり返事に、

「オーケー」

そうゆってくれると思った
いや!そう言わないといけないと思った

しかし返事は違った

「ごめん。先輩とのるわ。」

まさかの
人生初ナンパにしてふられるという
なんともおいしい出来事。

よって僕は自然と
もうひとりのヘラヘラ君と乗ることになった。
そしてトウジンバラさんのエサとなった


また、練習試合にも出させていただいた
小学生ときは、
中盤や、トップをやらしてもらっていた僕。
この練習試合では、左サイドバック
顧問には、

「緊張するだろうがおもいっきりやってこい!」
といわれたが

左サイドバックでおもいっきりて
この人チンプンカンプンなのかな




とまあなかなか厳しい合宿となった


これが、中1の春での出来事でした。



以上
あべちゃん投稿
車変えれるよ やったー
これやん
a110596さんのブログ-画像-0010_ed.jpgはやくのりたいよね
そういやー
カツマタ君も車買ったらしい
マニュアルで笑っ
なんかあいつ地味に車好きで詳しかったりもしてるけど
まさかのマニュアル笑っ
免許はMTで取ったけど
全くマニュアルにしたいと思わないわ笑っ
まあ
人それぞれなんだな
とりあえず車庫証明とらないと
 
 
 
以上
あべちゃん投稿