大学ってなんなんだろう
一年生になって大学に入った当初は大学が卒業して振り返った時、ただ時間が過ぎただけ、なにも残ってない、なんてなるようにはしたくないなと思ってた。
1年から2年に上がるとき、何考えてたかというと、きっとバイト忙しくてなんも考えてなかった気がする。まず考えることがなかったっていう方が正しいかも。
2年から3年に上がるときは大学の外の世界に目が向くようになって、夢と希望にあふれていた。大学生活まだまだ面白くなるみたいな。
3年から4年に上がろうとしてるいま、まだまだ大学生でいたいと思ってる。
この大学生という期間が終わろうとしているのがとてつもなくむなしく感じられる。
この先、就職しようが大学院にいこうが大学生のような期間は二度と訪れないんだという。
正直1年でここまで心境が変わるなんて予想しなかった。
大学生が終わるということをすごい勢いで実感してきた。特にここ3ヶ月くらい。大学生が終わる。
大学って楽しい。
もう大学卒業するような勢いで書いてるけど、そんなことはなくあと1年残ってる。
最後の最後まで全力で遊び切れたらいいな。
数日前に焦がし玉ねぎを作ったんだけど、これどうしよう....。
と悩みに悩みぬいた結果、どうせならフルコース作っちまえwww
ということで作ってみました。
よくお昼にパスタを作ってるんだけど、今回はちゃんとフルコースで作ったんで作り方をメモしておきたいと思います。φ( ̄ー ̄ )メモメモ
作ったのは前菜:マグロとアボカドのタルタル、新玉ねぎとレタスのサラダ添え
スープ:オニオンスープ
パスタ:菜の花とパンチェッタ(塩豚)のスパゲッティーニ
メイン:真鯛のポワレ、バジルソース
の4品です。
まずはマグロとアボカドのタルタル。こんな感じです。
☆材料(4人分)
タルタル マグロ120g、アボカド1個、ビネグレット(バルサミコ酢大匙2、レモン果汁大匙3、醤油大匙1、EXヴァー
ジン大匙1)、野菜シズレ(長ネギ、ニンジン、オリーブの実)
サラダ サニーレタス、新玉ねぎ、バルサミコ酢、EXヴァージン
左が盛り付け後のもので、ちょっとマグロが見えなくなってたんで中を開いたものを左に載せました。
作った後に後悔したけどサニーレタスじゃなくてふつーのレタスにしておけばよかったよね。ね!
本来はタルタルといえばセルクル(円形の型)で円柱を作るのが普通なんですが、セルクルがなかったから、
まず新玉とレタスのサラダを敷いてその上にできるだけ盛り上がるようにタルタルを置いていきました。
新玉は繊維に沿ってスライスした後、しばらく水につけておきました。でも新玉は甘いのでつけなくても食べられます。
タルタルははじめにビネグレットを作ってそこにマグロとアボカド(ともに1cm四方)を加えて、まぜまぜします。
それを盛り付けたら、マヨネーズをかけ、シズレをちらします。お好みでフィーヌゼルブ(後述)を散らす。
シズレとはみじん切りとは違い水分を出さずに細かく切ること...らしいです。だからよくある刃先を抑えてダンダンやるあれをするなってことですね。自分はもちろんしましたけどw
バルサミコ酢を使ったらタルタルが暗くなっていしまったので、白ワインビネガー使えばよかったのかな、と思ったり思わなかったり。
けっこう味が濃かったので塩は使いませんでしたが、薄かったら使っていいと思います。
・オニオンスープ
☆材料(たぶん2人前)
玉ねぎ1個、マギーブイヨン1個、水300mlくらい
ほんとはね、オニオングラタンスープにするつもりだった。
けどさ、お金がなくてバケット買えなかったんだ(泣
そんなこんなでただのオニオンスープにしちゃいました(笑)
これだけでもおいしいしね!
作り方は簡単!玉ねぎを繊維を切るようにできるだけ薄くスラ
イスして、それを飴色になるまでひたすら炒める(1時間弱)
だんだん焦げやすくなるので目を離さず、最弱火でじっくり。
ちなみに自分は焦がしました←
焦がし玉ねぎができたら、それをブイヨンを溶かしたお湯に溶
かす。出来上がり(なんてお手軽!)
・菜の花とパンチェッタ(塩豚)のスパゲッティーニ
☆材料(1人分)
パンチェッタ(適量)
菜の花(適量)
パスタ100g
適量と書いてあるのは単純に計ってないからです笑
パスタの量と比較してだいたいこれぐらいかな、というく
らいで問題ないです。ただパスタの量に対して具が少な
すぎるとパンチェッタと菜の花の香りが薄くなってしまう
ので少ないよりは多い方がいいです。
作り方は、フライパンに油を敷かずに(塩豚からおいしい
油が出る)塩豚を炒める。沸騰したたっぷりのお湯に
パスタ100gと投入(お湯には塩が入ってます)。ゆで時
間は袋に書いてあるゆで時間より1分早く設定。パスタを茹でてる間に菜の花も一緒に茹でる。ゆで時間が長すぎるとくたくたになってしまうので注意。パスタのゆで終わりが近づいてきたら、パンチェッタが入ってるフライパンにパスタの茹で汁を入れて、沸騰させながら油と水分を一体化(乳化)させ、ソースにする。
茹で終わったパスタと菜の花をフライパンに入れ、足りなければ茹で汁を追加して、箸でかき混ぜながら煮込む。
パスタの固さがいい感じになったらお皿に盛りつけて出来上がり。塩加減は茹で汁入れたりしてきめると良いです。
パスタはなれたもんで、一番手軽にぱぱっと作れましたwパスタ万歳ww
ところでパンチェッタ(塩豚)とはなんなのかというと、簡単に言えば作る過程でハーブを使った生ハムです。
ハーブを使ってるので食べるとその香りが口の中にあふれますし、炒めるとてもいい香りがします。
ちょっとお高めのスーパーなら売ってると思うので機会があったらどうぞ。オススメです。
・真鯛のポワレ、バジルソース
☆材料
真鯛、レンコン、ニンジン、インゲン、ブロッコリー、
ミニトマト、フィーヌゼルブ、バジルソース、タイム
量は使うお皿の大きさを考えて用意しました。
材料見ればわかるとおり、ぶっちゃけ一番手抜きしましたwバジルソースと市販だし(笑)
でもバジルソース800円もしたんだ...。バジルの葉を栽培すると一番安上がりです。
ポワレと言うのはおしゃれな響きですが、ようは焼き魚です。だからタイトルとか真鯛の塩焼きでいいです。
真鯛に塩コショウ振って、バター溶かして、皮から焼いて、7割がた火が通ったら、ひっくりかえして、余熱で焼けることをことを考えて火を止める。
周りの野菜はあらかじめ塩茹でしておいたものを軽く炒めました。
で盛り付けたら、タイムを載せ、フィーヌゼルブを散らす。
バジルソースはお好みでEXヴァージンを使って伸ばすといいです。
ここでタルタルのところでも出てきたフィーヌゼルブについて。
フィーヌゼルブというのは3~5種類のハーブを混ぜたもので、フランス料理ではよく出てきます。
自分が作ったのはイタリアンパセリ、チャービル、ディルを混ぜたものです。
ほんとはタラゴンも混ぜたかったんだけど地元のスーパーに売ってなかったのであきらめました。
タイムとかローズマリーは使わないほうがいいです。匂い強いし、第一生で食べるもんじゃない。
これを散らすと、とっても複雑ないい香りがして、おおフレンチ!!って感じがします。
サラダにこれ散らせばフレンチじゃね?とか言いたくなってしまうほど。
作り方はハーブの葉っぱの部分だけとちぎって混ぜます。慣れればハーブを1パックずつつかっても1~2分で作れます。ちゃんと保存すれば1週間は持つと思うので、作り置きしといていいかな、と。
あー書き終わった。オニオンスープとか野菜の塩茹でとかあらかじめ作っておいたので、食べる時間含めて所要時間1時間半くらいでした。パスタの茹で汁を前菜作ってる間に沸かしておいたのもよかった。
料理は要領というようにどれだけ手早く、おいしいものを作れるかが大事ですよね。
よくバイト先で遅いって怒られます笑 別に内心うるせぇボケとか思ってないですよ。
料理するのはスキルがついていいけど、毎日するもんじゃないですね。めんどくさいし←
まぁそんなこんなで読んでくれた方の参考になったら幸いです。
おわり。
と悩みに悩みぬいた結果、どうせならフルコース作っちまえwww
ということで作ってみました。
よくお昼にパスタを作ってるんだけど、今回はちゃんとフルコースで作ったんで作り方をメモしておきたいと思います。φ( ̄ー ̄ )メモメモ
作ったのは前菜:マグロとアボカドのタルタル、新玉ねぎとレタスのサラダ添え
スープ:オニオンスープ
パスタ:菜の花とパンチェッタ(塩豚)のスパゲッティーニ
メイン:真鯛のポワレ、バジルソース
の4品です。
まずはマグロとアボカドのタルタル。こんな感じです。
☆材料(4人分)
タルタル マグロ120g、アボカド1個、ビネグレット(バルサミコ酢大匙2、レモン果汁大匙3、醤油大匙1、EXヴァー
ジン大匙1)、野菜シズレ(長ネギ、ニンジン、オリーブの実)
サラダ サニーレタス、新玉ねぎ、バルサミコ酢、EXヴァージン
左が盛り付け後のもので、ちょっとマグロが見えなくなってたんで中を開いたものを左に載せました。
作った後に後悔したけどサニーレタスじゃなくてふつーのレタスにしておけばよかったよね。ね!
本来はタルタルといえばセルクル(円形の型)で円柱を作るのが普通なんですが、セルクルがなかったから、
まず新玉とレタスのサラダを敷いてその上にできるだけ盛り上がるようにタルタルを置いていきました。
新玉は繊維に沿ってスライスした後、しばらく水につけておきました。でも新玉は甘いのでつけなくても食べられます。
タルタルははじめにビネグレットを作ってそこにマグロとアボカド(ともに1cm四方)を加えて、まぜまぜします。
それを盛り付けたら、マヨネーズをかけ、シズレをちらします。お好みでフィーヌゼルブ(後述)を散らす。
シズレとはみじん切りとは違い水分を出さずに細かく切ること...らしいです。だからよくある刃先を抑えてダンダンやるあれをするなってことですね。自分はもちろんしましたけどw
バルサミコ酢を使ったらタルタルが暗くなっていしまったので、白ワインビネガー使えばよかったのかな、と思ったり思わなかったり。
けっこう味が濃かったので塩は使いませんでしたが、薄かったら使っていいと思います。
・オニオンスープ
☆材料(たぶん2人前)玉ねぎ1個、マギーブイヨン1個、水300mlくらい
ほんとはね、オニオングラタンスープにするつもりだった。
けどさ、お金がなくてバケット買えなかったんだ(泣
そんなこんなでただのオニオンスープにしちゃいました(笑)
これだけでもおいしいしね!
作り方は簡単!玉ねぎを繊維を切るようにできるだけ薄くスラ
イスして、それを飴色になるまでひたすら炒める(1時間弱)
だんだん焦げやすくなるので目を離さず、最弱火でじっくり。
ちなみに自分は焦がしました←
焦がし玉ねぎができたら、それをブイヨンを溶かしたお湯に溶
かす。出来上がり(なんてお手軽!)
・菜の花とパンチェッタ(塩豚)のスパゲッティーニ
☆材料(1人分)パンチェッタ(適量)
菜の花(適量)
パスタ100g
適量と書いてあるのは単純に計ってないからです笑
パスタの量と比較してだいたいこれぐらいかな、というく
らいで問題ないです。ただパスタの量に対して具が少な
すぎるとパンチェッタと菜の花の香りが薄くなってしまう
ので少ないよりは多い方がいいです。
作り方は、フライパンに油を敷かずに(塩豚からおいしい
油が出る)塩豚を炒める。沸騰したたっぷりのお湯に
パスタ100gと投入(お湯には塩が入ってます)。ゆで時
間は袋に書いてあるゆで時間より1分早く設定。パスタを茹でてる間に菜の花も一緒に茹でる。ゆで時間が長すぎるとくたくたになってしまうので注意。パスタのゆで終わりが近づいてきたら、パンチェッタが入ってるフライパンにパスタの茹で汁を入れて、沸騰させながら油と水分を一体化(乳化)させ、ソースにする。
茹で終わったパスタと菜の花をフライパンに入れ、足りなければ茹で汁を追加して、箸でかき混ぜながら煮込む。
パスタの固さがいい感じになったらお皿に盛りつけて出来上がり。塩加減は茹で汁入れたりしてきめると良いです。
パスタはなれたもんで、一番手軽にぱぱっと作れましたwパスタ万歳ww
ところでパンチェッタ(塩豚)とはなんなのかというと、簡単に言えば作る過程でハーブを使った生ハムです。
ハーブを使ってるので食べるとその香りが口の中にあふれますし、炒めるとてもいい香りがします。
ちょっとお高めのスーパーなら売ってると思うので機会があったらどうぞ。オススメです。
・真鯛のポワレ、バジルソース
☆材料
真鯛、レンコン、ニンジン、インゲン、ブロッコリー、
ミニトマト、フィーヌゼルブ、バジルソース、タイム
量は使うお皿の大きさを考えて用意しました。
材料見ればわかるとおり、ぶっちゃけ一番手抜きしましたwバジルソースと市販だし(笑)
でもバジルソース800円もしたんだ...。バジルの葉を栽培すると一番安上がりです。
ポワレと言うのはおしゃれな響きですが、ようは焼き魚です。だからタイトルとか真鯛の塩焼きでいいです。
真鯛に塩コショウ振って、バター溶かして、皮から焼いて、7割がた火が通ったら、ひっくりかえして、余熱で焼けることをことを考えて火を止める。
周りの野菜はあらかじめ塩茹でしておいたものを軽く炒めました。
で盛り付けたら、タイムを載せ、フィーヌゼルブを散らす。
バジルソースはお好みでEXヴァージンを使って伸ばすといいです。
ここでタルタルのところでも出てきたフィーヌゼルブについて。
フィーヌゼルブというのは3~5種類のハーブを混ぜたもので、フランス料理ではよく出てきます。
自分が作ったのはイタリアンパセリ、チャービル、ディルを混ぜたものです。
ほんとはタラゴンも混ぜたかったんだけど地元のスーパーに売ってなかったのであきらめました。
タイムとかローズマリーは使わないほうがいいです。匂い強いし、第一生で食べるもんじゃない。
これを散らすと、とっても複雑ないい香りがして、おおフレンチ!!って感じがします。
サラダにこれ散らせばフレンチじゃね?とか言いたくなってしまうほど。
作り方はハーブの葉っぱの部分だけとちぎって混ぜます。慣れればハーブを1パックずつつかっても1~2分で作れます。ちゃんと保存すれば1週間は持つと思うので、作り置きしといていいかな、と。
あー書き終わった。オニオンスープとか野菜の塩茹でとかあらかじめ作っておいたので、食べる時間含めて所要時間1時間半くらいでした。パスタの茹で汁を前菜作ってる間に沸かしておいたのもよかった。
料理は要領というようにどれだけ手早く、おいしいものを作れるかが大事ですよね。
よくバイト先で遅いって怒られます笑 別に内心うるせぇボケとか思ってないですよ。
料理するのはスキルがついていいけど、毎日するもんじゃないですね。めんどくさいし←
まぁそんなこんなで読んでくれた方の参考になったら幸いです。
おわり。
東京散策と題しまして、昨日は上野~御茶ノ水間を歩いてみました。
メインはもちろん御徒町~秋葉原間の線路下にある「あの場所」!
始めに御徒町で降りたのでその辺から紹介していきたいと思います。
上野~御茶ノ水なのに上野じゃなくて御徒町?と思うかもしれませんが、つまるところ道を逆に歩いて上野駅まで歩いてしまっただけです笑
ともあれまずは御徒町。御徒町といえばアメ横!なのかな?笑 はじめてきたのでここが巷で聞くアメ横なのかは知りませんがアメ横って書いてあったのでアメ横でいいと思います(何
ここね、ほんとに人が多かった。服屋や雑貨屋、アクセサリーショップ、魚屋、飲み屋などなど色々なお店が並んでて人がすごかったです。雰囲気でいえば、おじさんおばさん層が多いんだけど、ちょいちょい高校生とかもいて、原宿の竹下通りにありそうなお店があったりで、すごくにぎやかでした。昼間っから飲んでるおじさんたちもいたしね!
御徒町って大学に入るまで聞いたこともなかったので大した街じゃないんだろうなってなめてかかってたら面をくらった感じです。
気取らなくて地元の人たちから親しまれてるタイプの街のように思えました。
けれどそんな街の近くにとってもおしゃれな一画があります。それが今回のメインで御徒町~秋葉原間にある「ものつくりの街 2k540」http://www.jrtk.jp/2k540/
ここはJRの線路下に沿って、陶器、アクセサリー、インテリア雑貨、鞄、ペイント剤などを売るお店や趣向を凝らしたカフェなどが並んでます。
コンセプトとしては「職人の街」から「AKI-OKA ARTISAN」とあり、伝統工芸だけでなく、時代とともに変化していった人々の感性やセンスに応えるような街にしよう、というものらしいです。(ARTISANはフランス語で職人の意)
職人の街に現代的な要素を取り入れているので中はとってもお洒落です。
そんなこんなでこの2k540の中を巡ってみました。すべてのお店を紹介するわけには行かないのでちょいちょいかいつまんで紹介していきたいと思います。
まずは日本百貨店。ここでは日用雑貨や鞄、佃煮や海苔などの食品、ブリキのおもちゃというように、日本にちなんだいろいろなものが売ってます。
ブリキのおもちゃなど自分はその世代ではなかったのですが、すごくほしくなるものばかりでした。そんな中で買ったのはコレ。
ダンボールで作るペーパークラフトならぬダンボールクラフト!龍以外にもウサギやパンダ、象、豹、ハムスターなど色々ありましたが、男の子っぽく龍を選んでみました(笑)
あとこのお店も気に入りました。
木工クラフトのお店「NORCA」
このお店は木で作られた雑貨やおもちゃなどが置いてあります。上右の写真のものはドアに付けるとドアの開け閉めの際、心地よい音が奏でられるというものです。
他にもこんなものが売られてました。
ちなみに左の銃。弾は輪ゴムなんですが試し打ちできます!!
試し打ちしてたら店員さんが、「これ、ルパンが使ってるワルサーなんですよ♪」なんて教えてくれました(笑)
ちなみに写真はちゃんと店員さんに許可をもらって撮影しました。
途中、このお店でコーヒーを飲みで一休みしました。
「やなか珈琲店」
注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店。コーヒーはよくわかりませんがとても香りがよく、ほっとする味でした。店内ではいろいろな種類のコーヒー豆が売っています。
「 cafe ASAN 」
アジアンアニメーションカフェとあるとおり店内に
鉄腕アトムがいたり、ハンモックがあったり、
FreeWifiができたりなどおもしろいカフェです。
なかでも特に気になったのはコレ!紅の豚でポ
ルコとカーチスが使ってた飛行機!ね!紅の豚
好きとしてはたまらない!
そんなこんなで興奮冷めやらぬうちに帰路につきました。
帰りは秋葉原を経由して万世橋をチラ見して御茶ノ水に向かいました。
あれだね!やっぱ御茶ノ水橋からの眺めは綺麗だね。御茶ノ水にくると高校、浪人生の頃のことを思い出して少し懐かしくなります。
こんなかんじで今回の散策「ものつくりの街」を締めくくりたいと思います。
けっこう前からテレビとかで見てて気になっていたのですが、行ってみると期待通りの街でした。これを読んでる方も機会があればぜひ行ってみてください。きっと楽しめると思います。
おわり。
メインはもちろん御徒町~秋葉原間の線路下にある「あの場所」!
始めに御徒町で降りたのでその辺から紹介していきたいと思います。
上野~御茶ノ水なのに上野じゃなくて御徒町?と思うかもしれませんが、つまるところ道を逆に歩いて上野駅まで歩いてしまっただけです笑
ともあれまずは御徒町。御徒町といえばアメ横!なのかな?笑 はじめてきたのでここが巷で聞くアメ横なのかは知りませんがアメ横って書いてあったのでアメ横でいいと思います(何
ここね、ほんとに人が多かった。服屋や雑貨屋、アクセサリーショップ、魚屋、飲み屋などなど色々なお店が並んでて人がすごかったです。雰囲気でいえば、おじさんおばさん層が多いんだけど、ちょいちょい高校生とかもいて、原宿の竹下通りにありそうなお店があったりで、すごくにぎやかでした。昼間っから飲んでるおじさんたちもいたしね!
御徒町って大学に入るまで聞いたこともなかったので大した街じゃないんだろうなってなめてかかってたら面をくらった感じです。
気取らなくて地元の人たちから親しまれてるタイプの街のように思えました。
けれどそんな街の近くにとってもおしゃれな一画があります。それが今回のメインで御徒町~秋葉原間にある「ものつくりの街 2k540」http://www.jrtk.jp/2k540/
ここはJRの線路下に沿って、陶器、アクセサリー、インテリア雑貨、鞄、ペイント剤などを売るお店や趣向を凝らしたカフェなどが並んでます。
コンセプトとしては「職人の街」から「AKI-OKA ARTISAN」とあり、伝統工芸だけでなく、時代とともに変化していった人々の感性やセンスに応えるような街にしよう、というものらしいです。(ARTISANはフランス語で職人の意)
職人の街に現代的な要素を取り入れているので中はとってもお洒落です。
そんなこんなでこの2k540の中を巡ってみました。すべてのお店を紹介するわけには行かないのでちょいちょいかいつまんで紹介していきたいと思います。
まずは日本百貨店。ここでは日用雑貨や鞄、佃煮や海苔などの食品、ブリキのおもちゃというように、日本にちなんだいろいろなものが売ってます。
ブリキのおもちゃなど自分はその世代ではなかったのですが、すごくほしくなるものばかりでした。そんな中で買ったのはコレ。
ダンボールで作るペーパークラフトならぬダンボールクラフト!龍以外にもウサギやパンダ、象、豹、ハムスターなど色々ありましたが、男の子っぽく龍を選んでみました(笑)
あとこのお店も気に入りました。
木工クラフトのお店「NORCA」
このお店は木で作られた雑貨やおもちゃなどが置いてあります。上右の写真のものはドアに付けるとドアの開け閉めの際、心地よい音が奏でられるというものです。
他にもこんなものが売られてました。
ちなみに左の銃。弾は輪ゴムなんですが試し打ちできます!!
試し打ちしてたら店員さんが、「これ、ルパンが使ってるワルサーなんですよ♪」なんて教えてくれました(笑)
ちなみに写真はちゃんと店員さんに許可をもらって撮影しました。
途中、このお店でコーヒーを飲みで一休みしました。
「やなか珈琲店」
注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店。コーヒーはよくわかりませんがとても香りがよく、ほっとする味でした。店内ではいろいろな種類のコーヒー豆が売っています。
「 cafe ASAN 」アジアンアニメーションカフェとあるとおり店内に
鉄腕アトムがいたり、ハンモックがあったり、
FreeWifiができたりなどおもしろいカフェです。
なかでも特に気になったのはコレ!紅の豚でポ
ルコとカーチスが使ってた飛行機!ね!紅の豚
好きとしてはたまらない!
そんなこんなで興奮冷めやらぬうちに帰路につきました。
帰りは秋葉原を経由して万世橋をチラ見して御茶ノ水に向かいました。
あれだね!やっぱ御茶ノ水橋からの眺めは綺麗だね。御茶ノ水にくると高校、浪人生の頃のことを思い出して少し懐かしくなります。
こんなかんじで今回の散策「ものつくりの街」を締めくくりたいと思います。
けっこう前からテレビとかで見てて気になっていたのですが、行ってみると期待通りの街でした。これを読んでる方も機会があればぜひ行ってみてください。きっと楽しめると思います。
おわり。






