私の人生の中でかなり大きなイベントであり、貴重な体験となったアフリカ。
気がつけば出発でわたわたしていた時期からもう一か月経とうとしている( ゜∋゜)はやいなあ
22日に無事帰国し、何をしていたかというと。
次の日には部活への復帰を果たしたとこまでは良かったのだけれどその後、
ひたすら胃痛に悩まされて体力がだんだん落ちていき、気付けば9月(ノ_-。)
両親は29日からハワイコオリナに行っちゃって、一方私は楽しみにしてた隅田川の花火にも行けず、
昨日胃内視鏡のんだところ軽い胃炎ですた(´□`。)
結局原因は何だかよくわからないままなのですが、これは時間をかけなければ治らないらしくて。
逆に言えば、ゆっくり休んで栄養摂ったら治るってことだし変なウイルスじゃなくてよかったーーー(´□`。)
とにかくね、内視鏡が怖くて怖くて、宣告された時から半泣きだったから看護婦のおばちゃんが
めっちゃ優しくてそれにも泣きそうになった(笑) にしても麻酔ってすごいのね。
何にも覚えてないもん。
こんなことは良しとして。
タンザニアはどんなところって気になる方も多いと思います。
茶色いところはケニアだからねo(^-^)o その下(笑)
私もその一人だったけども、行った印象は「活力」と「pole pole(ゆっくりゆっくり)」精神に満ちた素敵な国。
市場の人々や学校の子ども、若い子と話してもそんな感じがしたよ。
タンザニアは日本の2.5倍の大きさで、話す言葉はスワヒリ語(jambo!Habari,my name is Mukamiってやつ、ケニアの。)と英語。宗教はイスラム教とキリスト教。
南半球に位置するので、季節は冬。 っていうのを現地で知った(笑)なんか夜寒いと思ったんだよね、
昔はドイツの植民地⇒イギリスの植民地で、海沿いだったこともあり奴隷貿易とダウ船で有名な香辛料貿易が盛んだった。英国植民地時代に連れてこられた名残でインド人が多くいて、大体店のオーナーはインド人たちだったり、と未だに割と権力を持っているところ。
人々の一番の足となるバス(ダラダラという)はほぼ100パーセント日本製。たまに見る自家用車も日本車。
日本との貿易は中古車輸入っていうのがみてわかる。ほんとに絶対キャパオーバーだろうって位人乗せちゃうし、もはやドア外れてるし、そこまで使ってくれていてなんだかじんとくるものがある(笑)
現地での活動のテーマは教育。
タンザニアは、アフリカの中でも発展をしている方。でも病気・教育・貧困っていう大きな3つの問題を抱えている。私が参加したNGO団体はこの3つの柱を少しでも良くしていこうっていうもの。
プログラムの内容は、
朝:近くの小学校に行って教室の壁のはがれてるペンキを塗りなおして、子どもの勉強意欲を始めとする教育環境を整えること
午後:子どもたちに英語を教える/子どもと校庭で遊ぶ
時々、都市の大学や中学校に訪問に行ったり、地元の学生や、政府の日本で言う文科省の大臣さんを
施設に招いて、人権、男女平等、病気などのグループに分かれてワークショップをしたり。
ボランティア参加者は全国から。スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、ギリシャ、オーストリア、スイス、ベルギー、アメリカ、カナダ、韓国、日本、そしてタンザニア本土からもでわいわい共同生活しながら国際交流できたのもすごく楽しかった(-^□^-)
そして、プログラムが終わって帰国まで2日程あったから向こうで一緒だったスペイン、イタリア、韓国の友だちと小旅行を企画して。
本島からフェリーで2時間くらいのザ・観光地のザンジバル島というところ。
海もきれいだし、香辛料を巡るスパイスツアーも楽しかったしご飯も美味しかったし満足(^O^)*
と、概要はここまでにして次からはいくつか思ったことを。