NEWSな生活 -16ページ目

NEWSな生活

なにか楽しいことないかな?面白そうなことをUPするよ!



北野武監督が満を持して世に送る大ヒット前作の続編、映画『アウトレイジ ビヨンド』の特別メイキング映像が公開され、北野監督がビートたけし名義で演じる主人公・大友の出所シーンや、新キャストの西田敏行が演じる関西最大勢力・花菱会の若頭、西野の姿などが初お披露目された。
続きを読む


 日の丸・君が代を尊重する保守派として、マスメディアに取り上げられることの多い橋下徹氏。だが、その愛国者としてのイメージは本物なのか。「彼の影響力が無視できなくなった」と言う漫画家の小林よしのり氏と、「保守とは言えない」と断言する京都大学大学院准教授で、『TPP亡国論』(集英社新書)著者の中野剛志氏が、「橋下徹の愛国度」を論じる。

 * * *
小林:(靖国参拝で保守を取り込んだ)小泉純一郎も橋下徹も、その人品骨柄に魅力を感じている人が多いんだよ。そもそも、テレビのバラエティ番組に出てこないような地味な政治家は、国民が人品骨柄を見極める材料さえない。

中野:タレント弁護士としてテレビで下品な発言をくり返し、政治家になってからもツイッターで他人の悪口を垂れ流している人に魅力を感じるようでは、救いようがないですよ。橋下徹は『まっとう勝負!』(小学館刊)という著書の中で、「(政治家は)自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ」「ウソつきは政治家と弁護士の始まりなのっ!」とまで書いている。

 政策である「船中八策」のレベルも低い。「参議院って要らないよな」とか「首相はみんなで選んだほうがいい」とか、政治に興味を持った中学生が考えるようなレベルのことでしょう。大学生がこんなレポートを書いたら、私は不可をつけますね。

※SAPIO2012年5月9・16日号


【関連記事】
TVタレントから政治家への転身 外国人には実に奇妙との声
佐藤優氏 橋下氏をハシズムとレッテル貼る人への疑問呈す
台湾で橋下徹氏を好意的に報道 改革者のイメージ先行が理由
橋下氏 大阪維新の会立ち上げ時大前氏に「維新」使用を打診
大阪市労組幹部 「橋下氏に議論では勝てへん何とか懐柔を」



もっと詳しく


 中国の海事当局は7日までに、「軍事任務」の実施を理由に、20日まで黄海北部の海域に航行禁止区域を設定した。

遼寧省大連を拠点にしている中国初の空母「ワリャク」が試験航行を行う可能性がある。


続きを読む