『アウトレイジ ビヨンド』怒号飛びまくりのメイキング映像公開!「全員悪人」が帰ってきた!北野武監督が満を持して世に送る大ヒット前作の続編、映画『アウトレイジ ビヨンド』の特別メイキング映像が公開され、北野監督がビートたけし名義で演じる主人公・大友の出所シーンや、新キャストの西田敏行が演じる関西最大勢力・花菱会の若頭、西野の姿などが初お披露目された。続きを読む
元AKB小野恵令奈、アイドルな自分と新たな道を歩き出す自分が闘う!?新曲PV完成!元AKB48で、6月13日にソロデビューすることが発表されていた小野恵令奈の新曲「えれぴょん」のプロモーションビデオ(以下、PV)とジャケット写真が完成した。続きを読む
TPP亡国論の中野剛志氏 twitterで悪口言う橋下氏を批判 日の丸・君が代を尊重する保守派として、マスメディアに取り上げられることの多い橋下徹氏。だが、その愛国者としてのイメージは本物なのか。「彼の影響力が無視できなくなった」と言う漫画家の小林よしのり氏と、「保守とは言えない」と断言する京都大学大学院准教授で、『TPP亡国論』(集英社新書)著者の中野剛志氏が、「橋下徹の愛国度」を論じる。 * * * 小林:(靖国参拝で保守を取り込んだ)小泉純一郎も橋下徹も、その人品骨柄に魅力を感じている人が多いんだよ。そもそも、テレビのバラエティ番組に出てこないような地味な政治家は、国民が人品骨柄を見極める材料さえない。 中野:タレント弁護士としてテレビで下品な発言をくり返し、政治家になってからもツイッターで他人の悪口を垂れ流している人に魅力を感じるようでは、救いようがないですよ。橋下徹は『まっとう勝負!』(小学館刊)という著書の中で、「(政治家は)自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ」「ウソつきは政治家と弁護士の始まりなのっ!」とまで書いている。 政策である「船中八策」のレベルも低い。「参議院って要らないよな」とか「首相はみんなで選んだほうがいい」とか、政治に興味を持った中学生が考えるようなレベルのことでしょう。大学生がこんなレポートを書いたら、私は不可をつけますね。 ※SAPIO2012年5月9・16日号 【関連記事】 TVタレントから政治家への転身 外国人には実に奇妙との声 佐藤優氏 橋下氏をハシズムとレッテル貼る人への疑問呈す 台湾で橋下徹氏を好意的に報道 改革者のイメージ先行が理由 橋下氏 大阪維新の会立ち上げ時大前氏に「維新」使用を打診 大阪市労組幹部 「橋下氏に議論では勝てへん何とか懐柔を」 もっと詳しく
【つくば突風】被害は筑波山の麓 突風、電柱なぎ倒し北東方向へ 被害が大きかった茨城県つくば市北条地区は、つくばエクスプレスのつくば駅や市役所、筑波大キャンパスなどがある市中心部から北に約10キロ。日本百名山で知られる筑波山南側の麓で、竜巻は南西から北東方向に抜けたとみられる。続きを読む