千葉島的心理学 -2ページ目

怒りオヤジ

昨日見ました。実におもしろいね。テレビ番組の中で一番好きです。

テレビ番組って言うのは道具や、VTRを使ってどうにか視聴者を楽しませようとするもの。もちろん視聴率のためもあるが。

しかし、怒りオヤジはなんだろう。

一切道具は使わず、人と人との対話で番組がなりたっている。
人間の根元ではないか。


世の中にはいろんな人がいて、それをどう説教するか、相談者、名人にそれぞれ見所がある。

テレビ局はいろいろと試行錯誤しているかもしれないが、現代人が求めているものは案外近くのものである。

空気が読めない人

駅での改札の話。

朝、通勤ラッシュ。

「ピンポーン」

チャージの残高が足りないとかで流れをストップさせる人いますよね。

たった一人の行為が何人に迷惑をかけるか考えてほしい。

準備をしていれば防げるはずだ。

自分中心の社会じゃないぞ。空気を読もう。

ビジネス

昨日、ワールドビジネスサテライト見ました。

100円商店街で街の活性化の内容だったんだけど、その企画を立ち上げた人がこんなことを言っていた。

「お年寄りの年金受給日にお金をむしり取ろう」と。

確かにビジネスの理論としては正しいかもしれないがこのような発言はいただけない。

というかこのようなことを考えている人のビジネスにまんまとはまってほしくない。

自分が中心ではないか。

消費者のメリットも考える必要がある。