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 沖浦啓之監督が12年ぶりにメガホンをとった長編アニメ「ももへの手紙」の完成披露試写会が4月10日、都内で行われ、沖浦監督をはじめ、主人公・ももの声を務める美山加恋、共演の優香と西田敏行が出席した。



【フォトギャラリー】「ももへの手紙」完成披露試写会の模様



 第15回ニューヨーク国際児童映画祭で、日本映画として初めてグランプリを受賞。この日の舞台挨拶では、本作の全米公開決定が発表され、沖浦監督も「うれしいです」と喜びのコメント。西田は「監督に敬意を表したい」と本作に7年の歳月を捧げた沖浦監督をたたえていた。関係者によると、現時点では公開時期及び規模は未定だが、今夏の韓国公開を皮切りに、台湾、香港での公開も決まっているだけに“もも旋風”が世界に広がるのは確実といえそうだ。



 映画は大自然に囲まれた瀬戸内の小さな島を舞台に、少女ももが体験する不思議な日常を通して、家族の愛やきずなを見つめ直すハートウォーミングストーリー。優香がももの母親・いく子を演じて、初の母親役に挑戦。ももの成長を見守る妖怪“見守り組”のリーダー格・イワを西田が演じる。



 美山は「本当に心あたたまる、愛情が詰まった作品。参加することができて光栄」とニッコリ。優香は「(母親を演じて)母の偉大さを再確認した。近すぎて、なかなか感謝を伝えられない存在なので、たまには手紙を書きたい」と作品への思いを語った。また、妖怪役の西田は、自身との共通点を問われて「いきなり聞かれても、無理だよ……」と絶句。それでも「アフレコ中、イワと自分がオーバーラップして違和感なかった」と笑いを誘った。



 舞台挨拶では、映画の主題歌「ウルワシマホロバ~美しき場所~」を書き下ろした原由子からビデオメッセージが到着。杉並児童合唱団が、同曲を美しいハーモニーで歌い上げた。



 「ももへの手紙」は4月21日から全国で公開。



【作品情報】

ももへの手紙



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「ももへの手紙」 作品情報

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http://www.youtube.com/watch?v=mr-U-s7RjFA&feature=youtube_gdata

芸能禁止の時代、危険を顧みず、ゲリラライブを送り届けるアイドル達がいた。
そう、彼女達の名は「AKB0048」。
地球滅亡直前まで、伝説のアイドルとして輝き続けた「AKB48」。
その名を襲名するという形で受け継いだ超銀河アイドルチームの物語。

【CAST】
園智恵理:渡辺麻友
藍田織音:仲谷明香
一条友歌:佐藤亜美菜
東雲彼方:石田晴香
東雲楚方:矢神久美
岸田美森:佐藤すみれ
神崎鈴子:秦佐和子
横溝真琴:三田麻央
本宮凪沙:岩田華怜

13代目 前田敦子(あっちゃん):沢城みゆき
9代目 大島優子(ゆうこ): 神田朱未
6代目 柏木由紀(ゆきりん):堀江由衣
3型目 渡辺麻友(まゆゆ): 田村ゆかり
8代目 小嶋陽菜(こじはる):能登麻美子
5代目 高橋みなみ(たかみな):白石涼子
11代目 板野友美(ともちん):植田佳奈
10代目 宮澤佐江(さえ):中原麻衣
10代目 秋元才加(さやか):川澄綾子

【放送情報】
tvk 毎(日) 23:00~ 4月29日スタート
HTB北海道テレビ 毎(木) 26:15~ 5月3日スタート
TBC東北放送 毎(火) 25:10~ 5月1日スタート
福島テレビ 毎(水) 15:30~ 5月9日スタート
とちぎテレビ 毎(月) 23:30~ 4月30日スタート
群馬テレビ 毎(日) 23:30~ 4月29日スタート
テレ玉 毎(日) 23:30~ 4月29日スタート
チバテレ 毎(土) 23:30~ 5月5日スタート
三重テレビ 毎(金) 17:00~ 5月4日スタート
KBS京都 毎(土) 23:30~ 5月5日スタート
サンテレビ 毎(日) 23:30~ 4月29日スタート
広島テレビ 毎(日) 25:20~ 4月29日スタート
TVQ九州放送 7月放送スタート予定
*放送局・時間等は変更になる場合あり

【公式HP】
http://akb0048.jp/

 全国書店員の投票で選ぶ「本屋大賞2012」の発表会が4月10日、東京・明治記念館で開催され、直木賞作家・三浦しをんさんの小説『舟を編む』(光文社)が大賞に輝いた。

 出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書『大渡海』の編纂(へんさん)に奔走する人々を描いた同作。光文社の女性ファッション誌『CLASSY』の2009年11月号~2011年7月号に連載され、華々しいファッション雑誌の中で「辞書づくり」という一見地味なテーマを扱ったことで、掲載当時から話題を呼んだ。

 単行本の刊行は昨年9月。紀伊國屋書店の書店員が選ぶ「キノベス!2012」で年間1位に輝くなど、発売直後から全国書店員の高い支持を集めていた。

 三浦さんは1976年生まれ。就職活動に奮闘する女子大生を描いた『格闘する者に◯(マル)』で2000年にデビューした後、2006年には「便利屋」を舞台にした『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞。さまざまな職業のディティールにこだわった作品を多く執筆していることから、"職業小説"の名手として知られている。

 本屋大賞受賞作は例年、映画やドラマなどで映像化されており、リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2006年受賞作)、湊かなえさんの『告白』(2009年受賞作)など、大ヒットを記録したものもある。昨年も東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで』(2011年受賞作)がTVドラマ化されたことから、『舟を編む』も映像化のオファーが殺到すると見られる。

 第9回目となる今回は、2010年12月1日~2011年11月30日に刊行された日本のオリジナル小説が対象。書店員が「いま、一番売りたい本」を3冊投票する一次投票には、過去最高となる全国431書店560人が参加し、上位10作品がノミネートされた。大賞を選ぶ二次投票には全国302書店、371人が参加した。

 ノミネート10作品の順位は以下の通り。

■「本屋大賞2012」順位
1位:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)



『舟を編む』

著者:三浦 しをん

出版社:光文社

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