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片道およそ120キロほどでした。
埼玉の大宮を通り、ちらっと茨城県にも入ったりしながら、順を追って向かいました。
途中とてつもない山路や草が生い茂る道なんかを通ったりしてしまったのですが、何とか行く事が出来ました。
着いて感じたのが、とにかく寒い!
東京はまだ過ごしやすい天気ですが、栃木の夜は寒かった…
着いたのが9時頃。うちから大宮まで1時間、大宮を2時頃出たので約8時間かかりました。もちろん休憩挟みつつですが!
その日は泊まり、次の日日光東照宮、華厳の滝を見て帰りました。
これらはもはや説明不要でしょう。
日光の街は昔の日本の風情が残る素敵な街でした。途中のいろは坂というところでは野生の猿なんかもいました。
帰りは群馬県を経由して山路をひたすら走りました。
ここで思った事が、関東地方というのは全域において私の地元富山県よりも栄えていると思っていました。
しかし、群馬、栃木と見て来ましたが、全く変わらないなという印象を受けました。
関東でも東京、神奈川辺りが栄えているのだなと感じました。
前期富山県との比較という形でやっていたのでどうしても比較してしまうのですが、そんな印象でした。
今度は逆に都会の道を走りたいなと思いました。
iPhoneからの投稿
僕は前期の間、東京を回るというプロジェクトの下で活動をしてきましたが、それの意味というものを考えるようになりました。
まだ何か見えてきたわけでは無いのですが、とにかく何かしらしてみようと思い、東京では無い場所ですが色々行ってみることにしました。
そこで、最近原付を購入したので、これを使ってどこか行ってみよう!と思い、熱海を向かって走る事を計画しました。
午後2時半
国分寺を出発し、南へどんどん進みました。府中→町田→厚木→平塚という順に進もうと思い、車の通りが多い中排気ガスにまみれながら進みました。
僕はその間、
あーこのラーメン屋美味そうだなー
うわー焼肉食いてー!
とか、どうしても食べ物に目がいってしまいます(ーー;)
神奈川のこっちの方は、田舎ともとれるがそこまで田舎じゃないような風景が見てとれました。
そこで思うのは、東京に住んで1年半経つけど、やはり田舎が好きという事です。
もちろん、東京は素晴らしい場所で、何でもあって魅力的なのですが、そこでずっと暮らしていると、田舎に行った時に気持ちが晴れるというか、心地良さを感じます。
この気持ちはずっと富山で暮らしていたら味わえないものだと思います。
午後6時半
平塚に到着しました。
あと半分で熱海だ!と思った時アクシデント発生…
わけあって国分寺にとんぼ返りという形になってしまいました(ーー;)
とりあえず海を見ようと思って海だけ見て帰る事に…
気分は熱海に向かっていたのに帰るなんて…と思っていたのですが、海を見たら凄く癒されました。笑
このようにほろ苦デビューとなりましたが、また今度違う場所に行く計画を練っているので、そこでリベンジ?したいと思います。
とにかくこうやって自分で行く事で
何か見えてくると良いなと思います。
7月24日から29日にかけて、小学校の臨海実習の助手として活動をしてきました。
自分は主に子どもの生活面においての補助という形でした。
朝6時半には起き、子どもたちの様子を見ながら1日を過ごし、
寝る前には子どもたちが書いてくれたその日1日についての日記にコメントを残す作業をし
毎日の就寝時間は2時~2時半くらいでした。
このような睡眠時間でも5泊6日を楽しく過ごせたのには、自分はやはり子どもが好きだという点にあると思います。
ただ単に東京に来たくて今の学校を選んだわけではなく、教育学部でどこか?と問われた為ここを選んだので、やはり将来先生になりたいわけです。
さらに、今回お世話になった小学校の児童たちはとても頭がよく、自分が思い描いていた小学生像とは相反するものでした。
しかし、無邪気で元気な姿はどこへ行っても変わらないものなのだなと思い、ますます子どもが好きになりました。
まだ実習などは行っていないのですが、とても良い機会を頂けたなぁと思いました。
更に、今回のような話を頂けたのも、東京に来たからだと感じています。
他の学校で5泊6日も臨海実習に費やす学校は無いそうですし、富山県の学校はせいぜい2泊3日が主流でした。
これだけ長い間子どもたちと触れ合える経験が出来たのは東京にきたおかげかなと感じています。
自分は、東京で遊ぶ為に今の大学を選んだのですが、こういった面で東京に来てよかった!と感じられたのは初めてです。
正直、東京の大学に来てしまえば遊ぶことなんて普通の事です。
しかし、東京に来て、更に非現実的な事を今回体験させてもらいました。
自分にとってとても良い経験になり、とても成長できた6日間でした。
最近、自分は東京に何しに来たのだろう?と考える事がよくあります。
もちろん、大学ということで学業には専念しなければいけないのですが・・・
富山との違いを見つけるために来たのか?
それは違います。
高校の時は遊ぶところがあまりなかったので、東京に行って遊びたい!と思っていたのでしょう。
しかし今は、東京と富山の比較しかしていないように思えます。
これからはもっと、東京に来てよかった!楽しい!と思えるような事を記事にしようかなと思います。
その中で、何か自分の中でテーマを見つけようと思います。
毎日暑い日が続きますね(>_<)
そこで、東京と富山、どっちが暑いのだろう?と考えました。
多分みんなは、富山は雪降るし、東京の方が暑いだろ!と言うはずです。
しかし、自分が感じる限り、あまり大差ありません。
天気予報を見ると、むしろ富山の方が暑いようです。
夏は暑く冬は寒い。それが富山県です。
そう考えると、東京はあまり雪も降らないし、富山よりは過ごしやすい環境なのかもしれません。
熱中症には気を付けましょう!
すると、街並みの変化がすごく分かります。
例えば、中野から新宿に向かう時。
中野は普通の店や住宅などが密集していますが、新宿に近づくにつれて、段々と高いビルが増えていきました。
中野区と新宿区では全く雰囲気が違うなと思いました。
逆に中野から国分寺に向かう時は、どんどん建物が少なくなっていき、田舎になっていく様子が分かります。
地元では基本的に田舎なので、特にそれといった変化を楽しむ事が出来ませんでした。その代わり、景色を楽しむ事は出来ますが。
東京で電車に乗った時に見られる街並みの変化は凄く面白いなと感じました。
iPhoneからの投稿
まず、東京という土地だけあって、プロのスポーツチームの本拠地が多くあります。野球、サッカー、バスケなど…
なので、地元ではテレビで見ていたような試合が、気軽に足を運んで生で見られます。
富山にもプロスポーツチームはちょくちょくありますが、人気度で言えば全然違いますしね。
そしてやはり来場者の数が半端ではありませんでした。
平日にも関わらず4万人弱だったようです。
地元の大きな野球場の収容人数は3万人ほど。相当すごい数字だということが分かります。4万人ほどでも少ない方だったようですが…
スポーツに関しても東京は突出しているなと感じました。
iPhoneからの投稿
ご無沙汰しておりますm(__)m
更新が滞ってしまい申し訳ございません><
僕が今住んでいる周りには車の有料駐車場が3つほどあります。
これには正直驚いています。
富山ではそもそも有料駐車場なんてあまりないですし
アパートやマンションなどに普通に駐車できました。
東京は何でもかんでも駐車する時はお金が必要なんですね・・・
それだけ土地に困っているのでしょうか?
それとも数が多すぎてどれだけ大きくても飽和してしまうのか・・・。
個人的には何でもかんでもお金をとれば良いものでは無いとは思いますがね!!
「この街には路面電車が走っています!」
というようなナレーションがありました。
それに対し、出演者の人は
へぇー!!という風に、感心した様子でした。
しかし、僕はあまり驚きませんでした。
というかその時気づきました。
東京には路面電車があまり走ってないと!!!
こないだ池袋まで歩いた時ちらっと見たのですが、それ以来どこでも見てないです。
僕が地元にいた時は普通に走っていたし、普通に乗っていました。
古い乗り物ではありますが、そういうものが少なくなって少し悲しいですね(>_<)
