Matthew’s Messages:July 1, 2022
Vibrations; progress; possible military intervention in the US; acceleration mode; Illuminati global network; dark forces; universal operation; puppets
聖マシューからのメッセージ
2022年7月1日
波動バイブレーション、進歩の進捗、アメリカへの軍事介入の可能性、加速モード、イルミナティの世界的ネットワーク、ダークフォース(暗黒の力)、普遍的な働き、操り人形
こちらはマシューです。この宇宙の領域にいる全ての魂からの愛と共に、ここにご挨拶致します。
不動産にまつわる諺(ことわざ)で、「場所、場所、場所が全てです!」というものがあります。
そして、この宇宙のどの場所でも、全ては波動、波動、波動なのです。
これまでのメッセージで述べてきたように、皆さんはただ存在することで、光の高い周波数の波動を放射しています。
では、皆さんが支援してきた(光の勢力の)幾つかの成果についてお話ししましょう。
最も重要なことは、かなりの量の闇が取り除かれたことです。
今後数週間から数ヶ月の間に更に多くのものが根こそぎにされ、こうしてイルミナティの長い支配は終わりを告げるでしょう。
それまでは、この粘り強い集団は、できる限り至るところで大混乱を引き起こすことになりそうです。
彼らの第一の関心事は、世界的なパワーの多くを行使しているアメリカ国内の拠点を維持することです。
しかし、イルミナティがどのような行動をとろうとも、アメリカ市民を守る為に同国の軍隊がいずれ召集される可能性があります。
もしもその介入が必要になった場合、イルミナティは軍の出動をクーデターだと主張して抵抗を試みたり、ホログラム(3D立体映像)による宇宙人の侵略を演出して人々の間にパニックを引き起こそうとするかもしれません。
弱体化している彼らには、そのどちらも無理のように思えますが、しかし、彼らは自暴自棄になっていて必死なので、そのような可能性を排除することは出来ず、それは彼らのアジェンダ(行動計画)に於ける不測の事態でもあります。
私たちは、皆さんが、いつ何が起こるか知りたがっていることは理解していますが、未来については分かりません。
それは、毎日、いえ実際には、毎分、何十億もの人々の思考のエネルギーが(合わさった結果として)、何が起こるかが決定されているからです。
私たちが確信を持って言えることは、全てが加速度的に変化している今、世界中のドミノ倒しが間もなく起こるということです。
皆さんは、私たちがお伝えしてきた世界の舞台裏で進行している進展の証拠を辛抱強く待ってきました。
地球上の光の勢力が地球外の家族と連携して行なっているこのことについては、まだ慎重さを必要としていますが、達成されたことに関しての情報が開示できるようになれば、すぐにそれは公開されるでしょう。
今、他の進展の為の波動が齎されています。
人々は、分裂の逆効果/非生産性と、全ての人が必要としている変化をどのように進めるかについて話し合うことの利点を理解することによって、いわば良いものと悪いもの(ためになるものとならないもの、役立つものとそうでないもの)を分けているのです。
このような草の根レベルの協力的なアプローチは、改革が始まり、そして向上していくという文明の目覚めへの素晴らしい一歩となります。
もう一つの心強い進展は、イルミナティが皆さんに不利益になるように使用していたにも拘らず、それらが皆さんにとって有益に使用されるのを防ぐ為に抑圧していたテクノロジーが表面化したことです。
皆さんの空にいる宇宙船のクルー(乗組員)は、彼らという平和的な存在に地上の人々が慣れるように、頻繁に彼らの宇宙船が見えるようにしています。
それによって、皆さんが宇宙の存在とお互いに挨拶し、地球上にいる地球外特殊部隊が自己紹介できる日が近づいています。
もしあなたが彼らの何人かに強い親近感を感じたならば、それはあなたと彼らが同じ故郷の出身であることを魂レベルで認識したからでしょう。
その日が来ると、皆さんは破壊され傷ついた地球環境を修復し、自由なエネルギーを取り入れる為に協力し始めるようになります。
そして、このような波動の高まりは、皆さんを「神である自分自身」とより密接に結びつけることになります。
地球の人々が目覚めるのを助けることは皆さんの使命であり、それは本当に重要なことですが、しかし皆さんがそこにいるのはそれだけが唯一の理由ではありません。
第3密度の世界には、皆さんの故郷の星の世界にはなかった課題があるのは事実ですが、皆さんの人生というのは、家族や友人、美しい自然、満たされた生産性と余暇(レジャー)の楽しみによって、より豊かになることを意図しているのです。
今のこの時期は、内省的になることによって、自分の行動や不作為(成すべきことを成さなかったり、また、成すべきか否かを問わず一定の行為を成さないこと)がそのような豊かな人生の妨げになっていないかを考えるのに適した時期です。
そうする事によって、もっと自分の興味のある仕事に自信を持って取り組んだり、有意義な人間関係の中で次のステップに進んだり、住みたい場所に引っ越したりするのではなく、自分が臆病なほど空回りしていたりおずおずとしていることに氣づくかもしれません。
また、他人の期待に応えようとするのではなく、自分の直感に従った方が人生はより充実したものになることが分かるのではないでしょうか。
或いは、過ぎ去った過去の事は水に流し、失望についての感情を手放した方が幸せになれる事もあるでしょう。
自分が良いと感じる特性を強化し、そうでない特性は要らないのであれば、その自らの波動バイブレーションは自分自身の揺るぎない確かな助けになります。
深くリズミカルに呼吸して、十分な睡眠をとり、軽く食事して、浄化の為にも奇麗な水を沢山飲み、自然の中で出来るだけ多くの時間を過ごす事によって、上昇し続ける波動バイブレーションにより簡単に適応することが出来ます。
ええ、これらは以前のメッセージでもお伝えしてきた事ですが、人生や生活が忙しくなると、このようなリマインダ(思い出させ、確認できるもの)が皆さんの役に立ちますから、またこうしてお話をしたのです。
そして、親愛なる兄弟姉妹の皆さん、自分自身を愛してあげてください!
ボランティアを志願した非常に多くの魂の中から、皆さんが選ばれて、普遍的な宇宙の歴史の中で最もダイナミックな世界の変革に参加できることに、喜びと感謝の気持ちを感じましょう。
更に、皆さんがしていることは、それに応じて全宇宙に利益を齎しています。
『マシューが「イルミナティはディープステート(DS)又はカバールである」と言ったあなたのニュースレターを送ってくれた人は、ディープステートは全てを支配している新世界秩序であると書いています。
それから、私は(西暦100年から800年頃のハザール/ハザリア帝国に出現した、古代バビロニアの黒魔術とオカルトの権化である凄まじく邪悪な王が支配していた)ハザリアンを引き継いでいる(民族主義的な極右過激主義思想などを掲げる組織などの)ネオナチが世界を牛耳っていると聞きましたが、これらは異なるグループなのでしょうか、それとも同じグループの異なる名前なのでしょうか?
もし後者なら、メンバーは自分たちを何と呼んでいるのでしょうか? また、パペット(操り人形)という言葉も耳にしましたが、もし彼らがグループの一員なら、誰がパペットマスター(操り師)なのでしょうか?
それとも、操られているのはその人たちなのでしょうか? これらのことは非常に分かりにくいし、正直言って、どこかのグループや集団が他の全ての人々に何をしなければならないかを指示できるなんて、殆ど信じられないのですが…。』
この質問を書いた方の混乱と懐疑は、目覚め始めた魂たちの間に広まっているので、ここで皆さんにはっきりと説明しましょう。
前述のイルミナティ、ディープステート、カバールという名前は、エリート主義者、一つの世界政府、秘密の政府、影の政府、単一世界政府などと呼ばれていますが、これらの全ては同じグループを指しているのです。
彼らは自分たちの名前を一切呼ばず、正式なメンバーシップ(会員資格)もありません。
ですからここでは、単に「闇の勢力」と呼ぶことにしてお話をしましょう。
彼らはピラミッド型の階層構造を持つ世界的なネットワークを持っており、トップレベルの個人は、政府や世界中の生活に影響を与える全ての国内及び国際機関や組織で影響力のある地位を占めています。
主流メディア、教育、国連、EU(欧州連合)、NATO(北大西洋条約機構)、その他全ての同盟、連邦準備制度、IMF(国際通貨基金)、WEF(世界経済フォーラム)、株式市場、その他のあらゆる通貨制度、貿易、課税、保険、出版、法律と司法制度、軍隊、ICPO(インターポール:国際刑事警察機構)、CIA(アメリカ中央情報局)、その他すべての情報機関、エネルギーシステム、輸送、農業、友愛団体、宗教、WHO(世界保健機関)、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)、FDA(アメリカ食品医薬品局)、NIH(アメリカ国立衛生研究所)、その他医療産業・業界の全ての部門、慈善基金団体、多国籍企業、娯楽分野などです。
これらのトップにいる人々は、違法薬物産業、性的人身売買、小児性愛の組織、悪魔崇拝の儀式を運営しているのです。
しかし、階層が低ければ低いほど、ピラミッド型の階層構造の中で何が行なわれているのか分かっておらず、更には自分がピラミッドの一部であることさえも知りません。
そして末端や底辺にいる何百万人もの人々は、自分たちの仕事が、戦争や貧困化、有毒な汚染、病気などを通して、秘密裏に活動しながら何十億人もの命を奪うことを目的とする邪悪な集団を支えていることなど知る由もありません。
一方、トップレベルの個人は当然ながら「操り人形」と呼ばれ、これらの操り人形たちの親玉である人形使いというのは、地球を遥かに超えた強大な力なのです。
丁度良い機会ですから、この宇宙の仕組みについて分かり易くご説明しましょう。
存在する全てのものは、ある波動周波数で変動するエネルギーであり、エネルギーは意識であり、それぞれの波動周波数には思考の意識に応じて機能する無限の範囲の振動/バイブレーションがあります。
文明内の全ての人の全ての思考は、その集合的な意識の範疇にあります。
思考はエネルギーの一形態です。
エネルギーは消滅させることが出来ず、常に動いている普遍的な万有引力の法則によって、同じ波動バイブレーションを発する思考形態は互いに引き寄せ合い、集まって集合的になり、それに同種の形態が結合し続けることによって、力の場へと成長していきます。
「闇の勢力」とは、暴虐・暴政、残忍、貪欲、独占欲・所有浴、憎悪、欺瞞、権力欲、そしていかなる代価や犠牲を払ってでも名声を求める欲望など、それら最も低い波動振動周波数を持つ形態が集まった巨大なフォースフィールド/力の場なのです。
この闇の勢力と呼ばれるところの広大な境界のないフォースフィールド/力の場は宇宙を蛇行しながら、集合意識にそのような低い波動振動周波数を持つ思考形態が含まれる文明に引き寄せられていきます。
そして、このような文明の中で、闇の勢力の波動バイブレーションと一致する波動の存在は、闇の勢力の傀儡となり操り人形になるのです。
闇の虜となった彼らは、良心の呵責を感じなくなり、良心の全ての感覚を失います。
彼らの凶悪な行動は他の人々に恐怖を生み出し、その恐怖の低い波動周波数によって操り人形の支配を一層強めていきます。
このようにして一旦、世界が闇に浸食されるか別の文明の闇の傀儡・操り人形によって惑星が破壊されたりすると、闇の勢力の力の威力は増大し、その拡大した闇のフィールドは他の低い波動周波数の別の場所に引き寄せられるまで漂うように移動します。
しかし、そのフォースフィールド/力の場が強力であるのと同じく、愛と同じエネルギーである光はもっと強力です。
それは、この愛の光のエネルギーは、この宇宙と宇宙に存在するあらゆるものの起源である創造主のソース/源の本質だからです。
愛と光のエネルギーは闇の勢力にとっては到底受け入れがたいものであり、またそれは、スピリチュアル的にも意識的に進化した文明にとっても不可侵で難攻不落の要塞なのです。
さてそれでは次に、地球上の操り人形について、またそれらの操り人形の様々な名称がどのようにして生まれたかについてのお話をしましょう。
今から2世紀半前に、ドイツのバイエルン地方に住む数人の男たちは、自分たちは他の人々よりも知的であり、従って指導者になる資格があると考え、自分たちをイルミナティ、即ち「光明を得た者たち」と名付けました。
彼らと同じ考えを持つ仲間には、ヨーロッパに強大な派閥を築いて遠く離れたかつてのハザール帝国に縁(ゆかり)を持つ王族を取り込んだロスチャイルド家や、同じように強大な派閥の本部をアメリカに置いているロックフェラー家などが含まれています。
この2つの派閥が世代を重ね、結婚や事業で合併することで、彼らは数と財産を増やし、世界中にそのネットワークを広げていったのです。
しかし、少数の者が大衆を支配する事ができるという考えは、イルミナティよりほぼ十数世紀も前から存在していました。
モンゴルの部族指導者たちが西方へ移動し始め、途中で征服した人々を自分たちの中に集めて、そうしてハザール帝国を樹立しました。
その歴代の指導者たちは権力基盤を更に強化し続け、やがてナチスもその一員となり、そしてカトリック総本山のバチカンは第二次世界大戦で彼らに協力し、現在も協力しています。
今日存在しているネオナチのように「ネオ」(NEO=新しい、復活、リニューアルの意味) と呼ばれているのは、ホロコースト(大虐殺)を引き起こした(民族主義的な極右過激主義思想の)考え方が、今日の闇の世界に浸透し引き継がれているためです。
およそ2千年前、ローマ帝国のキリスト教会と(アンドロメダ銀河のネガティブな種族が起源であるオリオン座のリゲル人出身で地球へ侵入していたアルコンという闇の勢力の異星人が人間に転生していたローマ皇帝のコンスタンティヌス1世などの)国家の利己的な指導者たちが、歴史的な記録を修正し始めて、徐々に資料が削除されたり、記録や資料が部分的に書き換えられていきました。
そして、(前述のコンスタンティヌス大帝が主催した西暦325年の第1ニカイア公会議、787年の第2ニカイア公会議を経て、原罪の採用やアタナシウス派の “イエス・キリスト=神”という説を正統と決めて神と人間を分断したり)捏造された物語や考案された教義が追加されて出来上がった、その合成物が聖書なのです。
そして、(前述のコンスタンティヌス大帝が主催した325年の第1ニカイア公会議、787年の第2ニカイア公会議を経て、原罪の採用やアタナシウス派の “イエス・キリスト=神”という説を正統と決めて神と人間を分断したり)捏造された物語や考案された教義が追加されて出来上がった、その合成物が聖書なのです。
その後、メディチ家のような裕福な家系が、イタリアに銀行制度を確立し、次第に世界的な経済支配力を持つようになって、ローマ・カトリックの宗教とその信者への影響力を広める為に、メディチ家の家族をローマ教皇の座に送り込むようになったのです。
やがて、最終的に同じイデオロギーを共有する多くの異質なグループが、人類と地球そのものに対する恐るべき敵であるイルミナティ傘下の組織に統合されていきました。
そうして過去数十年の間に、世界情勢がどのように行なわれているかを理解していた人たちは、人々に教え、読み、見たり、聞いたりするものを支配することによって権力を維持してきた闇の勢力に、別の名前をつけたのです。
だからこそ、教科書や新聞、テレビ、ラジオ、検閲されたインターネットには、(異なる名前による闇の勢力に関する)虚偽の情報や事実の欠落や省略が溢れています。
また、映画やゲームに於いて、暴力や戦争を美化しているのもそのためです。
それらは、死や恐怖、破壊を引き起こすだけではなく、闇の勢力が繁栄し続ける為に必要な低い波動バイブレーションを発するものであり、彼ら闇側の会社は戦争に使用する機械を生産し、彼らの不正な財産を増やしているのです。
映画やゲームでも、「エイリアン」は地球を侵略して人々を虐殺し、地球を破壊してしまう恐ろしい怪物のような存在として描かれています。
このような陰湿で狡猾な形のマインドコントロールによって、疑うことを知らない一般大衆は、闇の勢力が望むように考え、感じ、信じるようにプログラムされてきました。
しかし、彼らは、人々の直感や、希望、楽観主義、インスピレーション、願望、反応をコントロールすることは決して出来ません。
人々のこの直感や希望などの神聖な内なる光は、現在の波動の高まりが広まっているお陰で、遠くの宇宙文明から送られてくる光や、地球上のライトワーカーによって放射される光を受け入れるよう、多くの人々を動かしています。
最愛のファミリーの皆さん、この宇宙の全ての光の存在たちは、皆さんのその使命/ミッション遂行に於ける揺るぎない意志を称え、無条件の愛の比類なき力で皆さんをいつも支えています。
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LOVE and PEACE:愛と平和
出典:https://www.matthewbooks.com/july-1-2022/
チャネリング:スザンヌ・ウォード
日本語訳:Nao
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