わかっていても… もう気持ちがないことぐらい わかっていたよ それでも二人の間には守らないといけない かわいい子供がいる どんなに問いただしても 私が聞きたかった言葉 たった一言 「好き」は 聞けなかった… どんどん嫌な女になっていく 醜くなっていく コンナハズジャナカッタノニ
切ない夏同窓会で 片思いしていた彼は今でも人気者でした 大人になったつもりでいろいろ頭の中で あんな事話そうとかこんなこと話そうとか 考えていたのに 彼を目の前にすると あたしは中学生のままで 何も話せず ただ 遠くから女の子と話す 彼を見つめていただけでした