先日エコ検定というものの存在を発見した。

http://www.kentei.org/eco/

 

 

今の世の中「◯◯検定」があふれかえっている。

 

それを取ることが目的になり、取ったら満足して

それを取って何をしたいのかを忘れている気がする。

 

採用に有利だから、取った方がいいと言われたから、みんな取ってるから。

 

企業も企業で採用判断が楽になる為、採用要件に指定しているところまである。

 

基本的に知識は暗記系に属するが、それはあるだけでは効果を発揮しない。

今の時代知識を手に入れることなど簡単にでき、知っている事自体の価値は低い。

 

むしろそれを使う側のポテンシャルが重要になる。

つまり、過去の経験だったり、モチベーション、目的意識である。

それを持ちながら突き詰めていくと

知識は知恵に変わる。

 

結局即戦力として求められる人は、使える知恵を持っているかどうかだ。

知恵は経験がないと身につかない。

その為価値、信用度が高まる。

 

 

さてこれまで散々検定批判してきたが、

 

 

 

エコ検定

 

 

 

面白そうなので受けてみることにする。