先日エコ検定というものの存在を発見した。
今の世の中「◯◯検定」があふれかえっている。
それを取ることが目的になり、取ったら満足して
それを取って何をしたいのかを忘れている気がする。
採用に有利だから、取った方がいいと言われたから、みんな取ってるから。
企業も企業で採用判断が楽になる為、採用要件に指定しているところまである。
基本的に知識は暗記系に属するが、それはあるだけでは効果を発揮しない。
今の時代知識を手に入れることなど簡単にでき、知っている事自体の価値は低い。
むしろそれを使う側のポテンシャルが重要になる。
つまり、過去の経験だったり、モチベーション、目的意識である。
それを持ちながら突き詰めていくと
知識は知恵に変わる。
結局即戦力として求められる人は、使える知恵を持っているかどうかだ。
知恵は経験がないと身につかない。
その為価値、信用度が高まる。
さてこれまで散々検定批判してきたが、
エコ検定
面白そうなので受けてみることにする。