朝日新聞Reライフ.netに掲載された拙文を紹介します。


第二の人生、30の家族の物語 『Reライフ文学賞 短編集2』

(文芸社)を読者会議メンバーがレビュー
第2回短編部門の入選作品 2024.10.02 朝日新聞Reライフ.netより


「桜の散る前に」作・築山俊昭さん
ちょっとしたアクシデント、家族の今を浮き彫りに
 作者は第二の人生を踏み出して3カ月。新しい職場で初めての大仕事、入社式を前にして妻と花見に出かける。その帰りに一人で電車の中で倒れ病院に担ぎ込まれた。
 ずっと律儀に人生を送ってきた。仕事も子育ても手を抜くことなく、真面目に生きてきた。そして今、子どもたちは倒れた父親の前に駆けつける。しっかりしたやり取りから親子の役割がいつの間にか逆転していることを悟る。日頃作者を心配している妻は美容院で連絡付かず。幸福な一家に訪れたちょっとしたアクシデントは、家族の今を浮き彫りにした。
 私も50代半ばに転職、畑違いの職を得て10年経った。その間定年を経験し、今は嘱託として週4日間短時間勤務をしている。現役世代と同じ仕事を求められてはいない。自らの経験や培ったノウハウを後輩に伝えていくのもシニアの務めだと思う。
 作者もこれからは妻と二人で、人生をペースダウンしながら無理せず楽しく生きて行ければ良いのではないだろうか。
(東京都 江川栄一さん 60代)

 

9月の草苑保育専門学校では、9月8日(木)に卒業礼拝、9日(金)に

 

秋季卒業式が行われました。

 

(同窓会からお花が届きました)

 

秋入学の2年3組と、留年生として2年半で卒業の3年1組の面々です。

 

大学既卒者社会人経験者の学び直し入学者の多い2年3組は、

 

草苑独自のユニークなクラスです。

 

そして3年1組の卒業生も再履修の科目の単位をしっかり取って見事に

 

卒業にたどり着きました。

 

9日の卒業式のあと、2年3組の卒業生が謝恩会に招待してくれました。

 

少ない人数で動画を制作してくれるなど、心のこもった温かい謝恩会に

 

なりました。

 

先生一人ひとりにカードをくださり、良い思い出となりました。

 

(2年3組の卒業生からカードをいただきました)

 

皆さんのこれからの歩みが素晴らしいものになりますように、心から

 

お祈りしています。

 

ご卒業おめでとう!!!

 

(2022.10.2)

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8月の花壇と言えば、 何といってもブルーベリーの収穫でしょう。

 

猫の額のような庭に何本かブルーベリーの木があります。

 

多摩地区は土地がブルーベリーにあっているのでしょうか?

 

小平府中ではブルーベリー狩りがありますね。

 

 

いつ植えたかも忘れてしまいましたが、いつの間にか伸びて自然に

 

何本にも増えました。

 

高くならないように上を切り詰め、手が届く高さに整えています。

 

 

実が黒ずんでくると収穫のタイミングです。蚊に刺されながら実を

 

つまんでいきます。

 

実がなる木があるのは、豊かになった気分です。

 

 

かごに入れて水洗いすればすぐに食べられます。

 

もっぱらプレーンヨーグルトに入れて朝食を楽しんでいます。

 

(2022.09.01)