もともと電話嫌いな彼は
私からの鳴り止まない電話に
明らかに不機嫌な声色で電話に出ました泣き笑い


ここまでの話↓




それでも私は
どうしても会って話したかった
どういうつもりなのか
問いただしたいという気持ちも。 


「なに」

「もしもし今どこにいる?」

「家だけど」

「どうしても会って話したいことある、今日これから行ってもいい?どうしても直接会って話したい」

私の声色やテンパってる感を感じ取ったのか、面倒くさそうと思ったのか…

「……。
今日この後夜から友達と飲みだから無理」

「まだ夕方だし家出る前に少しだけでいいから」

「なんで電話じゃダメなの?」


苛立ちを隠そうともしない声。
なんで電話じゃダメなのか。
当時の私は
問い質したいた気持ちと謝らせたい本音と
納得のいく理由が欲しかったんですね
別れたくなかったんです
会わないともう二度と会えないと思ったんです。
今ならね、アプリやってた時点で
論外ですけど。
話す余地なんかないですけどね真顔



私が余りにも粘るので

「わかったじゃあ少し話そう、友達には開始遅らせてもらえるか聞くから。」

もうこの時はバッチくそ機嫌悪いです彼w

「うんわかったありがとう、今からすぐいくから、じゃあn」

ブチ。
食い気味で切られました激おこのようですニコニコ
いや、本来なら激おこは私のはずなんだけど、しっかり上下関係ができてたなーと。
アプリやってた時点で論外なのに、なぜか下手に出ている私。


都内の彼と地方の私。
いつも会いにいくのは私でした。
今回も私がいかなきゃ会って話せないし
すぐに新幹線に🚅

しかし乗り込んだあとに
彼からLINEが。
やはり時間遅らせられないから今日は無理
電話で話そう。と。


友達との予定なんてその場で考えた嘘だろう事はわかっていましたけども。頭のいい彼は電話では埒が開かないと踏んで、LINEで断る作戦だったみたいです。
そこで戦闘気力が0になった私は、次の駅で新幹線をおり、在来線で泣きながら地元に帰りました。車両にはそれなりに人がいたけど我慢の限界で涙が止まらなかった。


その後LINEで
友達経由でアプリ登録が発覚したので話したかった。別れたいならはっきり言ってくださいと伝えました。
でもそれで終わらないのよネガティブ