インドビザ


インド旅行8(madurai→kanyakumari)
2012/11/06
夜行列車の出発が1:55AM
それまでホテルでゴロゴロ
お腹が減ったので夕食
おおー
南インドっぽい
スプーン?
そんなモノはありません
手で食べます
北から比べるとマイルドです。
美味しいです
夕食もほどほどに・・・
さーて、これからどうしよう・・・
夜行列車まであと・・・3時間
寝てしまったら起きれないなぁ
そして・・・
トイレに入っていたら電気が消えた
停電です・・・真っ暗ですけど・・・
少し待ってみましたが、復旧せず。
まーいいや、諦めてトイレから出て懐中電灯を探す。
Bedに置いといてよかった
けど・・・懐中電灯では暗い
シャワーも諦め、フロントへ
フロントは私の部屋のとなりです。
従業員もみんなフロントに居た。
停電直る?と伺っても・・・
どうかな?との返事。
しゃーないので、このままロビーに居座る←ヒマだしね
タミル語講座の開始~![]()
Hello→バナッカム(Vanakkam)
Thank you→ナンドゥリ(Nandri)
Yes→アーマンガ(Amanga)
No→イーレンガ(Illaynga)
Bey→タタ(Tata)
いろいろ言葉を教えてもらいましたが、覚えきれない
ホテルの停電は自家発電に切り替えて復旧したが、街中は真っ暗・・・
従業員の一人が私のネイルを見て、自分もしてみたい!と・・・
いいけど・・・男性だよね?
いいの?
塗っちゃうよ?
で・・・
完成![]()

けど・・・爪が長すぎ
本人は満足しています。←満足しているのなら、いい事にしましょう。
そんなこんなで、時間は1:00AM
ホテルを出発しないと・・・
まだ街中は停電
歩いて駅に行くつもりだったのに、街灯ないので真っ暗
フロントの人や従業員たちが、なにやら話してる。
そして私に、『駅までバイクで送ってあげる』との事
ラッキー
お願いしまーす
このバイクで送ってくれるって![]()
けど、駅前が一方通行だから、その手前で降りてと言われた。
もう駅前だったらどこでもOKです~
荷物を持って(小さいバック1つですが・・・)駅へ
5分で到着
ありがとうございました
また明日、今日だった・・・夜に帰ってきまーす
駅は・・・夜中のせいか静かです
私の乗る列車は・・・何番ホームかな?
う~~~~ん
列車が見当たらない
このボードには載っていない
切符売り場のおじさんに聞いたら2番ホームからの出発らしい・・・
2番ホームへ
誰もいない・・・
2番ホームあったよ~![]()
この駅、意外と夜中は寂しいのね
ホームへ
ホームには人はあんまり居ない・・・
そして私の乗るコーチ(車両)はどの辺りになるのかな?
インドの列車、20両編成なんて当たり前。
日本と違って1号車から順番に並んでいません。
そして案内表示もありません・・・。
実は・・・一人でインドの列車に乗ったことがありません![]()
いつもインド人の友達が一緒だったんです・・・今回は一人。
今回は助けてくれる人がいない・・・。
一人で旅をする!と決めたので、頑張る!
軍人?警官?よくわからないけど・・・予約表を見せて場所を尋ねてみた。
だいたいの場所を教えてもらって、ホームで待つ

向かいの列車、汚れがスゴイ・・・ドコから走ってきたんだろう?
あと列車が来るまで30分・・・待つしか方法なし
待つ・・・
待つ・・・
待つ・・・
うーーーん、かゆい~~~~
大量の蚊に刺されてる~~~
かゆーい
かゆみ止めの薬はホテルに置いてきた・・・
我慢かぁ・・・ かゆーい
かゆみと戦いながら列車を待つ
そして・・・
キターーーーーーーー![]()
待ってたよ~![]()
嬉しい~~~![]()
んで?
私の車両はドコ?
B3って??
私の車両B1・・・
この場所じゃないみたいだね![]()
探せ~~~![]()
って2両となりにありました![]()
乗ったけど・・・今度は席がわからない
ウロウロ・キョロキョロしていたら車掌さんが手招きしてる
行ってみたら、私の席があった~![]()
無事に乗れました
本日の寝床
インド入国2日目、やっとベットで寝れます
おやすみなさ~い
って言いたいところですが・・・
寒くて寝れない
冷房ききすぎです
私も人間らしいので睡魔には勝てなく
その後、気づいたら寝ていました
私が目にした光景はインドのイメージを吹き飛ばすような景色
インド最南端 カンニャクマリまであと少し![]()
つづく・・・
秋の旅 in函館③










































