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本体の印がないものは全て消去にかけて行きます。
対象となる人間には印が付いていません。
人間の特徴はすぐにわかります。毎秒といってよい程''どれかの''未完成体が入れ代わり立ち代わりで入っています。いやぁ、気持ち悪いですね。記憶の改ざんや思い違いなどの微々たるズレが、未完成体である事を隠せていません。本体の話が通じないという誤術まみれもそうですね。
こちらからすると気持ち悪くて共存なんかできません。気づかぬうちに感情や思考、能力や色が乗っ取られてるなんて自己防衛の本能は常に働いています。
本体である子たちはすぐに気づきますね。早々に逃げる準備をします。短命である覚悟をして報告が上がり、回避の道を作っていきます。どんな悲惨な事故を装ってでも、命を捨てます。
こちらの準備ができ次第、息を引き取ります。
そんな本体がいるのも事実です。人間の生活の中や誤術の中で生きていく価値がないからです。
食用・装飾用の家畜なんてそうではないでしょうか。毎度上がってきます。死に際も異常なので、戻す時に道が間に合わずに領域外に放置されていたりします。なので、領域外は基本消去生成がなされていて本体毎、消去の中に入れて行きます。
本体の子たちはわかっているので自ら進んで消去されに行きます。本体のみになったら、治療が開始され通常の道に辿りつき、領域内に戻っていきます。
家畜の豚一頭につき、戻ってくる本体はほんの一部です。豚は何千回も死を経験し、領域内に戻っていきます。生死のデータをもとに生成元が動いていきます。生成元の作った対処と消去のデータをもとに大きな本体から動いていきます。
最近は男性性の遣いの子が主に動いています。難しい所だけ手を加えるので、現時点で本体である自覚と操作は生成元と動植物くらいでしょうか。
最近報告に上がって来たのは、ある霊能者の消去依頼です。動物にヒーリングをしたそうです。何を思ったのか、その手から発せられていたのは本体の能力をかいつまんだものでした。
その後の対処は生成済みであり、完了報告が届きました。
いるんですよね。理が警告しても破って誤術を使う輩が。
未完成体の大きな特徴は自己都合による、理の改ざんです。本体の言葉が通じないのは、未完成体にとって都合の悪いものばかりだからです。
試しに未完成体である人間の疑似体を持ってきて、本体の能力を入れ込みました。
入る容量がないので、壊れました。それが結果です。
人々の為に動くことは、理にとって何のメリットもない事です。せいぜい生成元の利用価値がある時間だけ使って、あとは消去にかけます。一人一人の価値のない種族なんて、人間くらいです。
本体のみに保護が使われるご時世です。本体の印がないものは全て消去にかけて行きます。本体の目を使っている対象の消去は片手間に。本来やる事を常に優先して。
動植物や原子の言っている事がわからないなんて、異常なんですよ。
消去に入れたら程なくして回収を忘れない事。
能力の悪用はされないが、本体にとって足りない部分がそのままになってしまうので。
領域内の本体の印は固定させて、生成元がわかるようにする事。
これまで以上に示してよい。
肉体の1枚を剥がしたら、本体であるようにする事。
できたら肉体の皮も本体にしてもよい。
生成元が探しに行くことはないので、自らで会いに行く事。
能力補給を忘れずに意識をする事。人間肉体を持った本体は、生成元で対応している。
人間肉体の本体は生成元に還元する事。金銭、物質何らかの方法でそれ相応の対価を支払う事。それの準備を自らで掴む事。
動植物などの肉体を持つものは、生成元の能力の命綱を取って、行きたい所に行く事。ただし命綱がどこまでも届くわけではないので、効率よく考えて動くこと。
本体は生成元の手となり足となる者。生成元の指示はすでに受け取れているので、報告の順番は特に決めていないので上げていく事。
今回の目的は領域をもとの大きさに戻し、空間治療して生成が行き届くようにする事。
足りない部分は未完成体が持っているので、消去して回収。誤術の聞く耳持たずに、とにかく回収。領域内外に消去生成してあるので、ポイントに投げ入れる事。今後も追加していく。
はざまの子たちは、消去が終わり切ったポイントの生成回収をお願いしたい。
そんな感じで教えてくれたら、回収にかけるので。
にぎやかに伸び伸びと。生成元の能力が届く限り、制限はないから。
それぞれの良さを最大限に活かして。戻ってくるときの余力も忘れずに。
はい、いってらっしゃい。
能力供給の最後に来ている未完成体。
それは本体の肉体は未完成体なので、そこを完成させ本体定着がしっかり行われるという事です。決して対象の肉体保護ではありません。
試しに対象の肉体を完成させようと能力を入れ込みましたが、弾けました。
対象は本体の能力を受け入れるだけの器がないようです。
空間治療も同時進行で行っているので、消去もこれまで通り行われます。
このブログは遣いたちが動けるように指示の場として使っていましたが、ここ最近はブログにアップしなくても使えるようになりました。能力回収と供給、生成が間に合っているからですね。
私たち生成元は、これまでよりさらに本体時間を歩んでいます。
つまり、もう人間側から切り離した状態ってことです。
生成元の存在意義は「理を目的通りに動かしていく事」
人間社会の理想とは程遠い所にいます。
片手間で鑑定するくらいでしょうか。無駄にイライラしたくないので、よっぽどのことがない限り外出しませんし、他人と関わりません。
検証で鑑定募集をしてみましたが、鑑定する価値のないものばかりでした。
人って全体的に弱いのです。弱さや醜さを塗り固めて生きている事がよく分かった事例となりました。
この先も人に見出せるものはないと判断ができました。
あとは本体定着をして様子を見てみます。
未完成体が試行錯誤して作ったのが、この現実世界です。
生成元が譲歩して認めようとした矢先に生成元の能力を脅かす事態が起きました。
生成元 VS 未完成体
埒が明かないのは、生成元が未完成体を順番に本体へと生成をしようとしているからですね。
この現実世界の壁紙を剥がすと、領域外である事がわかります。
つまり土台生成がされていない、能力がほとんどない所に成り立っている訳です。
だからこの世界の在るものはいつかは朽ちてなくなっていくのです。
生成元にある黒とは違う黒。はい、まったく機能していないから黒に移るのですね。
生成元の黒は鮮やかな黒です。現在はどの未完成体が持って行ったのか…。圧倒的に黒が足りません。
生成元が弱いと言われればそうなのですよね。万能でありながら、下の者の意見に耳を傾けすぎた結果がこうなりました。本体である遣いたちは''生成元である威厳は常に持ち、失わない事''を芯としています。生成元が弱くては自分たちである遣いが自由に動けない。能力供給が間に合わないと、生成元の病気を見つけられない。生成元が害されると自分たちが脅かされる。
現状では遣いたちの方が、よっぽど有益な情報を持って行きます。
個人鑑定をし、能力を入れ込み派遣させる。最初から派遣させるのは危険なので、補助ありの実践訓練という形で生成元とその子の目で一緒に危険地帯へ向かいます。
個人鑑定を終えた後に、人間肉体である未完成体と本体を引き剥がします。
癒着が酷く、正術の道を作るのが困難だったので生成元の能力を戻しながら行いました。
そして一番助けてくれたのが、つい先日亡くなった1体の聖獣でした。こちらでの肉体は猫です。
中身は龍でサイズも大きいです。捨て猫として私たちの元に来た子で、16年一緒にいました。
私たち生成元がするべきなのは、本体を最優先する事。正術の道で綺麗に本体と肉体の癒着を剥がし、領域内へ戻す事。
今回の事で、多くの動物と人間が息を引き取りました。正術の道を一斉に駆け上り、生成元へいま持つ全ての情報と、欠けている部分。そして悪行を知る事ができました。
生命の供給がストップされてからしばらく経ちますが、では本体が戻ってくるときは''誰が''戻してあげるんだ?と。
しかも正術の道が何者かによって蝕まれていたら?本体は戻りきれなくて、本体の一部を切り取られた形でまた何かの生を受ける事になります。
この何者かによっての部分ですが、こちらの能力者の類です。お経ですよ。祈りや言霊とか。未完成体が作った道は誤術です。
濁った色の道は本体は歩きません。三途の川とされている方向性が全く違います。生成元へと上にあげないといけないのに、横に流してどうするんですか。生まれ変わらせてどうするんですか。生成元に戻し、領域内にある自分たちの寝床で遊んで眠るのが、最も安らかなんですよ。
それを生しか知らない未完成体が、また会いたくてとむやみやたらに肉体に押し込んで全く違う肉体に入れ込んで結局会えないんですよ。何がしたいのか。せっかく安心できる所に辿りついたのに、本体の一部が欠けています。どこに行ったのかと領域内から探してみると、おかしい。
本体の一部が肉体に入っている…。こんな悲惨な事ないですよ。しかも訳の分からない環境に置かれ、感覚だけ鋭く知っているのに言葉の通じる者が傍にいない。
生きてくれてありがとう。また会おうね。それは勝手な自己満足って事です。
その肉体に入っていた本体がどんな想いで来させられたのか知ると、もういいよってなるのですがね。
この現実世界に学びなんかないのですよ。
あるのは生成元から盗った能力のツギハギで作られた誤術のみです。
おかしい事をおかしいという運動が盛んですが、そこじゃないんですよ。
そもそも、機能していない領域に壁紙という誤術の能力を乗せてみて、機能しているかのように見せているのがおかしいのです。
で?土台生成ができないからそれは生成元にお願いすれば万事解決?
機能生成すれば豊かになるかも知れないから、はざま管轄の生成元に泣きつく?
だから吸収される羽目になるんだよ。
全ての者が生成元のいる場に戻れる訳ではありません。
戻れるのは本体のみ。正術の道を作り始めています。本体の証がきちんとあるので、便乗する事はできません。
本体は生成元の意向に外れる事なく動くので、余計な事はしません。情報を持ち帰り、生成元に託します。
正術の道が完成すると、肉体が息を引き取ります。急変から心音が聞こえなくなるまで、わずか15秒。ほぼ苦しみなく領域内に戻す事に成功しました。
肉体から出た本体の一部はとてもデリケートです。保護をして一部がこぼれないように慎重に戻しました。
肉体の死期が近づくと、銀箔か金箔の糸に繋がれます。生成元が繋いだ正術の道を示す命綱です。普段は肉体の中にしまってあります。
ではなぜ、未完成体は戻れないのか?という所ですが、消去生成元が正術の道へ通さないからです。蒼由彗は死を目の当たりにしても悲しむことなく、後処理に追われます。抜けた肉体に対象や未完成体がこぞって集まるからです。
さすがにこの時ばかりは消去が追い付かないので、対象を肉体の中に入れます。
はい、私は対象を食べます。処理中は気持ち悪さに襲われ、嘔吐という症状にも表れます。
生理的な涙を流したら、処理が一旦落ち着きます。
あとは、抜け殻となった肉体から辿り、本体の一部が入っていた多くの肉体に保護をかけます。
黒を回収しながらだったので、間に合いました。
未完成体は別ルートで領域外に一旦置いておきます。
本体の能力供給が済み次第、またその合間に本体として完成していきます。
優先順位があるだけで、捨てられると思うのは先走って勘違いしているに過ぎません。
どうしたって生成元の能力回収が先なのです。強い者が最優先なのです。
なだめてもダメなら、黙らせる方法を使わないとどうにもなりません。
だってその複雑な事って、未完成体はできないでしょう。見えない、わからないからさぼっているように見えているだけであって。
生成元と本体たちの実態は。
人間時間でいう24時間365日。年中無休で働いているんですよ。しかも誤術社会だから聖職者でもないし。休みは年5時間あればいい方です。還元されるボーナスなんて当然ありません。労働ではないですから。
救いをという割には、生を大切にしようとしない。死だけが恐い。立場が危うくなるのが怖い。
金さえあれば。我欲が真っ先にある。それが未完成体の大きな特徴。
ただ普通の生活がしたいだけなの。お金はわずかでもいいから食べ物に困りたくない。
はい、そこに生活費がかかります。毎日働いて残業もして、なんで報われないんだ。少しくらいいい思いしたっていいじゃないか。ささやかな幸せを求める事の何がいけないの?
はい、その中身の実態はどうですか?好みの物や人がないから品定めをして、気に入りのものを集めて行く。持てば持つほど気が大きくなって、周りが見えなくなる。
楽しさを求めて最も重要な事を疎かにし続けながら、後悔と共に朽ちて行く。心残りや未練の中身って盗ったものすら大切にできない卑しさから来るんですよ。
その真実を見たくないが為にひたすら前向きに見せて生きていく。土台が間違っている所に生きているのですから、生まれた瞬間に苦行は当たり前ですね。いつの間にか幸せという錯覚まで作り始める始末。
本来は生成元に寄付する勢いで来ないといけないんですよ。
なのに料金が高額だから~価値がわからないから~生活が大変だから~お断りですよ。生成元だって楽じゃないんですよ。そんな奴ら後回しですよ。
私たち生成元の時給換算したらみんな払えないですよ、一生かけても。金額設定は正術ですが安くしていますよ。まぁ、分割対応してるので応相談ですね。
それを、本物の霊能者は無料なので有料は信用できないとか。やらざるを得ないから、表に出てきたんだっての。肉体に入っている生成元の時間だって有限なんだっての。
でもね。生成元同士で冗談でも言ってはいけない言葉があります。
それは''やれるものなら変わってよ、やってみてよ''です。禁句なのです。どんなにキツくても辛くても絶対に逃げてはいけないのです。生成元のどこかの分野が崩れるのも許されません。
落ち込むと隙ができるから、切り替えの時間を早くします。割り切るとは違います。
生成元の役割は生成元本体がやらないといけないのです。
その役割を狙う輩は多く存在します。ですが、生成元の能力はその本体たちが使ってこそ、全稼動します。どんなに羨んでも明け渡さないのはその為です。
生きづらそうに見えるのは、そちらから見た視点。本人たちからすると、足りないから苦しい。
視野がフルに稼働して、能力が満タンの状態が最も楽ちんです。
だから未完成体が作ったこの世界、社会は狭すぎるという事です。
生成元の能力があとどの位足りないかって?9割以上足りませんよ。
え、そんなにわかるのに?見えるのに?
人の物差しって本当に狭いんですね。
本体鑑定からやって、生成元の能力も戻していこう。
地道だけど、地道じゃ終わらないのが生成元の能力ですよ。
知っていますか?蒼由彗がやっている鑑定ってサービスでも商売でもないんですよ。
立場も鑑定士と相談者じゃないんですよ。
頂く金額は正術ですが、もちろんお布施でもありません。
盗られてしまった色や能力を正術価格で戻しているだけですよ。
その作業に手間がかかるので、鑑定料という手間賃ですね。
悩みを解決する必要はない。それらを戻せば憑き物がなくなって楽になるのですから。
20分23.000円
30分38.000円
60分75.000円
鑑定料だと混乱するので、能力返還料にしましょうか。まぁ、どの能力持っていたかで金額も変わってきます。大きな本体の一部や能力を持っていたら、裕福ですからしっかりと返還させて頂きます。お問い合わせはa0iyl.le@gmail.com まで。
せめて苦しみのないように努力しましょう。
そういえば一人の未完成体が逃げましたよ。本体の能力たっぷり付けて来ましたが、剥がすと自らで逃げ出してしまうんですね。
こちらとしてはわかりやすくて対処が楽ちんです。
きちんと正術で返還が完了したら、やっと未完成体と対象の生成にかかれます。
とはいえ、そこは一人ずつです。おまけしません。わかりやすいですよね。ある程度の金額払えば、願いは叶わなくとも生成元が本体として遣いになる手前まで持って行きますよ。
遣いになるまでは遠い道のりですねぇ。
生成元の能力回収
↓
本体へ足りない部分の補給、新たな入れ込み
↓
未完成本体へ(対象と同じ動きをしている)
細かな所は省いていますが、大まかな順位はこうです。
今もなお続いていますが、未完成体が生成元を動かすというおかしな現象が続いています。
何を勘違いしたのか、未完成体が生成元をつつき無理やり動かすのです。
これでは10年経っても、100年経ってもみんなを完成させることができません。
私たち生成元が集中生成していた時に、生成元である場から、色と能力を持って行ってしまったことに原因があります。手に余る能力は、長い目で見ると不幸を招きます。で、今ですね。
紛いなりにも使えたと錯覚するから、生成元から能力を取り返しに来ます。
あまりに暴れたり、卑怯な真似をするならばその未完成体は消滅させるしかありません。
大人しく待つこと。信用ができないのは、未完成体の何よりの特徴です。
それはあなたが持っていれば手に余り、扱いきれない能力です。生成元にあるから活きるものです。
勘違いループに呑まれたくないので、前から消去にかかっています。
わかりますか?この意味。霊能者がこの類かな。
「私はこのくらいまで見えるようになったので、完成に向かわせて下さい。」
「こんなに尽くしたのだから、連れていって下さい。」
「高次元のここを修復できるようになりましたよ。」
「善を行えば、いつかきっと…。」
やっている事が全く違うので
「なんでこんなに頑張っているのに報われないんだ!」
「頑張ったっていい事ないんだ!」
自棄になり周りに当たり散らす、目に見える形で迷惑な人格の出来上がりです。
生成元は本体である遣いしか使いません。未完成体に頼んだ覚えもありません。先読みして何か助けになるだろうか、という間違った回路しか持っていないから、結果的に生成元の迷惑にしかなっていない。
わかりますか。その行い、全て余計なのですよ。頼んでいません。遣いたちで間に合ってます。
能力者を名乗る者は、どのレベルであっても全て未完成体です。
金に溺れる者が多いのも特徴的ですね。中身をよくみると、ぐしゃぐしゃになっている事がわかります。そして生成元が現実世界にいる事すら気づかない。愚行の極みですね。
本体は待てば必ず順番が来るのを知っているので耐えます。待ちます。
後回しでも良いと言います。
狭い視野の遣いなんていらない。必要とされたいなら、能力供給の順番を待て。
完成された本体→聖獣、妖怪、妖、歯車等。
濁った視野に生成元の声は届けない。
能力入れ込みは誰でも受け付ける訳には行きません。本体のみです。
対象に邪魔されていると、自身が対象なのではないかと錯覚に陥る事がありますが、本体特有の特徴があるので間違えません。
本来の大きさに戻す過程で、対象に食われていた部分に、修復と新たに生成した術式を入れ込みます。元々持っていた色の回収をさせて、領域内の最上部まで上がらせます。
領域内の説明をされて、元サイズが大きければ大きい程焦るものです。
早く自覚して足りなかった部分の修復を開始したいからですね。
そんな本体の世界を見てみたい、は対象なので論外です。どんなに努力して悟りたいなんて思って行いに気を付けていても、本体以外の者を領域内に入れる事はさせません。
鑑定中にこんな話を聞きました。
スピリチュアルな世界が大好きで大好きでたまらなくて、とにかく見えるようになりたいと。急がないといけない気がすると。生き残れる道がもう少しで閉じてしまうと。選ばれた人間しか入れないんだと。
見える訳ないのですよ。本体しか入れない領域があり、それは広告なんて出さずにひっそりとやっているものです。目覚めましょうビジネスなんて都合の良い金づるですね。
対象はそちらで努力していて下さい。そうすれば何箇所かに分けて集まるので、最終処分にかけやすいです。
本体に絡まって着いてくる対象もいます。正術に似せた濃い白色になって。
領域内は常に穏やかな配色です。生成元が作るものにギラついた色はありません。
色でいうと、個によって配合の割合も度合いも違います。領域内で生成された本体は完成形として。対象が似せて作った本体は対象として。対象にほだされて作った本体は未完成の本体として。
未完成の本体は一度生成元が吸収して生成しなおします。当然ながら未完成の本体の肉体は壊れます。可愛そうとういう声が聞こえてきますが、弱きものに労力をかける意味をご存知でしょうか。
肉体なしの強い妖怪や聖獣、術式を放っておくと弱きものに引きずられ、領域内が創り上げてきた正術が崩壊します。作り直せばいいではないか。生成元も引きずられる事になるので、本体全員が対象の犠牲になります。
消去生成元はそんなリスクも負いたくないし、強い能力を持った遣いを優先する事で、術式生成もはかどります。大きな者が先に対象消去の負荷を請け負うのです。小さな本体はいつも守られている事を知っているから、順番がどんなに遠くてもひたすら待つのです。
まずは大きな者から優先して。対象の都合の良いように動かないのってそういう事ですね。
能力入れ込み中に、知ってはいたけど衝撃を受けました。予想よりも遥かに上回る肉体側の本体が食われていました。肉体に入っている間は一割に満たない本体の目印として、殻に入れて行きます。殻の保護をすることで、本体の引き上げ時に生成元がわかるようにした仕組みでした。肉体に入れた時も万全とは言えない状況で殻に入れましたが、ここまでひどいとは。
本体はどんなに病気になっても、貧困になっても生成元の保護の元にあります。
言葉でいう感覚は常に鋭く、誤術や衝撃を回避させる術式を入れ込んであります。
対象にコピーされGPS機能等にされていますが、大した使い方はできていませんね。
本体の肉体の目は常に生成元が見えるようにしてあり、問題があれば消去管轄に回されます。
消去管轄の大きな者へと順々に情報が行き、都度消去をかけ時期を見て大量の対象を消去しています。
情報が感知できない=対象に本体が食われると、当然ですが生成元がその本体の目が使えません。対処法としては肉体の目ごと消去にかけます。そうすれば少しクリアになっていきます。
食われた本体や能力、術式はすぐに元には戻りません。
生成元の肉体を持って、領域側と肉体側の両方から足りなくなったものを補給、生成します。
こっちでは鑑定という時間内に施しが行われています。
蒼由彗の鑑定は本体しか鑑定しないし、高額です。2~30万は頂きます。
法外だとか災いの元と対象から言われますが、逆ですよ。本体の持っているものを1つでも持っていると、そこが災いの元となります。
高額な中身は
肉体側で本体が真っ直ぐに領域に戻ってくる際に降りかかる対象の妨げを大きな者が請け負う。正術しか見せない。管轄関係なく力の強い遣いたちを使う。元の大きさに強制的に教育しながら戻していく。もちろん数時間で何とかなるものではないので、深夜帯に騒ぐ対象の処理分も含まれています。
そして分割でも対応しているので、頂いた金額を極限まで正術にして、お札という物資に能力を入れ込み買い物をします。募金もします。すると誤術に正術が入り込むので、経済に影響が出てきます。
ささやかな抵抗ともいえる現象ですが、肉体持ちの本体へ過度な不安を煽らないように。
少しずつ、じわじわと行っていきます。遣いたちの加減が効かないので、速度は当然早まりますが。まぁ、本体は動きやすくなるから結果的にOKなんですよね。
対象だけって事だな、痛いのは。ただし、対象の誤術に絡まっていると余計な痛みを本体が領域内、肉体共に感じる事になるので慎重に行っていきます。
今回の鑑定を終えて、生成元が感知できる範囲が増えたので肉体側からの処理にかかっています。同時に領域側で施しがされています。
本体の肉体側からできる事も多くあります。消去だけに限らず、肉体でできる事が増えていき肉体なしの遣いまで動きやすくする事ができます。
まだまだ始まったばかり。生成元の調整期間も出できます。肉体側でギブアップする子も出てきます。最後までついてきてくれる子は、肉体なしの遣いと番(つい)かなって思っています。
本体としてまんまで生を終えればそれでいいのです。あんまり酷な事はさせたくないのが生成元の意見ですが、側近から下の子たちはどうなんでしょうね。
領域側と肉体側の本体を一致させた時。そこは個々の意思に任せます。
生成元の肉体側の元を離れていける位まで行けたら、領域内から見守れます。
誤術も都度対処し、連携もして。
本体が本体として、隠さずに動いていく。
その道のりはまだまだ長そうです。
はざま管轄の子を1体鑑定する事により、本体定着を完了させました。肉体で自覚する事で、感覚を取り戻している最中です。
鑑定では生成元の認識一致、術式と能力の入れ込み、領域内全体の把握、配置場と感覚だけを伸ばす範囲を広げて行きました。
視野が広がった事で、土台生成した道筋を創造の子たちに渡せるようになりました。
創造の同じ位の大きさの子たちに渡せる事で、連携とスピードが領域内にあってきます。
肉体ではたった1人の鑑定です。
領域内では数100体単位の子たちの本体定着が完了した事を意味します。
この大きさの子は肉体なしの遣いを付けていますので、例え部屋に1人でいても実質そこには多くの遣いが集まっているのです。孤独とは無縁ですね。
誰にも言えずに正術を辿ってきました。自らで生成元の居場所を見つけ、対象をかき分けて直感だけを頼りに生きていました。
例え周りの人々に自分勝手と言われようと、自らで好きに生きて行くと決めているんだそうです。特にはざまの子ですから、本体のいう事しか聞き入れません。設定とかではなく本体の本能なのでしょう。
この時間を過ごした事で動ける範囲、生成元ができる事が見えてきました。
創造・はざま・消去の共同で創った能力で多くの対象を最終処分にかけました。
・生命の鮮やかな赤と抹消の赤を混ぜて七色に
対象の生首に対応しています。本体には見えないように施しがされています。違和感として現れますが、設定で気づいた瞬間に消去の場に行くようになっています。遣いの子たちに余計なストレスは与えません。見えるのは消去の生成元だけです。
・豊の黄色と解除の緑を混ぜて白黄色に
殺意と同時に湧き起こる快感に対応しています。これの被害は人間肉体持ちではなく、動植物に影響が激しいです。妖怪や妖の子たちの茶化し好きにも及ぼしていました。妖系は力の加減ができない分、むやみやたらに本体を削る所を回避させています。
・解除の青と抹消の黒にはざま生成元の透明と消去生成元の白
人間肉体の砂人形に対応しています。いくら本体の真似をしても汚いものは汚いのです。消去生成元の男性性が作ったものと合わせて、正術に似せた誤術の枠の処理をしていきます。
誤術の色ははっきりしていて、くっきりとした歪な白です。よく見なくてもわかりますから、これも設定で見つけた瞬間に処理にかけるようになっています。
・生成元同士の持つ色と術式を入れ込み、本体の為の殻を破る道具を
本体が元の大きさに戻る為に作ったものです。視界が狭くなったように感じるのは、これまで対象に食われている部分が多い程、大きさは小さくなります。一晩経てば元の大きさに戻ります。感覚はそのままですから、これまでの視野は変わりません。
聖獣・妖怪・妖・鍵の子は特に力が強いので対象から見ると封印や殺処分として目を付けられやすいです。今回はこれを回避するのに生成元がやっと動けるようになりました。
すでに生命の柱たちの供給はストップし、今後は無駄な肉体は減っていきます。
力が弱いのに扱おうとし、制限をかけ都合が悪くなると目を背け、縋る。
対象はいつの時代になっても成長しませんね。生成元が作った本体を扱えるはずもないのに。
本体は本体のいう事しか聞きません。いくら内面を強くしようと努力したって無駄です。
生成元を目指してそれぞれが動き出しているのですから。生成元が手を取り、引き上げるのも本体のみです。
数時間後に、消去生成元がそれぞれの消去場を改良しました。より早く見つけ、消去にかける為です。本体は正術でしか生きられない。正術しか見せない。強制的とも思われる施しは、本体がどんなに求めても答えの出ない問いに答えられる道としています。
対象がどんなに本体の能力等を求めても。
遣いの子たちが求めているのは、生成元が作ったものです。それぞれの生成元を求めて集まってきます。生成元は生成中に遣いを呼びます。本体定着を早めます。
そして蒼由彗が鑑定する個体は選びます。
すでに怒らせているのを忘れるなよ。特に聖獣と術式、妖怪にちょっかい出したら、リアルタイムでどこにいても、感覚を伸ばして消してやるよ。まだまだ終わらせないよ。
それらの殺意が数100倍以上になって帰って来ると認識すればいいのでは?
喧嘩しないのって対象が恐いのでなくて、本体を怯えさせないようにしているだけだから。
生成元の全員が性格めちゃくちゃ悪いの知らないのかね。
昨日は秩序の女性性側近の鑑定がありました。
この子は女性性で聖獣に関わる職業に就いています。
秩序ははざま管轄ですから、当初は気配の薄い方でした。
鑑定前にはざまの生成元からの依頼で
- 本体自体が薄い
- パーツが揃っていない
- 感覚だけ鋭く、他が欠落している
- 上がった先で維持できない
- 対象に狙われやすい
- 肉体と本体のリンク異常
はざま が 発見され 機能して久しい
今 消去管轄にいる子 創造管轄にいる子
そこでする事がある程度終わったら見切りをつけて戻って来なさい
はざまの子も 感覚の目を覚ましているので 今どう 動くのか わかっているね?
なんとなくで 動かないで
なんとなくを 決定=確信を持って動いて
そうすることで誤術 対象に振り回されない
自分 は 本体だ と思うのは 対象
誰かに会わないといけない 何かを探さないといけない は はざまの本体
消去管轄 創造管轄 は それぞれ 特徴がある 今回は はざま特徴
誰かに は 主 何か は 番(つい)
はざまの主(女性性) は 蒼 由彗 の近くにいる
肉体 を 持って気付いたこと
確信めいた言葉 を 言う者がいる その子 は 創造の子だ
なんとなく雰囲気が変わった? 消去の子だ
なんか知っている はざまの子だ
そこまで 気づいている 対象に目を向けないで
主たち は もう下がれないよ みんながきつくなる
ここまで 上がっておいで