- 前ページ
- 次ページ
2010
年末に色々ありました
オヤジさんが亡くなり…
お腹の赤ちゃんも
初めてじゃなかったから
それなりに覚悟はしていたから、前回の様に心を取り乱したりはしなかった
改めて
妊娠を継続する事は
とても奇跡的な事なんだと思った
そしてタイミングなんだって。
流産が分かってから
かっちゃんはずっとずっとそばに居てくれて
あーが寂しくならないように色々してくれた
手術の前日も、当日も
ずっと一緒にいてくれた
まなは実家に預かってもらい、お母さんから流産した事を伝えて貰った
まなは…
あっちゃんも死まない?
あっちゃんは大丈夫?
と、赤ちゃんの事はきちんを理解したあとで
ひたすらママの心配をしていたと聞いた
まなにとってあーは
そんなに大切なママだったんだね
いつも怒ってばっかりで、怒鳴ってしまっているのに……
ごめんね
私達家族の絆は
亡くなった赤ちゃんのおかげでよりいっそう強くなったと思う
次は絶対にこの地球に
命を残してあげたい
生まれてこれなかった
2人の命を忘れない
今こうして
家族で毎日一緒に暮らせる事を日々感謝しながら
生きていかないと
平成22年12月9日
午後9時30分
おやじさんが息を引き取りました。94歳でした。
病院に着く2分前に亡くなったとみっこちゃんから電話がありました。
すぐに病室に向かいました。真っ白になったおやじさんに会いました。
まだ温かかった。
目の前にいるおやじさんが生きてない事が信じられなかった。
口を開けたまま。
亡くなる寸前に
意識もなく呼吸もままならない状態で
呼び掛けていると
涙を流したそうです。
おやじさんが生きた94年間。幸せでしたか?
加藤家を死んだおじいちゃんに変わって守り、支えてくれたおやじさんに心から感謝しています。
ありがとうおやじさん。
何もしてあげれなくて
ごめんなさい。
午後9時30分
おやじさんが息を引き取りました。94歳でした。
病院に着く2分前に亡くなったとみっこちゃんから電話がありました。
すぐに病室に向かいました。真っ白になったおやじさんに会いました。
まだ温かかった。
目の前にいるおやじさんが生きてない事が信じられなかった。
口を開けたまま。
亡くなる寸前に
意識もなく呼吸もままならない状態で
呼び掛けていると
涙を流したそうです。
おやじさんが生きた94年間。幸せでしたか?
加藤家を死んだおじいちゃんに変わって守り、支えてくれたおやじさんに心から感謝しています。
ありがとうおやじさん。
何もしてあげれなくて
ごめんなさい。




