気が付けば高校2年になっていました。
長らく放置してしまい申し訳ありません。
これからも放置します。←
更新は気まぐれなので許してやってください!
さてさて、久し振りの更新は携帯からな訳ですが、
中学時代の知り合いが大学生と中睦まじく座っているのを見て
今日が七夕だと再確認しました。
七夕の夕方。恋人同士が会いたくなるのも仕方がないでしょう。
ロマンチックに考えれば。
とっとと爆発して天の川の一部になれば良いなんて思ったのは秘密です。
……その笑顔に羨ましさと寂しさをおぼえたなんてのは、冗談です。
私は恋愛感情を惨事の人に抱きません。
抱きたくない訳ではありませんが、抱きません。
資格が無いんです。
学生の本業は勉強ですから。
私のように馬鹿で無能な人間がそんなことをしている余裕なんて微塵もありません。
小学校のときに先生から教わった通りです。
私は、勉強だけしてれば良いのだと。恋愛なんて千年早いと。
元カレと呼べる人はいます。しかし、恋愛感情があったのではありません。
あくまでも、私にとって有益な集団での立場を固めて雨後気やすくすることが目的でした。
嘘だ、お前は俺が好きだった!なんて少女漫画のようなことを言う人がいたなら、
お前がそう思うんならそうなんだろう。お前の中ではな。と返して流します。
今私は、伊丹さん(某刑事ドラマの)が好きです。
この思いは叶うどころか伝えることも出来ません。
獄寺氏もそうですが、なぜ手に届かない人に恋をするのかと問われれば、
手に届かないから恋をするんだって話になります。
叶ったら、堕ちる。
叶わなければ、私はこのままで居られる。
この意識が強いです。
だから、平面に恋をします。
嗚呼、素晴らしき二次元哉。
最寄り駅で、また知り合いが彼氏と楽しそうにしているところを見ました。
私はただ、その隣を無表情に早足で通りました。