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【童話】

【かごめかごめ】



かごめかごめの歌詞に込められた意味
  「かごめ、かごめ、かごのなかのとりは・・・・」誰もが知っている歌である。
  ところが歌詞の意味が分かりにくい。
  この歌には悲しい意味がこめられているのをご存じであろうか。子どもを失った女性の失意を
  歌った歌だといわれている。
  では一フレーズ目からその内容を検証しよう。
  「かごめ、かごめ」あなたは考えたことがあるだろうか?「かごめ」とはなんだ?
  「籠目」とする説もあるが、ものを入れる籠の目を歌にしてどうするというのか。
  これは正しくは「籠女」と書くのである。籠はものを入れるもの、すなわち
  「籠女」とは赤ちゃんがおなかにいる女の人を表す。
  二フレーズ目「籠の中の鳥」とはもちろん赤ちゃんである。
  三フレーズ目「いついつ・・・・・」その次は?子どもはみんな「出会う」とうたっ
  ているがこれは正しくなく、文語の「出やう」すなわち「出よう」の意味である。
  つまり「いつ生まれだろう」という意味になる。
  四フレーズ目「夜明けの晩に」は単なる修飾語と私は思っていたが掲示板の書き込みに
  説得力のあるものがあった。「夜明け」なら朝のはずである。しかしここでは「晩」
  と歌われている。「夜明けの晩」とはあり得ない世界、この世ではない場所を指す。
  五フレーズ目「鶴と亀が」はおめでたいものの象徴。すなわち出産を表す。
  そして・・・・
  六フレーズ目「すべった」もう、説明はいるまい・・・出産に失敗したのである。
  流産あるいは死産?
  ラスト「後ろの正面だあれ」で振り向くと、
  そこには水子の霊が・・・・・。


【さっちゃん】


「サッちゃん」
誰もが知っている童謡「サッちゃん」。
では、この歌の2番、3番の歌詞を皆さんはご存知だろうか?
2番の歌詞は「サッちゃんはバナナが大好きだけど半分しか食べられなくて可哀想」という内容で、3番は「サッちゃんが遠くへ行ってしまって寂しい」というもの。
なぜ半分しか食べられないのか、なぜ遠くに行ってしまったのか・・・
不思議な歌詞だと疑問に思われないだろうか?

実はこの曲は、「さちこ」という実在した少女にささげられた曲。
この「サッちゃん」はバナナを食べながら歩いている時に交通事故に遭い死んでしまった。
だからサッちゃんは「バナナを半分しか食べられなくて可哀想」なのであり、「遠くへ行ってしまった」というわけだ。
さて、ここまでこの話を読んでしまった方には一つ忠告しなければならないことがある。
「サッちゃん」はとても寂しがりやなので、この歌の本当の意味を知ってしまった人がいると夜中にその人の枕もとに現れ、その人を仲間にするためにあの世へ連れて行ってしまうのだ。
ただし、「サッちゃん」の大好物であるバナナを書いた絵を用意し、これを枕の下に敷いておけば大丈夫。
「サッちゃん」はその絵に気を取られてしまうため、あなたが連れ去られることはない。
しかし、もしこのバナナの絵の用意を怠れば、あなたは今夜・・