2014年4月18日
ついに入院の日がやって来ました❗
前日から仕事も休んで、入院準備は完了!
我が家の住人達としばしの別れとなるので、愛犬リキの朝の散歩を念入りに行い、愛猫たちこま/うちこまと一通り遊んで、朝8時半に甥が迎えに来てくれました。
10時前に入院受付を終え、目指すは西棟8階。ナースステーションで声を掛けると、前の患者さんがまだ退院できてないのでデイルームで待ってくれとのこと。
少し待ってると看護師さんが現れ
看護師A「ここで血圧と検温しちゃいますね」
HATO「どーぞ」
するとまた別の看護師さんがきて
看護師B「やりながら聞いてください」
看護計画の説明も始まりました。
他にも注意事項や今日の予定の説明さらに病棟ツアーの後、病室が空いたのでようやく落ち着けました。
病院の寝間着は嫌だったので、ジャージとTシャツに着替え、荷ほどきして、昼食食べて、あっという間に麻酔科と手術室の説明を聞く時間となり3階へ!
いろいろな説明の中で、やはり一番気になったのが硬膜外麻酔( ̄ー ̄)
麻酔医「背骨と背骨の間にチューブを入れ、麻酔します。」
HATO「なにそれ!痛いの?」
麻酔医「硬膜外麻酔の前に麻酔もするんですが、まーそれなりに痛いかと。僕はやったことないんですが、皆さんそれなりに痛いそうです。」
HATO「これ、尿道カテーテルみたいに麻酔で寝てからできないの」
麻酔医「それだともし、変なところに入っても解らないので大変危険です❗下手をすると麻痺もあります。」
HATO「まじか・・・で、できるだけ痛くないようお願いしますね」
背骨と背骨の間に針を刺してチューブを入れるなんて、誰がこんな恐ろしいことを考えたんだか・・・
想像するだけで、腰のあたりがムズムズしてくる。
とはいえ、「なんでもやる」と決めて来たんだから、ドンとこいだ❗
とりあえず、今日はここまで。
次は、主治医からの手術説明です。