2014年4月21日

下の話がありますのでご注意下さい。




ついに手術当日がやってきました。
ほどよい緊張感と不安はあるものの、落ち着いている。

いい感じで手術に望めそうです。

朝6時に起床すると、昨日の下剤の効果がすぐさま現れてトイレに直行です。

用をたして暫くすると例のかわいい看護師さんが浣腸道具を持ってやってきました。

人生最初の浣腸をこんな若くてかわいい看護師さんにされるのは、非常に複雑な心境です。

看護師さん「今日便は出ましたかー?」

HATO「朝一でやっつけました」

看護師さん「OK」ニコニコ

看護師さん「横向きに寝て下さいね~。」

HATO「はーい」

看護師さん「はじめまーす」

腸に冷たいものが流れ込んできますガーン

看護師さん「終わりました~。」

わが人生最大の屈辱が、終わりました。

看護師さん「お薬かしっかり腸に廻るまで、5分我慢してくださいね♥️」

HATO「我慢できなかったら?」

看護師さん「我慢できるとこまで❗」

看護師さんが去り、1分経過

なんとかなるか・・・

2分経過  

きたな・・・

2分30秒経過

トイレのドアに手を突き時計を睨みつて、
「これは持たない」

3分経過

ドアを開け駆け込む!

3分が限界でした。



10時迄にシャワーを浴びて手術着に着替え、10時から点滴開始!

11時に妹がやってきて、あれこれ話していたら、12時に看護師さんが慌ててやってきて

看護師さん「前の手術が早く終わりました!すぐ行くので準備してください。」

手術は13時からの予定だったのですが、伸びるよりありがたい‼️

HATO「いつでも行けます❕」

看護師さん「病室のベッドで行きますから」

HATO「え?俺、普通に歩けますよ」

看護師さん「うん、でもそうゆう決まりなんで」ウインク

HATO「まーそうゆう事ならいいか。」

で、ベッドに寝たままエレベーターで手術を行う3階まで行き、手術室前まで。

手術室の看護師さん達が挨拶してくれて、
「頑張りましょ!寝てる間にみんな終わってまさから」
と声を掛けてくれる。

ここで、ベッドからストレッチゃーに乗換。
妹はここまで!

妹「がんばって」

HATO「おぅ!ちょっくら行ってくる」


そして、手術室内へ!

ここまで来るとさすがにビンビン緊張が高まってくる。でも感じは悪くない。心地よい緊張感です。

手術室内で手術台に移動し、心電図やら血圧計やらを取り付け、あいつの番がやってきた!


硬膜外麻酔

これだけはどうにも不安だったんですえーん
とはいえ、ここまで来た以上、腹は括っています。

麻酔医「横向きで膝を抱えて下さいね」

HATO「こんな感じ?」

胎児のポーズみたいになってみる

麻酔医「そうそう、いいですね🎵」

麻酔医「硬膜外麻酔入れる為の麻酔します。」

普通の注射の痛さ程度。

麻酔医「じゃ、いれますよ~痛かったら言ってください。」

痛くない。
だが!背骨に直接何かが当たり、ゴリゴリとする感覚❗気持ち悪❗

麻酔医「どうですか?痺れとかないですか?」

HATO「大丈夫!」

看護師さん「では、仰向けになってください」

麻酔医「眠くなるお薬いれていきますね~。」

点滴から入れる模様。

どこまで麻酔に抵抗できるか?よし数数えておこうえー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 

瞼が重い・・・11
目を開けてられん・・・12・・・・・・

13は数えられませんでした,・・・zzz