2016年3月

退院して一週間程たってから、術後の診察です。

もう、この頃は日常生活では傷口は痛む事もなく、「胸の手術は痛い❗」という手術前の言葉は完全な脅しだったと確信してました。

さて、診察です。

HATO「こんにちわ❗」

Y先生「こんにちわ。どうですか?調子は」

HATO「傷口はほとんど痛くありませんね」

Y先生「見せてください。テープ剥がしますよ」

Y先生「きれいですね。大丈夫です。」

Y先生「病理の結果ですが、やはり腎癌の転移てした。」

HATO「まぁそうでしょうね🎵」

Y先生「一応これで呼吸器でやることは終りました。後は泌尿器科で今後のことを相談してください」

HATO「はい。ありがとうございました」


ということでH病院に数日後行きN先生に報告です。

HATO「こんにちわ~。大学病院終わりました~」

N先生「お!早いな。調子はどう?」

HATO「腎臓の時より痛くないですよ~」

N先生「調子良さそうだし、よかったよ」

N先生「じゃ、こっちはまた3ヶ月後の6月にCT撮ろう」

HATO「了解です」


という感じで二度目の手術も終わり、今回も切って終わりです。

しかし、2016年はこんなものでは終わってくれないのでした・・・