2016年10月末

9月のCTをクリアしてなんとか三回連続での転移発覚をまぬがれてやれやれ( ´-ω-)y‐┛~~と一息ついた10月末ゆっくりとその予兆は現れ始めました。

ある日突然、夜中に物凄い寝汗をかいて目覚めた。

「なんなんだ、もう肌寒いというのに・・・」

最初は一晩で一回だけだったのが2~3日後には二度三度とビッショリと汗をかいて目が覚める・・・

「これなんなんだ?」

と毎回思うも、多少の寝不足は自覚しているものの、この時は体の不調をまったく自覚していなかった。

そんな状態が一週間 程続き、月が代わり11月の週が明けての月曜日。出勤して仕事を始めるとなんか異様にしんどい(;´Д`)ハァハァ。

「毎晩寝汗かいてるから風邪でもひいたかな・・・」

仕事が終わり家で体温を計ると37℃。

「まぁ、こんなもんなら市販の風邪薬飲んで早く寝よう🎵
明日の朝熱があがってたら病院行こう。」

で、翌朝体温を計ると36℃。ということで、出勤。

やっぱりしんどいが、

「昨日の夜熱があったんだからまーしんどいわな」

と納得して仕事をこなし、帰宅後体温を計るとまたしても微熱がある。

この時点で「何かオカシイ・・・」と思い始めてはいたんです。

実は微熱と倦怠感以外は風邪の症状は全く無し。
夕方から夜の初めに熱が出るが、それ以外はあまり熱がある自覚は無し・・・

「なんだこれ・・・」

と思いながらの水曜日!朝からしんどかったがやはり熱は下がっているので会社へ❗

少し動くと息はぜ~ぜ~、心臓はバクバク、へたりこみたくなるほど、しんどいしんどい(;´Д`)ハァハァ

流石にこれはオカシイガーン

仕事は休みにしてもらいとりあえず町医者に行き状況を説明して診察。

この町医者は既に自分が腎癌であることを知ってるので話が早い。町医者にしてはCTもあり設備も充実している。

採血、採尿、肺活量検査。

肺活量検査では開始前に

「今これやると俺ヤバイかも・・・」

と、宣言しておいたのですが強行して案の定、低血圧を起こし顔が真っ青になってしまい、ベッドで横になる始末・・・普通の風邪でこんなことにはならんぞ・・・

検査結果か出て再び診察室へ!

町医者「炎症の数値がかなり悪いね。とりあえず抗生物質その他諸々の薬出しとくからこれで様子見て。それから点滴一本やっとこう」

で点滴前に看護師さんが血圧を計ってくれたんですが脈拍が100を軽く越えており、

看護師さん「こりゃしんどいでしょ」

HATO「だから、死ぬほどしんどいんだって(;´Д`)ハァハァ」

まったく最初から言っとるだろ~。


この水曜と翌日木曜。最悪この2日休めば我社は謎の4連休でさすがに連休明けには回復してるだろ・・・しなかったらヤバイかも😱💧



続く