2016年11月

凄まじい倦怠感に襲われて仕事を休み、丁度あった4連休とあわせ6連休でも体調は悪化の一途をたどり、週明け11/7再度町医者へ❗

診察室で状況を説明すると、CT撮って確認するとのこと。

CT後再び診察室に呼ばれCT画像を見ながら

町医者「HATOさん!肺炎ですわ。この辺りの白いのが炎症ですね」

HATO「あー、肺炎でしたか~。また転移じゃないかと思っていたから一安心ですが、肺炎だと大きな病院で入院ですか?」

町医者「いや、まだ炎症は小さいから毎日通院して点滴で行きましょう」

HATO「わかりました」

ということで早速点滴して帰宅。

帰宅後、会社に行き状況を説明し暫く休む事を伝え、さらに同居人Kにも連絡を入れる。

HATO「どうやら肺炎らしいわ~。悪いんだが犬の散歩だけ暫く頼む🙏」

K「あちゃー。実は昨日の夜飲みに行って手を骨折したんです❗腫れが引いたら手術するんで暫く実家で暮らします。」

HATO「まじか❗まーそうゆう事なら仕方ない。お大事に・・・」

どうすれば飲みに行って骨折するのか小一時間問い詰めたいが、こっちもこの時そんな気力も無くそのまま会話終了。

まったくこの大事な時に使えね~笑い泣き
 

前夜リバースしたので気持ち悪さは幾分まし。しかし、しんどさは相変わらず酷い。

この頃は固形物は全く食べる気になれず、なんとか口に入れられるのはスムージーやウィダーインゼリー他はアイスクリーム位でした。

毎日点滴に通っていましたが、体調はまったく変化なし。

そして運命の11/10となります。

この日はいつもの点滴に加え採血があり、点滴後診察があります。

町医者「CRPがまったく下がらない❗❗HATOさん、これだけ今の治療をすれば、普通なら多少なりともましになるはずなんだが、まったく良くならないとなると別の病気を疑う必要があります❗
大学病院の主治医の名前を教えて下さい。私から連絡します。」

なにやらキナ臭い事になってしまった・・・

帰宅して程なく町医者から電話が入り

町医者「先程G大学病院のN先生に連絡しました。すぐに入院できる準備をしてG大学病院に来るように❗とのことです。」

HATO「わかりました・・・」

大至急入院準備をしてタクシーを呼びG大学病院へ❗

犬猫の世話は同居人Kの両親が当面見てくれるそうです。

感謝