2016年11月末
動悸、息切れ、咳は相変わらず継続しており、サイトカインの副作用による発熱が加わりました。
自分の場合、限定2週間の投与と始めから決めており
1週目
月曜 インターフェロン/インターロイキン
水曜 インターロイキン
金曜 インターフェロン/インターロイキン
2週目
月曜 インターロイキン
水曜 インターフェロン/インターロイキン
金曜 インターフェロン/インターロイキン
というスケジュールで投薬しました。
熱はW投薬日は40℃前後まで上がり、インターロイキンだけの日でも39℃以上まで上がります。
投薬が無い日でも体温は普通に38℃以上で安定しているので、なんだかんだ毎日解熱剤とアイスノンのお世話になっていました。
解熱剤を使うと発汗がハンパではなく着ている物も汗臭くなってしまい、凄まじい倦怠感の中汗が引いた頃に死ぬ思いでシャワー浴びてようやく人心地つけるかんじです。
そんな1週目金曜日❗この日はインターフェロン/インターロイキンのWの日\(^-^)/
主治医Nが朝の回診にやってきて
N先生「HATOさん。次のスーテントやる前に心エコー観とく必要があるですわ。今日夕方行ってきて~🎵」
HATO「え❗今日インターフェロン/インターロイキンの日ですよ❗夕方なんて40℃の熱で死んでますって
行くのはいいんでせめて投薬前にできませんか?」
N先生「あ・・・そうだな・・・ちょっと考える」
と言い残して去っていきました。
そして朝の検温に看護師Yさんがやってきました。
このYさん、以前入院初日に妹への連絡でぶつかってしまった方なんですが、自分は気にして無いつもりなんですが、あちらはどうもそうでもないようで冷ややかな感じなんです・・・
看護師Yさん「HATOさん。今日は14:00から注射と点滴ありますから❗それと16:30頃に心エコー行って下さい❗」
いつも私の主治医はこうゆう所が抜けている・・・
HATO「え!さっきN先生にも言ったんだけど投薬後の16:30とか俺は熱40℃とか出てる頃だから、投薬前にしてもらえませんか?」
看護師Yさん「そうゆう予定ですから❗❗時間通り行って下さい❗」
これまではこちらから打ち解けようと努力もしたがもう辞めた・・・
HATO「その時間なら俺は行かないよ~🎵てか行けないから❗なんで検査室に時間変えてもらえないの?話だけでもしてみてよ❗」
看護師Yさん「向こうにも予定があるんです❗」
HATO「いいよ・・・行かないから❗」
もう喧嘩です。まったく大人げない・・・
そのままYさんは部屋を出ていき、暫くすると看護師のMさんが「心エコーは11:30から」と伝えに来てくれましたとさ。
めでたし❗めでたし❗