見た目がとにかくチャラチャラしていた。
絶対遊んでそうなタイプ...
私とは別世界の人。
そんな印象しかありませんでした。
きっともう会うこともない
そう思っていましたが、、
なぜか
友人達も交えてみんなでご飯を食べに行くことに。
みんなで食べに行くしまぁいいか〜! と
再会した時のこと。
話をしてみると
「あれ?
なんか意外とすごく普通の人だな
」
「むしろちょっと話しやすいかも...」
「嫌悪感しかなかったけど
全然普通やん。。」
人は見かけによらないんだなぁ〜と
改めて痛感した時でもありました。
そんなこんなで帰り際に
「連絡先交換しよっか?」
と番号交換を。
友人にも
「あいつあみのこといい子だって言ってたよ〜」
なんて言われて
気がつけばもう一度会ってみたいなぁとか
そんな感情が沸いてきていました。
その後のメールのやりとりで
「今度2人でごはん食べに行こう」
と約束。
「2人とか緊張するなぁ〜」
「何着て行こうかなぁ〜
」
」仕事ばかりしていた私にとって久しぶりの感情でした。
ドキドキドキドキ、、
でも
この時はまだ知らないのです。
彼が
バツイチのシングルファーザーだということを。
つづく