はじめての世界一周〜まだ見ぬ感情をもとめて〜 -4ページ目

はじめての世界一周〜まだ見ぬ感情をもとめて〜

なにかやろうと思いたった瞬間から始まる。その一歩踏み出す速度でどこまでもいける!!
~田舎の大学生の気ままな世界一蹴ブログ~
(バックパッカーですって言ってみたい)





シングルはつまんない➕寒かったのでドミに移動!

とりあえず朝飯を食べにスパイシーバイツに

とんこつラーメンがあったので迷わず頼んだ


とんこつ風味とは言い難く、アッサリしたスープで、上に豚肉がのっているものだった

その肉が美味いくけっこういけたw


飯を食べ終わってやることもないので川沿いを下流の橋の方まで歩いた


沐浴したり

洗濯したり

凧揚げしたり

昼寝したり

トランプしていたり

いろんな風景が見れて楽しい

写真を撮りまくっていると

インド人が集まってきた

インド人は写真が大好きだから

撮ってとか見せてとか大変


ひと騒動終えて歩いていると

インド人が2人話しかけてきた

立ち話していると

バジットというカメラマンのほうが家が近いからよってきなよと言ってきた

そこまで悪いインド人に当たってない俺はいつものように着いてった

三階だてのバルコニーからはガンジス川ビューのなかなかの家だった

家族のことやインドのことについて話して

ひと段落すると昼飯を出してくれた

チャパティとカレー

それに菓子パンと名前のわからないフルーツ(一回聞いたけど忘れた)

全部美味しかった

食後にはお父さんがシヴァパワーと言って当たり前のようにガンジャを吸っていた


俺がインド人が着ている白いコックさんみたいな衣装は何処で買えるか聞くと

ストリートマーケットで200ルピーくらいで買えるとおしえてくれた

最後に写真を撮って

帰る時になると俺が欲しがっていたインドの服をくれた

喜んで貰った

真新しかった



3階建の家とはいえ15人で暮らしていて、子どもも多い

家の中は普通にネズミが走り回っているし

置いてあるものも少なく殺風景で

決して裕福ではなかっただろう

思いも寄らなかったから本当に嬉しかった

何度もお礼を言った

帰る時もみんなで手を振ってくれた

帰りは大通りを歩いて帰って

宿の近くまできて子供たちと話していた

わいわいしていると1人が

「音楽は好き?」

と聞いてきた

俺は迷わずYesと答えた!

するとミュージック、ミュージックと言って走り出したので

ついて行った

行き着いたのはインドの伝統楽器教室だった

ギターみたいなシタールと太鼓がたくさん置いてあった

中にはインド人の先生と1人の日本人がいた

目があった瞬間

あっ!?こんにちはw

彼の名前は細井さん!

バンコクでも数回見たことがありバラナシでも毎日のように見ることがあった

いわば顔見知り

中に入りシタールを弾かせてもらった

ギターの音ばかり聞き慣れていたから

シタールの音色は新鮮だった

弾くのは常にワンフィンガーでとにかく人差し指が大変w

なかなか面白い楽器でした

インドの音楽もなかなか興味深かった

初めてちゃんと細井さんと話して意気投合し

夜飯を一緒に食べることに

細井さんの友達のインド人と一緒にバーに飲みに行った

日本語のできるビージェイとマノジュの2人

それと日本人4人

飲んだマノジュ同じことばっかり言ってました

帰りはそんなマノジュの運転するオートリキシャで宿へ

みんなで叫んでたけど

マジで酒飲みの運転怖かったw



iPhoneからの投稿






朝起きると

鼻がズルズル

喉がガラガラ

ここフレンズゲストハウスの埃っぽいのにやられた

6時に起きて沐浴に行く予定だったが

体調がすぐれず二度寝

9時くらいに起きて

ドミの北川さんと朝飯を食いに昨日ラジャさんにおしえてもらった

美味しくて安いガンガー沿いのMOMO CORNERというお店に

ロケーションばっちりで

ベジロールがうまかった

席が8つくらいしかなくお昼時にはすぐ埋まってしまうらしい


11時からゆうきくんも合流して三人でバラナシヒンドゥー大学へ

日本の大学とは違う雰囲気

構内交通量多過ぎw


広大な敷地内にある美術館を観て帰った

美術館は疲れていたせいもあり20分くらいで飽きた

4時にガンガーへ行き二度目の向う岸

不浄の地とされ砂浜がひろがっている


今度は馬にも乗りました

可愛くて乗り心地良い


夕陽もいつ観てもいいもんだ

水面に映る姿も幻想的


ボートマンのソヌはカッコつけてるんだけどお茶目で面白い


3人で砂浜を競走しようと言い出した

ソヌは1番遅かったw










iPhoneからの投稿






マハ ラジャは"夢の 王様"の意



朝からゆうきくんとインド人と一緒にチャイを飲む


ゆうきくんは本当にインド人と仲良くなるのがうまい


ボートこぎのソヌとソヌの友達の店でチャイをご馳走してもらう


そして5時にガンガーで夕陽を見るため待ち合わせ

いったんバイバイ

帰り際

いつも通っている通りでインド人に話しかけられた


名前はラジャさん

シルク屋さん

店のまえで話し込んでいると

チャイを出してくれるというので上がらせてもらうことに

ラジャさんは日本に何回も行ったことがあり

震災後のボランティアもしていた

それと日本人とのトラブルがきっかけで日本語を勉強し始めたという

インド人から見た日本人観光客についてや

インド人の商人について

日本人の詐欺事件について話をしてくれた

ラジャさんは日本語で深い話までできるところもさることながら

しっかりと自分の意見をもっている

もはやインド人より日本人にちかいw


ラジャさんの熱い話を聞いて
なんてことない言葉しか出てこない自分が悔しかった



2時間くらい話していると

気づけば時間は12時半

ラジャさんが友達の日本人と一緒にランチの約束があるということでご一緒させていただいた


ラジャさんオススメのイーバカフェへ!

日本人オーナーのバラナシでもかなりオシャレなカフェ

日本食のクオリティも高かったです

正直 ちょっと高かったが味は保証します!


ランチが終わるとゆうきくんと2人で街をぶらぶら

念願のショールをGET!

これで電車移動もあったかい



5時になったので夕陽を見るため待ち合わせ場所へ




すでに夕陽は沈んでたw

ソヌと明日また夕陽を見るための舟の約束をした


ビールを飲みたいと話していたので

何処でビールを買えるか聞きにインド人のタダシの店に

インドではあまりおおっぴらにお酒が飲めず

そこらへんの商店ではなかなか買えない


タダシの店にはインド人がたまっていて


そのうちの1人の
ジャイが毎晩飲んでいる酒屋に行けば手にはいるらしいので一緒に行った

酒場は裸電球で照らされた部屋に段ボール箱のイスとテーブルが並べられているだけの場所

しかし、ビールは5種類くらいありちょっと飲んでテイクアウト


宿に帰りドミの4人で屋上で飲みました

屋上からはガンガーが見え、雰囲気も良くて言うことなしだった




なんか青春って感じw










iPhoneからの投稿