シングルはつまんない➕寒かったのでドミに移動!
とりあえず朝飯を食べにスパイシーバイツに
とんこつラーメンがあったので迷わず頼んだ
とんこつ風味とは言い難く、アッサリしたスープで、上に豚肉がのっているものだった
その肉が美味いくけっこういけたw
飯を食べ終わってやることもないので川沿いを下流の橋の方まで歩いた
沐浴したり
洗濯したり
凧揚げしたり
昼寝したり
トランプしていたり
いろんな風景が見れて楽しい
写真を撮りまくっていると
インド人が集まってきた
インド人は写真が大好きだから
撮ってとか見せてとか大変
ひと騒動終えて歩いていると
インド人が2人話しかけてきた
立ち話していると
バジットというカメラマンのほうが家が近いからよってきなよと言ってきた
そこまで悪いインド人に当たってない俺はいつものように着いてった
三階だてのバルコニーからはガンジス川ビューのなかなかの家だった
家族のことやインドのことについて話して
ひと段落すると昼飯を出してくれた
チャパティとカレー
それに菓子パンと名前のわからないフルーツ(一回聞いたけど忘れた)
全部美味しかった
食後にはお父さんがシヴァパワーと言って当たり前のようにガンジャを吸っていた
俺がインド人が着ている白いコックさんみたいな衣装は何処で買えるか聞くと
ストリートマーケットで200ルピーくらいで買えるとおしえてくれた
最後に写真を撮って
帰る時になると俺が欲しがっていたインドの服をくれた
喜んで貰った
真新しかった
3階建の家とはいえ15人で暮らしていて、子どもも多い
家の中は普通にネズミが走り回っているし
置いてあるものも少なく殺風景で
決して裕福ではなかっただろう
思いも寄らなかったから本当に嬉しかった
何度もお礼を言った
帰る時もみんなで手を振ってくれた
帰りは大通りを歩いて帰って
宿の近くまできて子供たちと話していた
わいわいしていると1人が
「音楽は好き?」
と聞いてきた
俺は迷わずYesと答えた!
するとミュージック、ミュージックと言って走り出したので
ついて行った
行き着いたのはインドの伝統楽器教室だった
ギターみたいなシタールと太鼓がたくさん置いてあった
中にはインド人の先生と1人の日本人がいた
目があった瞬間
あっ!?こんにちはw
彼の名前は細井さん!
バンコクでも数回見たことがありバラナシでも毎日のように見ることがあった
いわば顔見知り
中に入りシタールを弾かせてもらった
ギターの音ばかり聞き慣れていたから
シタールの音色は新鮮だった
弾くのは常にワンフィンガーでとにかく人差し指が大変w
なかなか面白い楽器でした
インドの音楽もなかなか興味深かった
初めてちゃんと細井さんと話して意気投合し
夜飯を一緒に食べることに
細井さんの友達のインド人と一緒にバーに飲みに行った
日本語のできるビージェイとマノジュの2人
それと日本人4人
飲んだマノジュ同じことばっかり言ってました
帰りはそんなマノジュの運転するオートリキシャで宿へ
みんなで叫んでたけど
マジで酒飲みの運転怖かったw
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