はじめての世界一周〜まだ見ぬ感情をもとめて〜 -2ページ目

はじめての世界一周〜まだ見ぬ感情をもとめて〜

なにかやろうと思いたった瞬間から始まる。その一歩踏み出す速度でどこまでもいける!!
~田舎の大学生の気ままな世界一蹴ブログ~
(バックパッカーですって言ってみたい)




デリーに着くなり、早速日本大使館へ向かった

そう!
紛失したパスポートを再発行してもらうためだ

リキシャの運転手にメモしていたアドレスを見せていざ!

安宿街あるニューデリー駅からは少し距離があった


大使館に着くと厳重な荷物のチェック

大きな門開けてもらって中へ

大使館内に入るとインド人が1人待っていて、窓口には誰もいなかった

呼び鈴を鳴らしてみる

インド人女性が出てきた

パスポートをなくしたので、新しいのが欲しいと言うと、用紙を渡された

チャチャチャっと書いて、また呼び鈴を鳴らすと

今度は日本人のおっさんが出てきた

記入した用紙を渡した

詳しく事情を説明すると

なんとパスポートの再発行には、日本と同様に戸籍謄本が必要とのこと!

しかも、多額のキャシュが必要、、、

落胆していると

パスポートがなくても日本に帰れるという情報をくれた

帰国のための渡航書というのをつくり、FRROで出国許可を取ればいいらしい

渡航書の料金が1410ルピー(約2000円)

今の所持金5000ルピー

今の俺にはデカい出費だ

キャシュカードもなくした財布に入れていたのでキャシュを創出出来ないからだ

しかし仕方が無い。

これがなければ日本に帰れないのだから!

申請してとりあえず今日の任務は終了
代金は受取時

ニューデリー駅の近くに安宿街があると聞いたので

おしえてもらった安宿街であるパハーガンジーストリートへ

安宿をめぐり

交渉の末、一週間泊まる代わりに

350から250まで下げてもらった。

とりあえず宿にて落ち着く

メインバザールをインド人に、「葉っぱ葉っぱ、こんにちは」言われながら、フラフラして

節約のためにバナナを買って、揚げポテトを食って帰った


今日の出費 (約80円=55ルピー)

リキシャ代行き帰り 300ルピー
バナナ15本 40ルピー
揚げポテト 20ルピー
宿代 250ルピー
水(2l)25ルピー


635ルピー

5000-635=4365

残金 4365ルピー



マジで出費抑えなきゃいけないから、メモります

帰国までレストランでは食べれないー(T_T)



iPhoneからの投稿


ジャイサルメールからジョードプルへの夜行列車での移動

たった6時間

朝起きると大きなものがなくなっていた

それは


パスポート、サイフ、デジカメを入れたポーチ

一瞬でジャイサルメールからのシーンが頭をめぐり

頭の中が真っ白になり

次に焦りがきて

必死に探して、何人もの乗客に聞いて

それでも、見つからず

そのうち警察がきて

一緒に警察署に向かった

警察署に向かうさなか

旅はおしまいだな

こんな簡単に終わりはくるんだ

と思った

警察署に着くと、のんびりと列車の席の確認、無くしたものリスト作成

何回も何回も落ち着けと言われた

自分では興奮している感覚はなかったが、旗から見たら様子がおかしかったのだろう

ポーチはもう見つかるはずないと諦めていたので

何回もキャシュカードを止めなければならないと訴えたが、取り合ってもらえなかった

多分インド人には、その感覚がわからないのだろう

警察官のお気楽具合を見ていたらだんだん開き直ってきて

何とかなるだろうと思えてきた

人ごとのように

一通り終わってとりあえず、ジャイサルメールの宿で連絡をとってもらっておいたゲストハウスへ

お金がなかったがリキシャで行き、宿のスタッフのアキオさんに立て替えてもらった

今部屋に入ったところだが、カードが気がかりで全然休めない


正月は日本で過ごせ!ってことか

シブァ神がそう言っているのかもしれない

それにしても旅慣れしてきて、気が抜けてた

とりあえず、これから日本に帰ると思います!










iPhoneからの投稿


ジャイサルメールに来た理由の一つにキャメルサファリがあった

けっこう楽しみにしてた


9時にゲストハウスの入口に集合

メンバーは自分を含め5人

俺以外の4人は韓国人

というのも、今滞在している宿は韓国人女性オーナー、ソニャさんの経営する韓国人が集まる宿なのだ

いわば韓国人宿!

名前はデザートビューホテル

居心地はすごくいい

建物は綺麗で、屋上からのながめもいいし

ソニャさんも優しく

姉御と呼びたくなる感じw

オススメです!


宿を出た僕らは車で40分くらい走り

途中から舗装路をそれて荒野の道無き道を進んだ所で降ろされた


いよいよラクダに乗れる

ラクダは常時口をモゴモゴしていて、まつ毛が長くて

愛らしい

ラクダ好きかもw

乗ってみると目線が思ったより高い

のんびり歩くしおとなしい

何もない綺麗な砂漠を進む

風が気持ちいいなぁー




と思っていると

小走りからの首振り!!

マジでびっくりした(;゜0゜)

振り落とされるかとおもったし

落ラクダとかシャレになんない

それにこの際ハッキリ言いますが

ラクダは楽じゃありません

一歩毎に前後に振られるし

乗り心地は馬に比べると

馬の方が3倍くらい快適


小走り以降ずっとビビりながら乗ってました

休憩時はラクダをなでなでしてラクダの機嫌をとりつつ(^◇^;)

ラクダに乗ること2時間!

ランチの時間

みんなで枝を集めて火を起こし

カレーとチャパティを作った

食後はピクニック気分の韓国人達からミカンとコーヒーを頂いた

ランチの後は昼寝

暑くて寝れない

起きるとラクダがいなくなっていた

出発の準備はラクダの捜索から始まるw

さらに砂漠を進むこと1時間半

今日の宿に到着!

と言っても何もない砂漠のど真ん中

砂が細かくて気持ちいいもんだから

思わず裸足になってはしゃいで走り回った

夕陽を待ちながらチャイを飲んだ

砂漠でのチャイもまた格別!

夕陽は結局雲で見れず


日が沈んでからは昼間にみんなで集めた蒔きでキャンプファイヤ

野菜とか肉をアルミホイルに包んで日の中にブチ込んで焼き

ビールと一緒に食べた

何もない砂漠の真ん中だったが

心は充実感で満ちていた

夜遅くまで話して


蒔きがなくなったら眠りについた

降ってきそうなくらいの満天の星空を見上げながら





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