今や、本屋では手に入らないであろう三谷幸喜の戯曲。三谷幸喜も言っているが、彼は戯曲を本として残すのを嫌う。オケピのあとがきにもしっかりと書いてあった。
さて、二時間半という大体実際の上演時間と同様の時間で一気に読みきった。
ミュージカルの戯曲だけあって、曲がわからないから面白さは半分以下なんだろうが、途中バスで吹き出してしまうぐらい上手い所が随所にあった。
伏線の面白さというよりは、『今、面白い』。面白いキャラクターというか、遊べるキャラクターが絶妙な状況に収まったという感じであろうか。
笑いの描き方にはいろいろとあるだろうけど、
別役実のように腹の中をくすぐられるようなもの
つかこうへいの笑いながら涙が出てくるもの
野田秀樹のように特殊な身体、スピードが生み出す笑い
後藤ひろひとの爆発的な笑いの為の笑い
どれも尊敬すべき笑い。
もちろん、ケラや松尾スズキも好きだが、三谷幸喜の笑いはキャラクターの扱いが上手い。セリフの書き方もそうだが、そのセリフをいうまでの追い詰め方が自分は好きだ。
よくぞ、そのセリフを吐き出させた。って三谷幸喜が言っているのが見えるからいいのだろう。うん、何を言っているのかわからなくなった。
やっぱり三谷幸喜もまた笑いの王道なのだろうか。映画だと、あくどく感じるのでやっぱり舞台だな。
どうやって今まで笑いを取っていたか半年で忘れた(笑)
というか、脚本を書くときに一番の恐怖!毎回恐怖!スベリタクナイ。
水川あさみっていい女ですよね。いい感じの雑っぽさが。うん。
さて、二時間半という大体実際の上演時間と同様の時間で一気に読みきった。
ミュージカルの戯曲だけあって、曲がわからないから面白さは半分以下なんだろうが、途中バスで吹き出してしまうぐらい上手い所が随所にあった。
伏線の面白さというよりは、『今、面白い』。面白いキャラクターというか、遊べるキャラクターが絶妙な状況に収まったという感じであろうか。
笑いの描き方にはいろいろとあるだろうけど、
別役実のように腹の中をくすぐられるようなもの
つかこうへいの笑いながら涙が出てくるもの
野田秀樹のように特殊な身体、スピードが生み出す笑い
後藤ひろひとの爆発的な笑いの為の笑い
どれも尊敬すべき笑い。
もちろん、ケラや松尾スズキも好きだが、三谷幸喜の笑いはキャラクターの扱いが上手い。セリフの書き方もそうだが、そのセリフをいうまでの追い詰め方が自分は好きだ。
よくぞ、そのセリフを吐き出させた。って三谷幸喜が言っているのが見えるからいいのだろう。うん、何を言っているのかわからなくなった。
やっぱり三谷幸喜もまた笑いの王道なのだろうか。映画だと、あくどく感じるのでやっぱり舞台だな。
どうやって今まで笑いを取っていたか半年で忘れた(笑)
というか、脚本を書くときに一番の恐怖!毎回恐怖!スベリタクナイ。
水川あさみっていい女ですよね。いい感じの雑っぽさが。うん。